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絶対に失敗しないディープキスの仕方!上手なキスをする10の秘密とは?

 2018年2月16日

絶対に失敗しないディープキスの仕方!上手なキスをする10の秘密とは?

【ディープキスの仕方】10のステップで教えます!頭が真っ白になった経験ありますか?



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1.キスをすると何が起きる?

キスのことを詳しく知っておこう!

抱き合う、手をつなぐ、どちらも好きな人と一緒に行う行動だとしたら胸キュンというほど、ドキドキすると思います。

それが…、キスをする。となると、ぐっとドキドキも高まるのではないでしょうか?

身体の一部分を重ね合わせるという部分では一緒のはずなのに、ドキドキするのは何故でしょうか?



それがなぜか?知っていなくとも、感じることが出来ていると思いますが、唇は毛細血管や神経がたくさん集まっていて、わずかな反応にも気付きやすく、とても敏感です。

それが理由として、唇からの刺激はさまざまな感覚として脳へ伝わりやすく、感覚や感情をまさに肌で感じるのです。

さらに、粘膜部分には皮膚を守るという意味も込められていて、身体が敏感に反応するために神経感覚が鋭くなってます。

感覚を感じるのは実際に触れている部分である皮膚ではなく、脳であり、刺激の伝わりやすさは神経の過敏さで大きく変わるため、皮膚の厚さが重要な役割を持ちます。

唇は身体の外に触れている他の部分に比べると非常に薄く、脳に早く刺激が伝達されるため、快感の連続性が、強く気持ちよさが波状的に重なってきます。

このようなことから、キスをすると相手の意識や表情などからもそうですが、思っていることがより伝わりやすく、意識を通じ合わせるために必要となる重要なポイントです。




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唇の感覚は脳に届きやすい!

唇には沢山の感覚神経が集中しています。

たとえば、手袋をして何かを触ること、素手で触った時の感覚の違いを思い浮かべてみましょう。

手袋をしていると、これって何かな?とその物が何であるか気付くまでに時間がかかります。唇は指先よりも皮膚が薄いため、感覚が鋭く脳への刺激信号がダイレクトに伝わるのです。

人間の体内で起こる刺激信号の伝達は、微弱な電気が関係しています。

信号は電気の波形によって届けられるため、よりピュアな、より静かな方がノイズが少なく伝わりやすいのです。心当たりないでしょうか?キスは静かなところで、集中してすること。絶対大事なポイントです。



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2.ディープキスとは?

普通のキスよりも濃厚なキスのことです。

ディープとは、英語の直訳では深い・濃いといった意味を持っています。よってディープキスとは、普通のキスよりも濃厚なキスの事で、相手の口の中に舌を入れたり絡めたりするキスのことを意味します。



付き合い始めた頃はお互いに遠慮をすることもあって、軽めのキスをしますが、だんだんと慣れてくると、より強く相手を求めたくなってディープキスをするカップルは多いでしょう。

日本ではどの時代からディープキスと呼ばれるようになったでしょうか?

それは明らかになっていませんが、過去の文献では口吸いという行為について書かれてる記述もあることから、平安時代もしくはそれ以前からディープキスといった行為は日常の中で行われていたようです。

記録はなくとも、愛し合う男女の愛情表現としては自然な行動とも考えられるので、初めてディープキスが行われた場所、時代などは男女がいた頃から。と考えておいたほうが自然といえるのではないでしょうか?

フレンチキスとディープキスの違いは?

本来の意味では、[フレンチキス]=[ディープキス]のことです。10年ほど前までは、フレンチキスは軽めの可愛いキス、ソフトキスのこと。と知られていましたが、インターネットの発達により正確な情報が伝わるようになった現在、本当の意味も知られてきています。

フレンチキスは[ディープキス]という英語に対して、お互い仲の良いとは言えない関係であるイギリス人とフランス人の関係から生まれた言葉で、イギリス人が、フランス人がするようなキス。ということでちょっと卑下した意味をもってフレンチキスという言葉が生まれました。

海外と日本で浸透しているフレンチキスに対する認識が真逆になっているのは、日本ではフレンチという言葉が軽やかなニュアンスやムードを持つため、その言葉が持つ雰囲気から軽めのキスとして広まったようです。



軽めのキスを意味する言葉はソフトキス、ライトキスというのが正しい表現です。



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3.ディープキスは雰囲気で決まり!

大切なのは自分がしたいことより、相手がほしいものを渡すこと!

1.雰囲気は努力。演出するひと次第です!

ニンニク料理を食べた後のディープキスなんてもってのほかですよ!

お互いの作り上げた雰囲気を壊す恐れしかなく、恋愛活動の進行において失敗の可能性が増えるようなことは極力避けましょう。

例えば、彼女が何かに夢中になっている時に、いきなりディープキス。これもダメです。雰囲気と集中力は密接な関係の元に成り立っています。

相手が心の準備が出来ていないような時に、キスしようとしていないでしょうか?


彼女にディープキスをしたい気持ちは分かりますが、今後のことを考えると、いつでもOKというわけではありません!

