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真実の愛を確かめる方法!それって本当に愛されてる?

真実の愛とは?真実の愛を確かめる7つの方法!それって本当に愛してる・愛されてる?

1.真実の愛って何だろう?
2.恋人に何を求めていますか?
3.恋人は本当に大切な人?
4.見返りを求めていませんか?
5.相手の事を許すことが出来ますか?
6.恋愛経験が自慢?恋愛は量より質
7.それは真実の愛?7つの項目で確認
8.恋と愛の違いとは
9.真実の愛でより良い恋愛をしよう

真実の愛とはどのようなものでしょうか?多くの人は赤い糸で結ばれたような、運命の人と真実の愛で結ばれたいと考えますよね。

頻繁に耳にしている「好き」「愛してる」などの言葉は真実の愛と呼べるのでしょうか?真実の愛とは何なのか?それが、真実の愛かどうかを確かめる方法を考えていきます。




1.真実の愛って何だろう?

真実の愛について、考えたことはありますか?

現在、自分がしている恋愛に満足していますか?恋人とずっと一緒に居たいと思いますか?

すぐに、もちろんです。と答えられる人もいれば、そうではない人もいるかと思います。すぐに答えられない人は「真実の愛」を知らないのかもしれません。


真実の愛とは「相手とのつながりを持つこと」「それが慈愛と言えるような無条件の愛、無償の愛であること」「相手を許すこと」という事が大切だと言われています。

真実の愛を知って、現在の恋人をより深く愛することが出来るようになるかもしれません。


さらには、
交際相手から注がれている愛情が、本当に真実の愛なのかを見極めましょう。

真実の愛がどんなものなのか、それをどうしたら見極めることが出来るのか?様々な意見を参考に自分が考えている真実の愛との違いを比較してみるようにしても良いかもしれません。




2.恋人に何を求めていますか?

恋愛とは求めるものじゃなく、与えるものという考え方。

恋人のことを愛していれば、一緒にいるだけで幸せを感じることができます。自分たちが他の人と比べてどのくらい幸せだとか、比べる必要もないでしょう。



しかし、友達の彼氏彼女と比べるようになってしまうと、外見やプレゼントの値段、記念日の過ごし方など、さまざまな面で比較して優劣をつけてしまい、相手に不満を持ってしまうこともあります。

このようなことは本来、愛情には関係が無いはずです。

関係があるとしたら、それは自分のエゴであり、見栄・プライドということに繋がるでしょう。


SNSに頻繁にデートの様子をUPする人がいますが、それを観察して、どのような内容であるかによって相手の心理状況を推測できます。

たとえば、恋人の外見や貰ったプレゼント、一緒に過ごした場所など物理的な満足が中心の投稿をしていないでしょうか?このような場合は「人に自慢したい」という気持ちが強く、相手のことを心から愛せなくなっているのです。



反対に、恋人に対しての感謝や愛情など精神的な満足を中心に感じることが出来ている場合は、相手のことを心の底から愛して、真実の愛を持つことが出来ている可能性も高いと判断することが出来ます。

無意識に恋人を作って周りの人に自慢したい。という気持ちを持っている人は注意をしましょう。真実の愛を手にするために周囲は関係なく、幸せになりたいかどうかと思うことが大切です。




3.恋人は本当に大切な人?

本当に大切な人だと言い切れますか?自分に言い聞かせていないですか?

恋人のことを心底好きというわけではないけれど、彼氏彼女がいないよりはマシかな。と考えて現在の恋人と付き合っている人もいると思います。

特にクリスマスなどのイベントの前は、とりあえず恋人がほしい、一人は寂しすぎると思ってしまう人も多いかと思います。



とりあえず誰か…、といった感じで恋愛を重ねてばかりで恋人を決めていると、相手の内面まで見ることはなかなか出来ません。

お互いが一緒の時間を過ごす間に、相手の内面の素晴らしさに気づくこともあるかもしれませんが、ふとした時に、何で自分はこの相手と付き合っているのだろう?という疑問が沸いて、安心することが出来ず、恋人と付き合ったり、別れたりを繰り返す場合もあります。



