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妻の不倫で離婚してはいけない本当の理由|後悔したくない男性必見です!

 2017年11月25日

妻の不倫で離婚してはいけない本当の理由|後悔したくない男性必見です!

妻の不倫で離婚してはいけない本当の理由|後悔したくない男性必見です!

妻の不倫が発覚したとき「離婚」という言葉が頭をよぎるのではないでしょうか?

もう一度夫婦生活をやり直すチャンスはありますが、なかなか許すという行為が難しいのも事実です。

妻の不倫が発覚して、離婚したあとで後悔しているという男性は少なくありません。それはいったいどうしてなのでしょうか?

1.妻の不倫を許せない!離婚したい!

妻の不倫を許せないどうしても!離婚したい・・。

男性の中に「妻に不倫された」という経験があったり、「妻に不倫されたらどうしよう」という気持ちを抱えている男性はいませんか?


ここではそんな妻の不倫について解説します。真っ先に考えてしまう「離婚」ですが、もしかしたら妻に不倫をされても離婚はしないほうが良い場合があります。一体それはどんな場合なのでしょうか?




▼【信じていたのに、妻の不倫が発覚!

平凡な結婚生活が突然終わりを迎えることがあります。
例えば、「妻の不倫」が発覚したときですね。

様々なサービスが発達している現代、想像以上に不倫している妻はたくさんいるんです。これは本当に他人ごとではありません。もしかしたらあなたの身に降りかかる出来事かもしれないのです。


信じていた妻の裏切りはとても悲しく、ショックなものです。それは実際に経験した人にしかわからない悲しみでもあります。それと同時に怒りもわいてくるはず。「結婚しておきながらほかの男と不倫するなんて」という思いになるのは当然のことですよね。


そんな時に頭をよぎる言葉といえば「離婚」という言葉ではないでしょうか?


しかし、不倫されたからといっても、離婚することだけが解決方法ではありません。
まずは、「離婚」という選択をせずに、もっと別の部分に注目してみましょう。

▼【まずは落ち着いて。離婚を選択するのは一旦置いておいて

まず初めに悩むことはといえば「離婚をするかしないか?」という問題ですが、ちょっと待ってください。そんなにすぐに「離婚」を選択してしまうのは早計だと言えます。


ついつい「不倫された=離婚」という選択になってしまいがちですが、もしかしたらその判断は、今後あなた自身がとても後悔してしまうかもしれません。

妻の不倫で苦しんでいる男性はもちろんのこと、今後もしかしたら妻に不倫される可能性がある男性だってよく考えておかなくてはいけません。もしも、自分の妻が不倫をしたら、今後どうなるのでしょうか?




2.あなたがきっと後悔するその理由とは?

妻の不倫が発覚して離婚!あなたがきっと後悔するその理由とは?

妻の不倫が発覚したら離婚は当然」と考えている男性はちょっと待ってください。何も知らずに離婚を決意すると、もしかしたら離婚後にとんでもない苦労が待ち受けているかもしれません。


まだ「離婚」という選択はせずに、じっくりと「離婚後の生活」について学んでいく必要があります。

▼【妻の不倫が理由での離婚であっても「親権は妻」

これは意外と知らない人もいるのではないでしょうか?
妻が有責であったとしても、子供の親権についてはよほどの事情がない限り「妻が親権を握る」ことになるのです。

「妻が悪いのにそれはひどい」と思うかもしれませんが、「子供の親権」と「妻の不貞」は全くの別問題とされているので、子供が小さければ小さいほど父親が子供の親権を握ることは難しいのです。


しかし、妻が子供を虐待していたり、子供を放置して不倫に走っていたりなどの証拠があれば父親が親権を取ることも不可能ではありません。
実際、不倫をしていたとしてもほとんどの妻は我が子のことは愛しているので、そういったことは少ないでしょう。


離婚したことで親権は妻が握り、子供になかなか会えなくなってしまう、という寂しい思いをすることがあります。子供と暮らしたいなら「離婚」はぐっと我慢したほうがいいかもしれませんね。

しかし万が一のために自分を守ることは、相手を守ってあげることにも繋がります。早めの対策を忘れないようにしましょう。




何ともいえない気分かもしれませんが、いざという時のために備えて「証拠」を持つことは重要です。結婚関係を解消することになっても、証拠がない浮気を訴追することは大変難しいことで、ほぼ相手への要求は出来ないものと考えて良いでしょう。