今後の関係についても、お互いが良いと感じるような雰囲気作りを続けていくことがとても大切です。

慣れた関係であれば、割りと気軽にソフトキスなども出来ますが、ディープキスは軽いキスとは違って相手の自分への印象を変える要素も大きく持っています。

いままでは好きだったのに…。

なんてことに陥らないためにも、彼女をその気にさせる為の雰囲気作りが大切です。

まず考えるのは、ディープキスの唇使いや舌使い、テクニックが上手い人よりも、良い雰囲気の中でのディープキスの方がずっと心の中の記憶に残るものです。

優しく手を握る、髪をなでる、目を見つめるなどの簡単なアイコンタクト仕草をつかってまずは、彼女をドキッとさせてみましょう。

仕草を制することは雰囲気を制します!相手の行動などは細かくチェックしましょう。

2.最初は穏やかにスタートが鉄則

何事も順序が大事!良い雰囲気になり始めたからといって、いきなりディープキス、ちょっそれは待ったほうがよいのでは?

最初はソフトキスぐらいから進めていくことが大切!先ずは、彼女を安心させてあげましょう。そうすれば、彼女もあなたに心を許してくれるはず!良いディープキスを迎えることが出来るでしょう。



一度ディープキスをしたことがある関係なのであれば、いきなりのディープキスも、ドキッとした一面を持たせるためにOKなのかもしれませんが、初めての場合は、いきなりのディープキスでは彼女もビックリするか、引いてしまう可能性があります。今まで誰ともキスをした事がないような相手なら尚更です。



慣れてくれば彼女の方も軽いキスじゃ物足りないと思うかもしれませんが、最初のキスは優しくして欲しい。と思うのが乙女心。早くディープキスをしたい気持ちはひとまず置いて、彼女のペースに合わせてあげた方が彼女は喜んでくれます。

3.相手の目を見つめましょう

見つめる時と、目線を外す時は要チェック!

彼女の目を見つめずに、いきなりチューしてませんか?



女性は、好きな人に目をじっと見つめられるとドキっとします。[目は口ほどに物を言う]と言われるように、目を見つめると好意が伝わるので、言葉で[好き]と言われる以上に嬉しかったりするのです。



チラっと見るだけではあまり気持ちが伝わりにくいのですが、3秒以上見つめると想いは強く伝わると言われています。

一般的に使われている、3秒ルールってご存知ですよね。

恋愛のワンシーンでの3秒って、短いようで本当に長いです。いつも恥ずかしくて彼女の目は見つめれないとしても、こういう時は頑張って見つめてみましょう。きっとあなたの気持ちが彼女に伝わるはずです!

恋人同士が目を見つめ合うと、お互いの恋愛感情が高まると言われています。

素敵なディープキスはもちろん、彼女との良い関係作りの為にも出来るだけ普段から目を見つめてあげましょう!さらに、すべての行為の離れ際には余韻を残して離れること。あとを引くような離れ方をすることで、次の動作への期待感は高まります。

4.緩急・ギャップをつけましょう

緩急をつけるのは、ディープキスをする上でとても重要です!

ディープキスは口を開けてするので、ずっと開けた状態のままでは…、だんだんと疲れてきてしまいます。

ずっと激しいキスをしていると、呼吸も苦しくなってしまうので、最初は気持ちよくディープキスをしていたとしてもだんだん「疲れた・・・」と思ってしまうかもしれません。



付き合いが長くなってきて、お互いに気を許し始めたら[苦しいよ!]と言ってくれるかもしれませんが、付き合い始めのカップルでは、彼女の方が遠慮しているために本音を言えない可能性が高いです。

彼女の気持ちを汲み取ってあげて、優しいキスと激しいキスを交互に繰り返してみましょう。

その方が、激しいキスがいつ来るのか?というスリルも味わえたりするので、きっと盛り上がるでしょう!

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5.相手の動きに合わせること!

自分がしたいことより、相手がほしいものが大事!

彼女の動きは関係なし!自己中心的な、自意識過剰なキスになっていませんか?

例えば、彼女は軽めのキスをしたいのに、自分から一方的に情熱的なキスをしたがったり、彼女は人前でキスをするのを恥ずかしがっているのに、人前で堂々とキスしてみたり…。

キスは恋人にとって大切な、自分たちだけのコミュニケーションでもあるので、相手の動きや気持ちに合わせる事がとても大切です。

そうしないと、あなたは満足していても、彼女の方が嫌な気持ちになってしまうかもしれません。キスの仕方は性格を表すとも言われています。


[情熱的なキスをする]=人前でも気にしないタイプ。

[自己中心的で威張りぐせがあるタイプ]=ナルシストと呼ばれるような自己陶酔型に多い
。

[お互いの舌を素直に受け入れてくれるタイプ]=包容力があり、相手を尊重する事が出来る。

[唇を包み込んでキスをするタイプ]=相手のすべてを受け入れたい、征服欲の強いタイプ。

全ての人が当てはまるわけではありませんが、行動には意味があり、キスの仕方でお互いの性格を判断することも可能です。

何も考えていなかった場合は意識してみましょう。どのようなディープキスをするにしても、相手の動きに合わせる事が大切!ますは、相手が何を求めているのか考えてあげられるようにしましょう。こちらがあげたいものをあげるのではなく、相手が欲しいものをあげれることが大切です。

4.雰囲気の上手な作り方を紹介します!