多くの経験者はこの人の為ならば身代わりになっても後悔しない。と言い切れるような関係性に真実の愛を感じると言われています。

長年に渡って一緒に過ごしていれば、こういった感情が芽生えるようになることがあっても、付き合い始めからこのような感情を持つことは難しいですよね。



真実の愛を求めるような恋人を選ぶときは、容姿ルックスよりも相手の内面に惹かれるものがあるかを重視した方がよいでしょう。

近くにそういった相手に見つからず、なんとなく付き合っている場合では、真実の愛は見つけられないと判断することが出来ます。




4.見返りを求めていませんか?

愛とは見返りを求めないもの…。難しいですよね。

愛情について、「私はこんなに愛しているのだから、あなたももっと愛してほしい」と考えることは、見返りを求めているということです。

愛している人に対して、自分から望んで優しくしたはずなのに、自分にも同じようにしてくれないと不満に感じてしまう人も多く存在しています。



他にも、記念日のプレゼントが安すぎる、相手からのプレゼントは自分があげたものより安物だったなど、対価で愛情を測る人もいます。

この程度のことで気分を害するのでは、真実の愛とは遠く言えないものです。全てにおいて

見返りを求めない愛こそが、真実の愛といえるのではないでしょうか。

5.相手の事を許すことが出来ますか?

どんなに不満があっても、笑顔で見守れますか?

真実の愛ではない場合、恋人と付き合っていく上で、どんな時でも幸せを感じられるという訳ではありません。

時には相手の嘘や裏切りによって自分の心が傷ついてしまうかもしれません。そういった場面でどんな決断をするのでしょうか?

相手の事を許す。そう言った相手とは別れる。など、人によって判断はさまざまになるかと思いますが、真実の愛は全てを「許す」ことの上に存在するものと言われています。



相手に傷つけられてしまった時に、二度と会わない、別れる離婚する。などの選択をすることが真実の愛でしょうか?

程度によっては簡単に許すことも難しいでしょうが、そういった気持ちを感じた時にこそ、相手のことをもっと深く知ることが大切です。なぜ嘘をついたのか、なぜ裏切ったのか、それなりの理由があったのかもしれません。



誰にだって過ちを犯すことはあります。相手は深く反省しているかもしれません。自分が傷つけられたとしても、相手を受け入れてあげる広い心、包容力を持つことが大切です。



こういった瞬間だからこそ、相手の行動の深くにある気持ち、深層心理を考える事が重要です。

どんな時にだって、相手を許すことが出来ればそれは、真実の愛だと感じることが出来るかもしれません。どんなに時間がかかっても構わないので。どういった理由があって過ちを犯したのか、今度はお互いどのようにしていくのか、という事をしっかりと話し合うようにしましょう。



自分の心の中で、相手を許してあげたいと感じていても、素直に許せないこともあります。

そんな時でも努力して、少しずつでも相手を受け入れていくことによって、お互いが真実の愛に近づき、大きな愛を掴むことができます。「本当の愛を手に入れるためには、許す心を持つようにする」という事を心掛けるようにしましょう。




6.恋愛経験が自慢?恋愛は量より質

真実の恋愛は量よりも質。どれだけその恋愛に真剣になれたのかが大切!

今までに多数の恋愛経験を積んできた!と自慢をするような人もいるかもしれません。

相手だけではなく自分に対しても言えることです。自分の恋愛経験を自慢することで、モテるという印象を相手に与えたいと考えているのかもしれません。



しかし、たくさんの人と付き合ったからといって、その経験によって真実の愛が手に入るわけではありません。

どれだけたくさんの人と付き合っていても、そこに大きな愛がなければ自分を成長させることは出来ません。恋愛経験のみを自慢するということは、愛のない自分の恋愛を露呈しているだけという状況です。



お互いが相手に対して、真実の愛を感じていれば、簡単に別れるという状況にはなりません。

真実の愛に向き合わず、適当な恋愛、適当な交際、適当なお付き合いを重ねてきた人は、自分が真実の愛を持つことが出来ていない、相手から真実の愛を貰う事が出来ていない。と感じているかもしれません。

このような状況は早く変化させなければ、赤い糸で結ばれたような、運命の人との出会いを見逃してしまうかもしれませんよ。




7.それは真実の愛?7つの項目で確認

真実の愛を7つの項目でチェックして見ましょう。

ありのままの恋人を愛せるか
恋人の持っている容姿個性を受け入れることは出来ていますか?