証拠とは、「事実や真実を証明する根拠」のことです。自分は何も悪くないのに、相手からの別れを一方的に受ける場合もあります。そのような時のためにもプロの調査は重要な意味を持ちます。

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▼【急な家事と仕事の両立に戸惑う

普段は妻が家事をやっていたという場合、離婚してから家事と仕事をこなす忙しさに戸惑うことがあります。

どんなに仕事で疲れて帰ってきても、洗濯をしなくては着ていく服がどんどん洗濯物としてたまってしまいますし、食事に関しても、毎日外食するのは金銭的にも余裕がなければ避けたいものです。それが悪いとは言えませんが、結果的にカップラーメンやコンビニ弁当ばかりということになるかもしれません。



そんな離婚後の生活を送っていると、「離婚しなければよかったかな」と悩んでしまう男性も少なくないのです。妻の不倫を許して、結婚生活を続けていたらこんな苦労はしなくて済んだのにという気持ちになってしまいますね。


仕事と家事の両立に自信のない男性は「離婚」は踏みとどまったほうがいいかもしれません。

▼【離婚がきっかけでさらに妻と妻の不倫相手が幸せになる

結婚生活の中で不倫をしていた妻は、夫にばれないように時間を気にして不倫するものです。しかし、離婚をした身になり、晴れて自由になると「妻と不倫相手」には何の障害もなくなるのです。時間に縛られることはなく、こそこそと隠す必要もなく、楽しい生活を過ごすことにもなりかねません。もしかしたらそのまま再婚なんてことも考えられます。


自分は不倫されて落ち込んでいるというのに、二人が幸せになるなんて!という気持ちのある男性は「離婚」という選択をするのはまだやめておいたほうがよさそうです。不倫相手から慰謝料をもらってそのまま結婚生活を続けるのも一つの考え方ですし、あえて二人が別れてから離婚を切り出す、という手を使ったほうがいいかもしれませんね。




▼【お金の管理ができずに生活に困る

家計のやりくりを妻がやっていた場合、突然一人になったときにかなり戸惑うかと思います。ガス、水道、電気、家賃、ローン、保険、食費などなど、何にいくらかかっていたのかがわからないまま適当に過ごし、給料日前に「生活費が足りない」なんてことになることも。


実際、毎月の食費もよくわからないまま、毎日お惣菜を買ったり外食したり。生活をしていると食費だけでかなりの額になっていた!なんていう男性もいます。


お金の管理に不安な方は、離婚せずに妻と結婚生活を続けるか、離婚する前に家計を把握していたほうがいいでしょう。万が一、支払いが滞ってしまったりしたら大変ですからね。

▼【結局一人になる時間が増えて悲しくなる

妻の不倫が許せずに離婚したものの、一人になって「寂しさ」や「悲しさ」を感じてしまう男性がいます。一人になると「ネガティブ」な考えをしてしまうことがあり、「俺は悪くないのにどうしてこんなことに」なんて考えに陥ってしまうことにもなりかねません。


ただでさえ落ち込んでいるのに、一人になったことでより一層悲しみや寂しさが倍増するのはよくありません。友人と遊びに行ったり、また新たな出会いを探す元気があればいいのですが、そんな気力すらわかないことも多いのです。


離婚後、家に引きこもってしまいそうだな、と感じる男性は離婚せずに妻との生活をやり直したほうが無難かもしれません。妻が不倫を反省してまた平和な日常が戻ってくればあなたも元気になりますからね。

▼【なんだかんだいっても妻が好きだったことに気づく

突然妻の不倫が発覚し、「離婚だ!」と勢いに任せて離婚したものの、冷静になってみるとやっぱり妻が好きだと、離婚したことを後悔する男性が少なくありません。しかし、離婚してから後悔してももう遅いですよね。もう一度妻にやり直そうと伝えられたらいいのですが、そんな簡単なことでもありません。


離婚を決意する前にまずは落ち着いて自分の気持ちを整理してください。


「不倫はされたけれど、まだ妻のことが好きか?」という質問を自分に投げかけてみましょう。何回問いかけても答えがYESなら、きっと離婚はするべきではありません。せっかく好きになった人と別れることはとても悲しいものです。もう一度妻を信じて結婚生活をやり直していくことをお勧めします。

3.離婚を決意する前に

離婚後の生活をシミュレーションしておくこと!





▼【妻の不倫は許せないけど、離婚した後の自分はどうなるのか?