やっぱりムードのある所じゃないとね。
雰囲気は証明や空気で大きく変わります。

ディープキスをしようと思ったらまずは雰囲気・ムード作りが大切です。

例えば、目を見つめられれば、彼女の方もあなたのいつもと違う空気を察知するので、アプローチとして心の準備が出来るような雰囲気をつくり出しましょう。

そうやって上手にエスコートできれば、相手はきっと幸せな気持ちでいっぱいになるはずです。



さらには、アロマディフューザーから香るようなアロマオイルの香りや趣味の良い間接照明がオススメ!これって、女性心が少しでもわからないと使えないようなアイテムです。

周囲の男性を見回してアロマテラピーへの理解があって、アロマオイルを使っているような男性が多いでしょうか?大切なのは相手への理解度!これは本当に重要です。

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5.ディープキス上達法!

これができればキス上級者!

1.目を見つめること

離れ際が大切。あとをひくように…

 
一言で言ってしまえば、ポイントは相手の心も身体も包み込んであげること!

たとえば、何の考えもないような状況でいきなりディープキスをすると、愛情よりも体を求められているだけじゃないかな?そんな不安を持たせてしまう可能性もあります。

女性は、たとえ自分が相手にとって特別な存在だと理解していても、常に不安なのです。

本能的に男性はその生殖本能に忠実なわけですから、いつだって女性は少なからずの不安をかかえているのです。

そこで、常に相手への愛情表現を重ねる事で、不安を和らげて安心を与えることができます。人との違いを出すにはこういうポイントをチェック!



目を見つめる時も、ちゃんと気持ちを込めて見つめてあげましょう。恥ずかしくても、つらくても、3秒以上見つめることが出来れば大丈夫です。

理想を言えばこれらの動作を自然と出来るように!わざとらしいとせっかくの雰囲気を壊してしまうことも考えられます。

しかし、全てにおいて真剣な気持ちで望んでいるならばそういった気持ちも必ず伝わります。目線を離すときはあとを引くように。しずかに目線を離すことで次の動作への期待感を高めることができます。

2.優しく身体に触れること

彼女とキスをする時に、手はどこにありますか?彼女の唇だけを攻めたりしていませんか?



確かにキスは脳に強い刺激を与えることになるので、お互いに大きな快感を得られますが、優しく身体に触れる事でその効果は一段と高まります。補助的な役割が多ければ、多いほど、メインとなるディープキスへの感じ方も上がります。

ただし、あくまでもさり気なく、他の要素は補助的に徹することが大切です。

何故かといえば、補助である仕草の方が気になってしまうと、相手の集中力を乱してしまいます。そういったときは、何事もそっと、色々と試しながら感じを掴んでいけば、きっと相手のことをよくわかるようになるはずです。

女性がキスをしている最中にも、気持ち良いと感じる場所は唇だけではありません。首、腰、脚など体のさまざまな所に性感帯はあるので、キスをする時は優しく身体も触れてあげましょう。



あなたに優しく触れられるだけでも、彼女は包まれている安心感で幸せな気持ちになるでしょう。あくまでも集中力を乱さない程度に、さり気なくです。

3.焦らすことが大事!徐々にキスをする

唇にいきなりキスするのも良いのですが、この一回が大事!といった時、特に注意したいのは、唇以外からだんだんキスして[焦らす]こと!彼女の方は[キスして来るのかな?来ないのかな?]とドキドキして、気持ちはドンドンと高ぶっていきます。

お互いの関係が良い感じにはなってはきたけど…、キスはちょっとお預け!というのも、心理面での効果があります。特に男性は[おあずけ]にめっぽう弱く、お預けされるほどに、その思いはドンドン強くなっていきます。



焦らす事で気持ちが増す効果のことは[ツァイガルニク効果]と呼ばれていて、人間には中断されたものに対して執着し興味を持ってしまう心理があるとされてます。

早くキスして欲しいけどお預けされる。こういった事で、早く唇にキスして欲しいという気持ちが高まるのです。

人間は簡単に手に入ると思うものには執着しません。この心理をディープキスの時にも使うと、さらにお互いの気持ちは盛り上がるでしょう。

ただし、あまりにもお預けを続けてしまうと、緊張の糸が切れてしまったり、雰囲気が下がることになります。

賢者モードと呼ばれるような男性の感情起伏があるように、盛り上がった感情が冷めてしまうことに転じた場合、もう一度反対方向へと盛り上げるためには相当な労力が必要となります。あくまでもお預けは極限近くまで!

上手にコントロールできなかった場合、どんなに盛り上がった雰囲気でも100%のあとは、いきなり0%近くまで落ちてしまうと思って間違いありません。焦らすのは80〜90%まで!