恋人のファッションが気に入らない。外見ルックスがそれほど好きではない。と感じている人は多いかもしれません。

こういった時に相手を単純に受け入れるのではなく、自分の好みに変えようとする人も少なくありません。相手の容姿や個性を変えることで自分が満足できるようになるからです。



このような愛は本当に真実の愛なのでしょうか?

真実の愛は、相手の個性を相手を尊重して受け入れてあげるという事です。

自分にとって相手の個性を受け入れたからといって、大きな不満を抱えたり争いが起こる事もありません。簡単そうに見えてとても難しいことですが、受け入れることが大切です。受け入れたいと思ってはいても、素直に受け入れられないことがほとんどではないでしょうか?



相手が自分好みの容姿に変わらなくては愛することができない、自分好みの外見になったら愛することができるという条件付きの愛は、真実の愛とは違います。お互いがありのままの姿を受け入れることが出来ているのか、冷静になって考えてみましょう。

お互いが成長できる関係なのか

自分が続けている恋愛は何のためなのでしょうか?単純に、恋愛をすることが普通の事だから。という考え方になってはいませんか?

中にはお互いが付き合うことで、自分にとってマイナスな方向に進んでいっていると感じるようになった人もいるかもしれません。自分たちがマイナスになる恋愛の中に「真実の愛」はあるのでしょうか?



真実の愛は、自分を成長させる恋愛を行うことです。お互いが、自分の成長の為に努力出来る関係こそが理想の恋愛です。

反対に、恋愛の焦点を交際することを目的として考えてしまっている場合は「有害な愛」になるとも考えられます。自分たちが何の為に恋愛をしているのか?こてをしっかりと考えるようにしなければいけません。



カップルである2人の関係が、お互いを成長させる関係とすることを忘れないようにしましょう。恋人との恋愛を行う上で、些細なことからでも自分を成長させられるようにしてください。




辛い時も助け合えるか

もし、現在と状況が変わっても相手のことを愛せるでしょうか?

たとえば、相手が職を失って転職先もなかなか見つからないというとき、経済的にも苦しいと思いますが、助け合って乗り越えることが出来ますか?それが嫌という人であれば、苦境に陥った相手を支えることは難しいでしょう。



お互いが交際相手の内面に惹かれているのであれば、辛い時だって支えあえるはずです。それが真実の愛というものでしょう。

自分本位になっていないか?

恋人同士だから、夫婦だからという理由で無理に関係を持つようになってはいないでしょうか?

断わることで、嫌われるかもしれないと不安を抱える人がいるかもしれません。しかし、自分がその気になっていない時に断ることが悪いことなのでしょうか?



思いやりを持って、相手の気持ちを尊重して考えてあげる事だって真実の愛なのです。断ったからといって不機嫌になったり、必要以上に感情を露わにするような相手は、自分に対して真実の愛を持っていないと考えることが出来るかもしれません。



関係を持つことに対して、必要以上に不安や恐怖を感じる。プレッシャーを感じる。という場合は、継続の難しい恋愛関係、交際関係になっている可能性もあります。

相手を幸せにしたいと心から思っているか

自分の幸せばかりを考えるような恋愛は、真実の愛とは言えません。相手のことも幸せにしたいと、一緒に幸せになりたいと心から思っていますか?相手の幸せが自分の幸せと思えるほどならば、それは真実の愛と言えるでしょう。