妻の不倫を許せそうにないという考えで離婚を決意した場合。今一度、離婚後のシミュレーションをしてみましょう。もし、今後離婚をしたら自分がどうなるのかを考えましょう。


お金のこと、子供のこと、家のこと、自分の気持ち、親戚のことなど考えることはたくさんあります、離婚するのは夫婦二人の問題ですが、それに関わる人に対してやらなくてはいけないことがたくさんあるのです。
離婚してから「こんなはずじゃなかった」と思ってももう遅いのです。


例え妻の不倫が発覚しても、今すぐ「離婚をするかしないか」の決断はするべきではありません。よく考え、離婚後の生活を想像し、納得ができてから「離婚」という道に進みましょう。

▼【離婚は簡単。しかし、離婚後の生活は?

相手が有責である以上、離婚は簡単です。たとえ妻が「離婚を拒否」をしたとしても、調停や裁判を挟めばほぼ確実に離婚になります。なので、「離婚すること自体」はなんの大変さもありませんし、紙一枚でできてしまうものです。しかし、離婚後の生活というのは想像以上に苦労することも多いのです。


「今よりも楽になる」「こんな妻と一緒にいるぐらいなら別れたほうがまし」と思って離婚に踏み切ったものの、思いがけない苦労が待っていることも多いのです。仕事と家事に追われ、日々の生活で余裕がなくなってしまったり、やったことのないお金のやりくりに戸惑い、結局足りなくなってお金を借りたり。まだまだ想像もつかないほどの苦労はたくさん待っています。


「どんな苦労が待っていたとしても離婚は揺らがない」という意思のある男性は、きっと苦労に直面しても「想定内」と捉えることができるでしょう。しかし、「離婚後は苦労が多い」ということを知って離婚を迷い始めたら、もしかしたらあなたは離婚するべきではないのかもしれません。

▼【離婚慰謝料を請求する場合は金額を決める!

もし、どうしても離婚する場合には、妻に不倫されたことが離婚の原因であるため、妻から慰謝料を請求することができます。慰謝料を請求するかしないかはあなた次第ですが、「精神的苦痛」を味わったことに対する償いとして支払われるものなので、もし請求する場合には金額を決めておくようにしましょう。



不倫や離婚で支払われた慰謝料の一般的な相場は、だいたい100万円〜300万円と言われています。また、慰謝料の金額は性別など関係ないため、金額が変わるということもありません。ただし、相手に支払い能力がない場合には、慰謝料を取ることはできないため、相手の経済力に合った金額に変わる可能性もあります。



また、妻の不倫相手にも慰謝料を請求することができます!妻の不倫相手の場合にも、慰謝料の相場は同じなので、同額を請求することが可能です。もしも、すでに気持ちが妻から離れてしまっており、離婚する決意が決まっている場合には、今後の生活のことなどを冷静に考え、慰謝料を請求しても良いかもしれません。




▼【財産分与についても考えておこう!

離婚をすると決めた場合には、財産分与についても考えておかなければなりません。家庭において収入のすべては夫であり、妻が専業主婦であったとしても、結婚後に作られた財産は原則として均等に2分割となるので注意してください。その理由は、夫が仕事に専念できるのは専業主婦である妻の支えがあるからであるという考え方であるためです。



さらに、日本の法律では不倫をした事実と財産分与はまったく別問題として扱われるため、たとえ妻が不倫をして離婚をする場合でも、きちんと2分割をしなければなりません。

そして、一般的に財産分与の対象となるものは、・現金や預金・各種保険・不動産・家財道具や電化製品・退職金や年金・自動車・ヘソクリ・住宅ローンや借金などの負債、などです。ここで注意しなければならないのは、プラスの財産だけでなくマイナスの財産も含まれてしまうということです。



もし、どちらかが隠れて借金をしていた場合などには、その分の借金までもが2分割されてしまうので、たとえ妻が作った借金であっても自分も負担しなければならなくなってしまいます!