もっと焦らしたい…という気持ちは今後の課題にとっておくことも楽しみのひとつ。

攻めるけど、慎重に無難に!チャンスは何回でもあるわけではありません。次に繋げるツーチャンス目をつくれるか?つくれないか?これも自分次第ですから、90点を2回!これくらいできれば良い!くらいに構えておいたほうが良いかもしれません。



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4.唇を重ね合わせる

目を見つめたり…、優しく身体に触れたり…、キスしたいという衝動に耐えて、焦らすことが出来たら唇に到達です。焦らすに焦らされた彼女の方としては、[やっとしてくれた!]と嬉しくなるでしょう。

この時も、ディープキスはまだお預けです。

焦らしのテクニック]はずっと考えていなければいけません。

最初は優しいキスをするだけでそれなりの達成感があるため、その段階でも満足感が得られるような、感情にうったえかけるホルモンがたくさん分泌されているので幸せな気分にさせることが出来ます。



もしあなたの彼女がディープキスをした事がない、もしくはあまり好きじゃないタイプなのであれば、唇を触れ合わせるキスをしばらくして彼女を安心させてあげる事が大切です。

唇を触れ合わせるようなキスをしていれば、彼女もディープキスをする心の準備が出来ていくことでしょう。

軽いキスを重ねているような、この時にいったん唇のキスから離れて、至近距離で目を見つめることが出来れば効果大です。仕切り直しと言わんばかりにディープキスへと進みやすくなります。

5.甘噛みをしてみる

ここからやっとディープキスのことを考え始めます。 この段階まで来ると、彼女の感情もかなりたかぶっていて、ディープキスをする心の準備も出来はじめているころです。しかし、どんなときでも焦らずに!相手の気持ちをしっかりと感じ取りましょう。

最初から勢いよく口を開けて舌を絡めるのではなく、最初は唇の甘噛み程度から始めましょう。



ディープキスは激しいものだけど、激しいからこそ、そんな中に強い愛情を感じたいと想うことが女心であり、ディープキスの真の意味であり、お互いが最高に気持ちよくなれるディープキスの条件です。

ネコや犬などがすることのように、甘噛みは心をひらいた愛情表現のひとつと考えられている事がほとんどなので、彼女が少し口を開けてくれたらまずは唇の甘噛みで彼女の気持ちをよりたかぶらせてあげましょう。

ここでのポイントは、焦らない、もったいぶるほどに焦らす、お互いに我慢我慢です。

ここまできて、耐えきれずに相手からディープキスにくるようであれば、こちらから避けて抑えましょう。耐えきれないようなほど相手が求めてきている時こそ、ちょっとだけ待つこと。最高の瞬間を作り出すために相手の気持ちもコントロールしてあげましょう。ゴールはすぐそこです。

6.敏感な舌先を絡めはじめる

いきなり舌を全部入れないで…慣れるまではそっーと、そっーと、唇や舌の甘噛みをしばらくした後は、だんだん舌先を絡めていきます。

いきなり深くまで舌を突っ込んでしまうとはびっくりしてしまうかもしれないので、ここでも最初はゆっくり絡めていくようにしましょう。集中力を切らさないように、包み込むようにそーっと、そーっとです。

7.上あごを舌でなぞるように動く

上あごを舌でなぞるような…、そんな責められ方のディープキスが好きという人は多くいます。

たとえば、自分の上あごを舌でなぞってみましょう。なんだかくすぐったい感じがしませんか?日常生活では刺激があたらないような場所なので、そういったところをそーっと、時には激しくするように… そうやって攻められると彼女は敏感に反応することになります。

ディープキスは激しくぶつかりあうように…、これから舌を絡め合うのかな?と思っているようなところで、上あごを舐められるような感じがあれば、そういった意外性も一段と雰囲気を盛り上げることになります。

8.歯茎をなぞるように舌を入れる

歯茎や歯の裏を優しくなぞるように舌を動かしてみましょう。

これは本当に控えめに優しく触れることが大事です。感覚が鈍い部分に対して、強く感じるようなまでも力を入れてしまうと、デリケートな部分に対しての刺激が強くなってしまします。

焦らしている間に相手が耐えきらなくなったり、ちょっと刺激が強くなりすぎた時の逃げ込む場所などに使いましょう。

刺激が弱い所をもぞもぞしても焦らしにはならないのですが、雰囲気を続けるための間や空気をつくるためにも覚えておきたいポイントです。

9.舌を吸いあげる 

相手の鼓動が落ち着いてきたように感じたら、舌を吸いあげてみましょう。ただ吸うだけでなく、優しくしたり、ちょっと強くしたり…。

緩急をつけながら吸い上げることがポイントです。ホッとしたり、激しくされたり、いつ?どう吸われるのか?という悶々とした気持ちが相手に残るようになります。

この時に、自分の性感帯を責められている時のような感じを思い出しましょう。

優しくしたり、強くしたりといった動きの大切さは自分にも、相手にも同じことなので、まるで自分の性感帯を刺激しているかのような感じで、相手の舌を舐めて、絡めて、吸い上げてみましょう。

10.手の甲や耳や首筋を撫でる

唇以外でも手の甲や、耳や首筋を攻められると、もっともっと求められている気分になり、感度が高まっていくことになります。

敏感な人だと、首筋はゾクゾクしてしまって刺激が強すぎる、耳はちょっと気持ち悪いなどといった可能性があるので、もし相手が嫌がっているようであれば、あまり攻めすぎないことも重要です。そんな時に嫌がっているのを感じている、喜んでいると勘違いしないようにしましょう。

手の甲に関しては多少鈍感な部分なので刺激しやすい部分です。ここは強弱の付け方がそれほど難しくないため、積極的に触れておきたいところです。

敏感な部分に関しては、後の強烈な性感帯となり得ます。はじめは敏感すぎて触れるのが難しい部分でも、本当に弱く、弱く、そーっと、息を感じる程度から慣らしていくことで、焦らし効果もより強く感じることになり、敏感な感覚神経も複数リンクしていることから、それぞれに相乗効果が得られます。

数回、数十回後のディープキスやその先を見越して、敏感な部分へのそーっとしたアプローチも忘れずに…。

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5−1.とろけるようなディープキスのために。ディープキス上達法のまとめと練習方法!

