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恋人と初めてのキス。いつ?どうやって?した後は?

 2018年8月11日

恋人と初めてのキス。いつ?どうやって?した後は?

1.初めてのキスはいつしたらいいの?
2.初めてのキスの仕方はあっさり?しっかり?
3.ついに初キス。その後はどうする?
4.まとめ

挨拶代りに、愛の誓いに、様々なシーンで行われるキス。

キスって簡単そうに見えるけど、実はとても奥が深いんです。

1.初めてのキスはいつしたらいいの?

彼氏や彼女と呼べる人ができたら、ほとんどのカップルが最初に行うスキンシップは「手つなぎ」ですよね。

お散歩デートの最中に相手の手をさりげなく握ってみたり、テーブルや映画館の肘掛に置かれた手の上にそっと自分の手を重ねてみたり…

やがてためらいなく自然に手と手を重ねられるようになった頃、お互いにキスを意識し始めるのではないでしょうか。

恋愛をカジュアル感覚で考える人なら、会話の流れやしぐさの延長で意外とあっさりキスを敢行できたりするものですが、恋愛経験が少なかったりネガティブ思考にとらわれやすい人、または自分にあまり自身のない人などは、「変なことして嫌われたくない」などと考えてしまって二の足を踏みがちです。

お互いにさらっとキスできるような性格だとわかっているならいいのですが、そうでなければ初めてのキスはやや慎重にタイミングを計るのが無難です。

「ねえ、キスしようか?」などと釣り餌を垂らして見るのもひとつの手ではありますが、奥手な人がこれをされると「(もしかして下心先行…?)」と不安にかられることもあるのであまりおすすめはできません。

そこでまずはテレビを見ながら肩を寄せて笑い合ったり、野外デートで寒さを口実に身を寄せ合ったりといったように、「相手が身体的なスキンシップに抵抗を感じていないと思えるようなタイミング」で自然に間近で目を合わせる時間を増やしていけば、キスは文字通り「もう目の前」です。

そんな時、急に意識してしまって慌てたように身を離すパターンもありますが、キスへの抵抗感をはっきりと言葉に出して言われるようでもなければ、もう臨戦態勢を整えてしまってまず問題ないでしょう。

不要に急ぎ過ぎても間をあけ過ぎてもいけませんが、性急に事を運び過ぎて嫌われるよりは、まだ石橋を叩いて渡らずに焦らすほうがはるかにマシです。

憧れ先行で深入りし過ぎないように気をつけながら「その場の雰囲気に逆らわずごく自然に」を意識しておけば、初キスは案外すんなり、後味よく終えられるものなのです。




2.初めてのキスの仕方はあっさり?しっかり?

一口にキスと言っても、そのやりかたは多種多様です。

一瞬サッと唇に触れて終わるものもあれば、見ている方がなんだかもにょもにょしそうなほど濃厚な様式のもあります。

もちろん初めてのキスですから、やはりそこは爽やかに、しつこくない程度を心がけておきたいものですよね。

時間でいうなら4~5秒程度、そっけなさを感じさせず、かといっていやらしさも匂わせないで互いの唇の感触を軽く確かめ合うくらいがベストなのは、筆者自身の経験からも自身を持って断言できます。

もちろん、間違っても舌など入れてはいけません。

そうした行為にあまり抵抗がなさそうな、いわゆる「肉食系」が相手だとわかっていても、です。

性的行為に興味はあっても、唾液などの分泌物や口内雑菌に生理的な嫌悪感を持つ人は少なからず存在します。

貞操観念と衛生観念はあくまでも別物なのですから、自分がそういうことをしてみたいからとりあえず相手に押し付けよう…は厳禁です。




3.ついに初キス。その後はどうする?

さて、ようやく念願かなって大好きな人と初めてのキスにこぎつけました。

「よっしゃ、ここまできたらもうなし崩し的にあんなことやこんなこと…」
そんなふうに考えてしまった方は、居残り補習決定です。

好きな人との初めてのキスは、たとえば人生における入学式や卒業式などと同じく恋愛関係の節目を飾る大切な儀式なのです。

一度したからもうおしまい、とはいかず、その後のフォローまできちんと考えておくのが紳士淑女の良識ある対応というものでしょう。

初キスの後で二人の関係がどう変わるかはカップルごとに異なりますが、一気に距離が近づいて2回目のキスからもう舌や愛撫まで駆使する匠もいれば、キスをきっかけにいったんのぼせあがった頭を冷やして今後の関係を真剣に考え直す賢人もいます。

いずれにせよ、初キスは何らかの形でかならずその後の付き合いに影響を与えますから、それが少しでもいい方向に向くように配慮したいものです。

キスをしたその日のうちにメールやSNSで感想がてらメッセージを入れておいたり、または電話で少しだけでも「お疲れトーク」などしたりするのがよいでしょう。

感想とはいってもワインのテイスティングではありませんから、ふわっとした抽象的な印象をつぶやく程度でかまいません。

ようは「私はあなたとの初めてのキスをこんなに大事に考えてますアピール」ということです。

「なんかドキドキしてぎこちなかったかも」、「予想以上に長かった(短かった)けど、なんだか妙にほっとした」…このくらいでも充分なので、なんらかの心境をさらっと相手に伝えつつ、記念すべき初キスの思い出を記憶に残しておいてあげましょう。

爽やかな印象を残すことができたなら、次からはもっと自然にキスできるようになったり、さらにその先もほとんど違和感なく大人の階段ステップアップが可能になってきます。
「家に帰るまでが遠足」ならば、「家に帰ってフォローメッセージのやりとりまでが初キス」なのです。




4.まとめ

欧米など海外では挨拶がわりの気軽なキスが習慣的な地域もある一方で、ちょっと特別な関係を示す行為のように扱われがちなところもあり…と、いろんなバージョンの広がりを見せるキスの世界。

洋食料理の基本とも言われる「いちばん単純なプレーンオムレツ」のように、一見単純なキスという行為にも、その中にはさまざまな意味合いや発展性が内包されているのです。