このように、すべてのプラスとマイナスを足して2で割ったものが最終的に1人分の財産となります。また、この財産分与から前述した「慰謝料」を差し引くということも可能である場合もあるようです。

▼【取り決めはきちんと文章で残しましょう。

離婚する場合には、慰謝料、親権、養育費、財産分与など、取り決めをしなければいけないことがたくさんあります。話し合いできちんと取り決めをしても、実際にはその約束を守らない人も中にはあます。取り決めをきちんとお互いに守るためには、かならず「文章」として残しておく必要があります。



その際には、離婚協議書や念書を作成するようにしてください。明確に分かる内容であればどのような形式でも良く、お金に関わることの場合には「金額」「誰に」「どのような」「いつまでに」というような4つの事項を必ず明記するようにしてください。また、お互いの自筆署名と捺印も必ず忘れないようにしてください。



また、金額が大きかったり相手が約束を守らない可能性が高い場合には、離婚協議書を公正証書で残しておくようにしましょう。

公正証書を残しておくことにより、裁判をしなくても強制執行が可能となるからです。離婚をせずに結婚生活を修復できればお互いにとっても一番良いことですが、人の気持ちも絡んでくる問題でもあるため、もしもどうしても離婚しなければいけなくなった場合には、これらのステップを確実に踏んでおいた方が良いでしょう。

どうしても解決が難しいと感じている場合、やはり早めの対策が必要です。

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最近の浮気は「SNS」から発覚することも多くありますし、「SNS」での出会いが急増していることをご存知でしょうか?

気になる点がある場合、そういった内容の相談をしてみることもおすすめします。


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4.結婚生活をやり直すことは不可能ではない

あなたが「許す」か「許せない」かで離婚が決まります。

離婚する場合には、慰謝料、親権、養育費、財産分与など、取り決めをしなければいけないことがたくさんあります。話し合いできちんと取り決めをしても、実際にはその約束を守らない人も中にはあます。取り決めをきちんとお互いに守るためには、かならず「文章」として残しておく必要があります。



その際には、離婚協議書や念書を作成するようにしてください。明確に分かる内容であればどのような形式でも良く、お金に関わることの場合には「金額」「誰に」「どのような」「いつまでに」というような4つの事項を必ず明記するようにしてください。また、お互いの自筆署名と捺印も必ず忘れないようにしてください。



また、金額が大きかったり相手が約束を守らない可能性が高い場合には、離婚協議書を公正証書で残しておくようにしましょう。公正証書を残しておくことにより、裁判をしなくても強制執行が可能となるからです。離婚をせずに結婚生活を修復できればお互いにとっても一番良いことですが、人の気持ちも絡んでくる問題でもあるため、もしもどうしても離婚しなければいけなくなった場合には、これらのステップを確実に踏んでおいた方が良いでしょう。

▼【二度と妻の不倫をさせないための家庭づくり

妻が不倫をする理由として「夫に不満があるから」という意見はとても多いです。実際、心当たりのある男性はいませんか?


家事を任せきりにしていたり、仕事から帰ってきても愚痴ばかりだったり、休みの日は家でゴロゴロ。なんてことありませんか?そんな夫を見ていると、外で「夫とは正反対かのような男性」に惹かれてしまう妻はすくなくありません。「夫は全然外出に連れ出してくれないけど、この人はいろんなところに連れて行ってくれる」など、夫への不満を満たしてくれる男性であると、妻もどんどん不倫に走ってしまいます。


こういう場合、夫が良い方向へと変わると妻はぴたりと不倫をしなくなることも多いです。もしも、「妻に不満を持たれているかもしれない」という心当たりのある男性は、ぜひ私生活の自分の態度を改めてみるのもいいでしょう。


一度裏切られた事実は消えません。しかし、大事なのは「繰り返させない」ということでもあります。もう一度素敵な家庭を築き上げていく努力をしていきましょう。




▼【夫婦でカウンセリングを受けてみるのもおすすめ

夫婦でカウンセリングを受けてみるのも結婚生活の修復に有効である場合があります。
不倫が発覚したことにより、結婚生活においてのいろいろな問題が浮上し、さらにお互いに精神的に参ってしまうことがあるからです。


そんな時には、専門のカウンセラーに夫婦で一緒にカウンセリングを受けてみることをおすすめします。この場合には、どちらか片方が受けるだけでは意味がないので、夫婦揃って受ける必要があります。夫婦で一緒にカウンセリングを受けることにより、お互いの本当の気持ちを引き出すことができるからです。



家庭の問題、とくに不倫や離婚などは、自分たち以外の第三者には恥ずかしくて相談できないという人が多く、そのため夫婦だけで話をまとめようとします。しかし、当事者同士だけでは冷静に話すことができない場合が多いため、きちんとした結論に至らないこともあるからです。


さらには、意地を張ってしまい本心を言わなかったことから、本当は自分が望んでいなかった結果となってしまうおそれもあります。



また、カウンセリングを受けることにより、今後の結婚生活を修復しより良い夫婦関係を築くためのアドバイスを聞くこともできます。プロのカウンセラーからアドバイスを受けることにより、自分も素直にその意見を取り入れることができるので、結婚生活もより早く関係を修復させることができます。


このように、お互いに本音で話し合い望んだ結果を得るためには、第三者で専門家でもあるカウンセラーを交えて話し合うようにすることをおすすめします。

5.離婚前に進めておくべき準備

どうしても離婚をしたいなら?離婚前に進めておくべき準備とは?