とろけるようなディープキスをするためには、これらの行為をたったひとつの【気持ちいいことに向かう】という軸として考えて組み合わせていきます。

どれかが強すぎたり、時間を掛け過ぎたり、足りなかったりするだけで、最高のキスは難しくなりますが、それほど考えてディープキスをしている人も少ないので他人との違いを出すには十分かと思います。スタートからゴールまでストーリーを持ってディープキスをすると、どうなるのか?

本当にお互いがひとつに混じりあってしまったかのような、経験したことのない方にはわかることのない本当にとろけるようなディープキスが待っています。

お互いのくちびるや舌がキメ細かく本当に吸い付くような、そんな瞬間を感じたことがないでしょうか?

感じたことがないのであれば、ぜひトライしていただきたいと思います。本当に頭が真っ白になるような、興奮や、気持ちいいという感情を通り越したかのような、信じられないようなディープキスが起こります。

どうしても感じたことが無い方の場合は、パートナーと相談して、無心になるように、これらのことを試していくと、とろけるようなディープキスに近づいていくかと思います。

ポイントはお互いがなるべく真剣になること、集中力、雰囲気、緩急を付けることです。読まれた方が本当にとろけるような最高のディープキスを経験されることをこころから願っています。

これは知っておきたい。とっておきの・・・
とろけるようなディープキスの練習法

集中力を高めることが大事です。

自分のテクニックがどれくらいのものなのか?気になりますよね。そんなときに良い練習方法があります。自分の手の甲を舐めてみましょう。どちらの手でもよいのですが、利き腕の手の甲では無い方が敏感さと鈍さが両立できていて、練習に向いているかと思います。

手の甲は感覚神経と皮膚との距離が比較的近く、感度は非常に高いのですが、適度に皮膚の厚さもあることからまるで他人と触れているような感覚になれる部分です。

自分の力加減、舌触りが硬いのか、柔らかいのか、少しチェックしてみるといいかもしれません。ちょっと気持ち悪いかもしれませんが、それも相手のことを思えばこそ!

ポイントは手の甲という一部分に対して、上唇、舌唇、舌、手、歯などの部分で、一度に数カ所を同時に触れてしまうと、集中力が下がってしまい、感覚が混ざってしまうため刺激がマイルドになります。強く感じさせたいときには一箇所に対して、どこか一つの場所を触れるようにしましょう。

雰囲気をあげるときや、落ち着きながら気持ちよさを高めていく時はマイルドに。他の部分でも同様のことが言えるので、上手くそれらの加減などをコントロールしてお互いの気持ちを、もっと気持ちよくなりたい。という一方向だけに向かうように高め合っていきましょう。

さらに、2ヶ所以上を攻めているときには、弱い刺激と弱い刺激、強い刺激と強い刺激、ではなく、ディープキスを終える瞬間までは強い刺激一箇所に対して外の箇所に関しては必ず弱い刺激に留めるようにしましょう。

手の甲練習からも学べるように、ギャップとワビサビといった加減が本当に重要です!

上手になるまでイメージを続けてみましょう。

そして、すべての行為の離れ際は余韻を引くように離れること。あとをひくような離れ方をすることで次の動作への期待感は高まります。

緩急をつけること、忘れずに。

緩急をつけることはとても大切。ずっと優しいキスばかりだと、ちょっと物足りなくなった相手からは[ん?]という反応が出たりといった事態も起こるようになり、マイナスなイメージとして考えられてしまいます。

ずっと激しいキスをしてばかりでは相手を疲れさせる上に、疲れるなあ。といったキスへの嫌悪感を植え付けることにも繋がります。



相手が呼吸や、感情の波といった部分において、様々なタイミングが取れるように、激しいキスと優しいキスを交互にすることを、常に心がけるようにしましょう。

気持ちがあまりにも高まると、どうしても激しいキスを続けてしまうかもしれませんが、そういった時にこそ、ギャップである優しさが大切になります。



ディープキスは激しさと優しさ、強い刺激とソフトな刺激、それらがうねりあうように、絡み合うようにすることがとろけるようなディープキスには大切なテクニックです。

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デリケートな部分を甘噛み

ディープスロートキスとは、相手の舌を吸いあげるキスのことですが、そういった強い刺激を与えるようなキスをする時は、終わり際、唇や舌の離れ際に、必ず優しい部分をみせるような、甘噛みなどの優しい刺激を与えて、次への期待感を忘れさせないような余韻を残すようにましょう。