恋愛に見返りを求めるとギブ&テイクの恋愛となってしまいますが、真実の愛は与えることに喜びを感じるものです。

相手を理解して、声で愛を伝えているか

恋人と会話をする時、自分だけが話す状況になっている場合が多くあるかもしれません。相手の話しをしっかりと聞くことが出来ていないという状況が多いかもしれません。このような状況が多い場合には、そこに真実の愛があると考えることは難しいのかもしれません。



真実の愛を得るためには、会話の全てを理解して助け合うようにする。相手にしっかりと愛を伝えるようにする。ということが大切です。相手が言っている事を非難したり、自分の利益の為に相手を操作する。という交際関係になっている場合、その関係は真実の愛から遠くなっているかもしれません。

友達と疎遠になるほど束縛していないか

恋人が出来た事が原因で、友人や周りの人との関係を断ち切るようになる人もいるかもしれません。

そういった状況において、恋人が「異性はもちろん、他の人と関わらないでほしい。」という感覚になっているかもしれません。このような状況を作り上げる事で、自分を必要としてくれている。常に一緒にいて幸せ。と感じるようになるかもしれません。



しかし、他の人との関係を疎遠にするほど、いつでもお互いがべったりと過ごすことが真実の愛とは言えません。

それぞれが趣味を楽しむ時間を大切にしたり、友人と会う時間を大切にするなど、お互いの時間を尊重することが真実の愛といえるのではないでしょうか。常に一緒に過ごさなければならないといった関係に、真実の愛はないと言えるかもしれません。



お互いの生活の中心が恋人、他の人と遊ぶことの自由がない、相互依存している、という場合は注意をしましょう。毎日のように一緒に過ごすことだけが、真実の愛ということではないのです。




8.恋と愛の違いとは

愛と恋の違いを考えて見ましょう。

男性の考える恋と愛の違い

恋と愛に対して、男性と女性は違った感覚を持つと言われています。まずは、男性が考える恋と愛の違いを説明していきたいと思います。


男性が考える恋と愛の違い


男性は恋と愛を強く区別する傾向があります。男性の視点で考えてみると、恋とは愛という愛情の前に起こる激しい感情と言うべき存在だと言えます。

恋は第一印象での一目惚れや、恋愛初期において強く感じる、相手への激しい感情だと言えます。

この感情は生理学的に下心と強く結びついているので、性的欲求とに支えられた上での強い感情と言えます。



この感情が時間と共に落ち着き、衝動が消えていくのと同時に、相手への強い好意が続いていれば、その感情は愛へと変化していきます。

愛は恋ほど感情を激しく動かす感情ではありませんが、好きな人との関係を強く支える要素となる感情です。



そういった愛情は、心の底から互いを理解できる関係になっている。という意識がお互いに無ければ成立しない感情と言えるので、その点では愛は恋という感情の上位互換的な感情と言えます。そういった理由から愛は、成熟したカップルや夫婦の間でしか生まれない感情と言えます。



故に、男性は好きという言葉を多用する一方で、愛しているという言葉をあまり交際相手に使いません。

本当に好きな人にしか愛しているという言葉は使えないものです。

ちなみに恋という感情に支えられている間は、男性は好意のある相手に対して積極的になる一方、恋が愛という感情に変換されると、その態度は消極的になっていくと言われています。

女性の考える恋と愛の違い

女性が考える恋と愛への感覚は、男性とは異なり、恋と愛に大きな区切りを付けることが大きくは無いとされてます。男性からすると恋は愛へと発展していくものなのですが、女性からすると、最初から恋と愛が渾然一体となっている状態が続いているのです。



恋愛に夢中になれる人の割合が、男性よりも女性に多いのは、長く恋愛関係が続いていく中で、女性が感じる恋と愛の関係から、恋としても、愛としても、相手への刺激をいつでも十分に感じることができる所にあるのかもしれません。

9.真実の愛でより良い恋愛をしよう

真実の愛は難しいテーマですが、いつだって探すことを忘れないようにしましょう。


今まではなんとなく恋愛を重ねてきたという人でも、真実の愛についてしっかりと考えるようにしてみましょう!
真実の愛を感じられるようになれば、今の恋愛がずっと良いものになるかもしれません!