「やはり不倫した妻を許せない」そう思う男性は少なくありません。離婚を決意したのであれば、離婚する前に進めておかなくてはいけない準備というものがあります。


結婚するのは簡単なのに、離婚となるとどうしても面倒事が増えるもの。勢いで離婚してしまう前に、きちんと漏れがないかチェックしながら準備をしていきましょう。

▼【住宅ローンの名義変更、生命保険の受取人変更などをしておく

まず、住宅ローンや車のローンの名義変更をしておきましょう。結婚した夫婦だとどちらが名義でもあまり関係が無いので、「とりあえず妻の名義で」「妻が使うけど自分の名義で良い」など、契約者の名前をお互いに使い合っていることが少なくありません。


しかし、離婚となるとそうもいかないのです。万が一妻が使う車のローンの名義があなただった場合、支払いはあなたがしなくてはいけません。そんなの困りますよね。ですから離婚前に名義変更が必要なのです。


また、生命保険や医療保険などの受取人変更もしておきましょう。夫婦であれば基本的に受け取り人は配偶者であることがほとんど。しかし離婚した妻がお金を受け取るなんて困ります。きちんと受取人を変更するなり、保険を解約するなりしましょう。




▼【ある程度家事をこなせるようにしておく

やはり最低限家事はこなせるようにしておきましょう。
離婚後は基本的に一人で生活することになります。すぐに彼女を作って同性を始めるのであれば話は別ですが、男性みんながそんなすぐに彼女を作るわけではありません。むしろ今回の事を受けて「もう彼女も欲しくない……」なんて考える男性もいるはずです。


どちらにせよほぼ必ず「一人暮らし」の状況になるのですから、簡単な料理と洗濯ぐらいはできておいたほうがいいでしょう。

▼【離婚協議書は「公正証書」にしておく

離婚する際に多くの夫婦が作成するのが「離婚協議書」ですね。慰謝料や養育費の取り決め、その他夫婦間のいろいろな約束を記入するものです。しかし離婚協議書は法的な力を持たないため、万が一妻が慰謝料を滞ったりした場合、お金と時間をかけて裁判を起こさなくてはいけなくなります。


しかし、離婚協議書をきちんと公正証書にしておくことで、万が一慰謝料が支払われなくなった場合にスムーズに「強制執行」として、給与差し押さえや銀行口座差し押さえを行うことができます。

また、「養育費をもっと高くしろ」なんていう無理な要求が出てくる可能性が0ではないので、きちんと公正証書で「養育費は毎月○万円」という約束を取り決めさせておくと、それ以上にも以下にもならないとのこと。


妻の性格を考え、「公正証書にしておいたほうがいいな」と思うのであればぜひきちんと公正証書を作成しておきましょう。

6.まとめ

妻の不倫で離婚してはいけない本当の理由とは?

いかがでしたか?


どんな理由があっても結婚している以上、不倫は許されません。ここでの内容は「不倫した妻を擁護する」ではなく、「妻の不倫がきっかけの離婚で男性が後悔しない」内容としてまとめています。


「このまま結婚生活を続けるぐらいなら離婚したほうがいい」と思ったから離婚したのにも関わらず、離婚してから後悔するなんて事は避けたいですよね。そうならないためにも、男性には「離婚後の生活」に対してよく理解し、納得ができたうえで「離婚」を選ぶようにしましょう。


実際、一度妻に不倫をされたものの、結婚生活を一からやり直し、また幸せな生活をしている家庭があるのも事実です。これは夫が妻を許すことができ、妻も夫に反省を見せる、ということができた夫婦です。どちらかの一方的な気持ちの押し付けでは結婚生活はうまくいかないのです。


不倫発覚後にやり直した夫婦がすべて幸せになっているかといわれれば、そういうわけでもありません。しかし、離婚をしたことによってみんな幸せになったかといわれてもそういうわけでもないのです。だからこそ、答えを簡単には出さずに時間をかけてよく考えなくてはいけません。


離婚をする前に、「本当に離婚をするべきか」という点をよく考え自分の納得のいく答えが出せることが一番ですね。