たとえば、甘噛みをするのであれば唇ではなく舌が良いポイントです。



ディープキスの始まりが、唇の甘噛みから始まった場合には、終わりぎわに舌の甘噛みもしてみましょう。舌は意外と鈍感なところなので余韻を残しやすい場所です。

優しめのディープキスの合間に、激しめのディープスロートキスを挟むと、緩急の激しさや妖艶さ、エロさを感じ取りやすくなり、ああ。いま、まさにディープキスをしてるんだな。といった感じで今の状況を言葉ではなく、相手に意識させることで、だんだんと気持ちを盛り上げることができます。

そんな中で舌を優しく甘噛みしてみましょう。

優しく、痛くないように噛むことは、鈍感な舌部分に対してなのでそれほど難しくはありませんが、舌先部分の甘噛みは敏感な部分なので注意が必要です。

キスと同時に優しく撫でるような動き

ディープキスのはじまりは、集中力を一点に集約させるためにもキスだけに集中しましょう。

そこからお互いの気持ちが高まってきた中で、多少気持ちに余裕が生まれてきたら、手や足を使って優しく撫でるような動きも取り入れてみましょう。ただし、その時に絶対にキスを疎かにしないこと。

慣れてくると自然に出来るようにもなりますが、補助はあくまでも補助の範疇におさめること。キスへの相手の気持ちの集中を逃さないように。もしもキスへの集中力がとけてしまい、気持ちが逃げてしまったと感じたらすぐに手を止めて、強めなキスをすることでもう一度、意識をキスしている部分に向けさせるようにしましょう。



どのような体制でキスをしているかにもよりますが、髪の毛や頭をなでたり、首筋や背中をそっと撫で回してみたり、足を優しく絡ませてさすってみたり、特に敏感な人が多いという首筋や耳元、肩甲骨の間から腰にかけてなどの、感じやすい部分に対しては、触れるか触れないかぐらいの感覚でタッチするようにしましょう。

ポイントをずらして焦らす

感じ合うようなディープキスに関して、またはそれ以外のことにおいても、相手に合わせてお互いの呼吸、タイミング、感じ合い方を重ね合わせていくことが大切なポイントですが、あえてタイミングをずらして主導権を握ってみることもディープキスをリードしていく上で有効な方法です。



人は逃げるものを追いたくなる本能を持っています。

ですから、気持ちが同調していたところで相手がフッと、逃げてしまうと、あれ?なんで?と思わせることに繋がっていき、そこからさらに追及したくなるものです。

相手をより興奮させるための方法として、ディープキスの最中に少しタイミングをずらす程度の加減が良いです。

ここでのポイントは元々の感じ方のタイミングがズレてしまっていた場合、相手はあなたの動きに合わせなければ!と次の行動に向かうために必死となってしまい集中力が解けてしまいます。

上級者であれば、自分から相手のタイミングにちょっとだけ遅れていくような感覚をもって接することで、相手に主導権を渡してリードしてもらうような感覚にすることで飽きさせないようにしたり、女性が持っている欲求をさらに開放させることにつながります。

慣れてきたら、今まで以上を目指してお互いがお互いをリードし合うような関係になることによって今まで以上の快感を得られるようになります。

向上心がなくなってしまうと、どうしても飽きは来るものです。いつだって、もっと自分も、相手も気持ちよくなりたい。させてあげたい。といった気持ちを忘れないようにしたいものです!ディープキスは特に、スタートからゴールまでのストーリーを大切に!

6.ディープキスの種類。7つを紹介!

テクニックの種類は知っておこう!

1.ディープスロート

相手の舌を奥から手前まで吸いあげるキスのこと。ディープキスの中でも刺激の強い方法になります。ずーっと舌を吸われっぱなしだと相手は疲れてしまうので、優しめのディープキスもしながらたまにディープスロートキスも混ぜるような感じにすると良いでしょう。

ディープスロートキスをされている間、相手はほとんど動くことが出来ないため、されるがままの状態となっています。ちゃんと相手のことを考えてあげることが大切。一方的なキスをするときにはそこまでの順番が大切です。

どんなにキスをしたい想いが強いからといって、ずっと自分の方からだけ動けるというようなディープキスをしているのでは、お互いが気持ちよくなる事は難しいです。

2.カクテルキス

多くの人がディープキスと聞いて、このキスのことかな?と考えるキスがカクテルキスと呼ばれるキスです。口を開いた状態で唇とお互いの舌を絡め合わせるキスの仕方で一般的に言われている[ベロチュー]のことです。


お互いの舌が絡みあったり、激しく吸い合ったり、一度にいろいろ動きが混ざったようなキスとなることからカクテルキスと呼ばれています。

唇や舌が交互に、折り重なるように続けることが出来るキスのため、お互いがお互いを刺激したり、控えたりとキスの間に無言の会話を交わすことが出来るディープキスのスタイルです。

3.オブラートキス

相手の舌全体を包み込むように動かすキスです。このオブラートキスも一方的なディープキスになりがちなので注意が必要です。さらに、舌同士の一度に触れる部分も多くなるので刺激が散漫になりやすく、慎重に動かすようにしましょう。

4.クロスキス

唇も舌もすべてを深く密着させるようなキスです。息が苦しくなると軽い酸欠状態になりますが、それが気持ち良いということにもつながります。

ただし、ディープキス序盤でこういったキスをしてしまうと、集中力を欠けさせてしまったり、それ以上の刺激を与えることが出来なくなってしまうので、本当に激しいクロスキスは中盤以降の終盤にすることを忘れないように!

5.バインドキス

相手の口全体をパクッとくわえ込んでするキスのこと。

相手の唇に対してすべての動きを封じてしまうことになり、自分がバインドキスをしている間は相手に何も出来なくさせてしまうキスなので、やったなー!といった感じで同じキスで返してきてくれるように誘導できれば良いのですが、失敗した場合なんともいえない空気が漂うこともあるので、タイミングを計ってしたいディープキスです。

6.サーチングキス

相手の口の中を探る、探索するをいう意味を持ったキスがサーチングキスです。

上あごや歯茎、舌の裏側などを舌でまさぐりながら刺激します。サーチングキスをしている側は、もっと相手を知りたいといった感じに思わせるため、受け取る側の反応を見ることに適したキスです。

サーチングキスを嫌がっているようであれば、すべてをあなたに見せるのにはまだ躊躇があります。ということにもつながっているので、慎重な応対をするようにしましょう。

7.リズムキス[要注意]

舌を重ね合わせてリズミカルに出し入れするキスで、左右にこすったり、上下に動かしたりします。

遊び心が出ているように感じられるので、相手を笑わせたり、緊張を解したりする時に有効です。とろけるようなキスを求めている場合、絶対にしてはいけないキスのひとつでもあります。

楽しさや笑顔を出したり、出させるには持って来いのキスなのですが、[気持ちよくなりたい]という方向性からはズレてしまいます。こういった、それぞれの状況に応じてキスを選べるようにしたいですね!


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7.これだけはダメ!ディープキスの注意点。

ディープキスな予感。そんな時は必ずチェック!

1.口臭ケアを忘れない。

自分で、自分の匂いは気付きづらいもの…。だからこそ要チェックポイントです。

雰囲気も大丈夫。いざディープキスをしたらちょっと臭いが…。なんて事になってませんか?ディープキスをする前に口臭チェックは必須です!胃酸の分泌異常による異臭、

胃の調子が悪いと強い口臭の原因となります。

初めてのキスや特に大事なディープキスを控えているような時は、胃の調子を整える食べ物を食べる事をおススメします。

例えば大根おろしやとろろなどの消化を助けると言われる食品には、消化を促す酵素が多数含まれており、ニンニクやニラのように長時間胃の中にとどまって異臭を放つ食品に対しても一定の効果が見込めます。

ブレスケア食品、ブレスケアサプリなどで口臭予防しておくのも良いでしょう。

2.体臭のチェック。周囲からの影響も!

体臭のチェックは大丈夫ですか?ちょっと臭いかも。といった自覚症状がある人は体臭予防対策は必須です。

体臭というのは自分で感じる匂いと比べて想像以上に周囲に対して悪臭を振りまいています。汗が気になるのであれば制汗剤、臭いが気になるのであれば消臭剤を使いましょう。

消臭剤に匂いがついている商品の場合、種類によっては相乗効果が生まれ、体臭がより感じやすくなることもあります。

デートなどの大切な日の前には、普段の生活から食事に気を使ったり、いつも以上に清潔感を保てるようにしましょう。

消臭剤や制汗剤をかけすぎてしまうと、場合によっては汗腺を塞ぎ、発汗の働きを阻害してしまうので注意が必要です。また、毛穴が詰まることによるかゆみ、かぶれなどの原因にもなるので注意しましょう。

3.鼻毛の処理をチェック

付き合いが長くなるとより自然に相手に対して触れ合うため、鼻毛が出ていてもお互いがそれほど気にならないかもしれません。しかし、付き合って間もない頃は相手も遠慮するため、特にデリケートである、生理的な部分に関してなかなか言えない可能性だってあります。





エチケットの一環として、鼻毛の処理はきちんと済ませておきましょう!

4.脂顔はバツ!テカリ度チェック

自分の体臭では気付きづらいのですが、特に身体から分泌される脂分には強い匂いがあります。

洗顔や脂取り紙などでテカリや脂を抑えるように工夫しましょう。特にTゾーンの部分は脂汗も多くなる場所。キスの際は特にお互いの顔を近づけるので、いつも以上にデリケートに考えなければいけません。

5.いきなりディープキスはダメ

ディープキスの事で頭がいっぱいでも、ちゃんと手順を踏む事は忘れないようにしましょう!



何度も言いますが、良いディープキスには雰囲気作りが大切。目を見つめたり優しく身体を触れたりして、唇にも優しくキスして・・・と手順を踏むことによって、焦らされる気持ちも手伝って盛り上がるのです。



たまには、いきなりディープキス。というのも相手次第では良いかもしれませんが、軽めのキスから、徐々に強いキスへと移行していくことがキスが王道です。

6.歯を当てる

良い雰囲気でキスをしている時、歯がぶつかったりしてませんか?歯の大きさや角度は、人それぞれ違うので差があるかと思いますが、出来るだけ歯は当たらないように細心の注意をしましょう。良い雰囲気を邪魔するような可能性はできるだけ消しておきましょう。

7.呼吸の出来ないキス

気持ちが舞い上がって、呼吸や息継ぎに関してついつい見落としてしまうことがあるのではないでしょうか?

彼女が呼吸が出来ないくらいのディープキスをしてしまうのは、相手が苦しくなってしまって、途中で強制的に中断、集中力を切らしてしまう可能性もあるので、盛り上がっている最中でも呼吸などに気を配る余裕は持てるようにしましょう。

ただし、息もできないくらいの情熱を相手に見せるときなどには、本当に思いっきり唇をぶつけ合うのもアリかもしれません。

8.唾液でベトベトはダメ!

不衛生な感じが出てしまっていては絶対に駄目です。お互いが歯磨きをしたばかりだったり、水分を十分に補給した後にベトベトのキスに望むことをオススメします。

水分不足の時の唾液は想像以上に粘り気が強く、匂いも発生しやすくなります。お互いが大丈夫と感じている時以外は過度に唾液を絡まらせるのは控えたほうが無難です。

9.寝起きのディープキス

寝起きというのは、口内環境が長時間放置されたまま、歯を磨いていないという事です。

寝起きの口の中は、下水より汚染されているという事実はご存じでしょうか?好きな彼女だからこそディープキスという気持ちはわかりますが、相手も気になっている可能性が高いので、これらの事実を理解している上で行動するようにしましょう。

10.タイミングが合わない

彼女が緩めのキスを求めているような時に激しいキスをしたり、もっと激しいキスを求めているのにピタッとやめてしまったり、お互いのタイミングが合わない場合。なんかちょっと違うかな。なんてことになりかねません!

せっかくの盛り上がった気持ちもパタリと落ちてしまいます。彼女がどんなキスを求めているのか?彼女のことをしっかり感じて判断出来るようにしましょう。

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8.美容健康への影響はあるの?

ホルモンバランスの変化があるので少なからず影響は出ます。それ以外に科学的な根拠に基づく良い影響も!

1.高揚感がポジティブと安定感をもたらす

唇や口にはどれくらいの神経が通っていると思いますか?すぐに答えられる人は中々いないのではないでしょうか?



唇や口には、通常の皮膚部分に比べて多くの神経が集中しています。さらには、薄い皮膚で構成されているため刺激を与えると敏感に反応して、それが脳に伝達されます。

キスによって脳に刺激が伝達されると、ドーパミンやセロトニンといった神経伝達物質が分泌されます。

このおかげで高揚感が味わえるというわけです。ドーパミンには快感を増進させる、ネガティブな感情を減らす効果があり、セロトニンには落ち着きと安定感をもたらす効果があると言われています。

キスをすると心が落ち着くのは、身体の仕組みからも深い関係があります。

2.免疫力に影響がある?

キスによって人間は、唾液の交換によるお互いの遺伝子情報の確認、バクテリアを確認する作業をしている。という事は広く知られています。

キスによって自分が持っていない細菌を取り入れる事で、病気の原因となる微生物の侵入を予防し、免疫を作ることでいままで以上に防ぐ効果がある。近年ではこういった効果も研究成果として発表されています。


キスで交換されるバクテリアの量は、10秒間のディープキスで約8000万にもなるそうです。

もちろん病原菌を持っている時にディープキスをすると相手に菌を移してしまう恐れもあるので、良いことばかりではないですが、体調が良い時のディープキスはお互いの免疫力を上げる効果もあるようです。



3.キスをすると落ち着くのは何故?

キスをすると気持ちが落ち着くのには理由があります。それには脳内から分泌されるオキシトシン、エンドルフィンという物質が関係していて、キスによる刺激でそれらの物質が活性化することで、もたらされるものとされています。



オキシトシンには[幸福ホルモン]という別名があり、安心感を与えて情緒を安定化させる効果があります。

エンドルフィンは、モルヒネの6倍以上の鎮痛効果があるという事が研究結果で認められています。

人は許容を越えた痛みを感じた場合、ある段階から痛みを感じなくなることがあります。こういった痛みを和らげる時に強く作用しているのがエンドルフィンをはじめとした、緩和をもたらす物質が活性化しています。

キスは上記のような理由から、ストレスを和らげる以外に、脳の活性化する効果があると言われています。身体の仕組みが分かると、本能的でなくともキスを求めるのが当然なのかもしれません。

4.ダイエット効果

ディープキスは、舌を器用に動かしたり、複雑な顔の筋肉を使うので長時間の行為に及ぶと、なかなかの運動量となります。

1時間のディープキスによる消費カロリーは約280kcal程度にものぼります。血流も促進するので小顔体操のような、二重あごの解消なども含めてダイエットに対して良いことが多くあります。

キスって様々な効果があるんですね!

9.まとめ

ディープキスは

自分のためにも相手のためにも、練習を重ねておくこと!

とても良いことが沢山あります♪上手にできるようになるまで大変かもしれませんが、きっと相手も喜んでくれるし、最高のキスをすることができれば得も言えないような、とろけ合うような体験が出来ます。

愛情の確認作業のようにキスをする人も増えていると思いますが、キスはもっと深い意味を持っていることを感じ取って、そうやってキスに望むことで本当のキスを知っていくことにつながるはずです。最高のキスが出来るようになることをお祈りします♪