わんちゃん!

[恋愛・出会い・人生の悩みを解決します!]

男女の友情は成立する?恋をしても友達のままでいられますか?

 2017年12月1日

男女の友情は成立する?恋をしても友達のままでいられますか?

男女の友情は成立する?恋をしても友達のままでいられますか?

1.男女の友情は成立するのか?
2.心理学的に見る男女の友情
3.男女の友情が成立しない5つの理由
4.恋愛感情がある人との会話の違い
5.男女の友情が成立すると思う?
6.男女の友情を成立させるのは理性
7.まとめ

男女の友情って本当に成立すると思いますか?

映画や小説の中では美しく描かれる事がありますが、現実に友達だと思っていた異性に好きな人が出来ても、平常心でいられるものなのでしょうか?

男女の友情によくある疑問をまとめてみました♪




1.男女の友情は成立するのか?

男女の友情は成立するのか?

異性との深い付き合いは、恋愛対象としてしか成立しないのでは?と思っている人が多いのではないでしょうか?

長い時間を一緒に過ごし、信頼関係が生まれてくると、どちらかが異性として意識し始め、好きになってしまうのではないかと思いがちです。



男女の友情が成立するには、必ず保たれなければならない何かしらの条件があるはずです。


・相手を異性として見ない

・相手を独占する気持ちを持たない

・相手に恋人ができても友人として付き合いを続けられる



相手に恋人ができても、友人として付き合いを続けるというのは、自分自身の気持ちの問題もありますが、相手の恋人の意見にも大きく左右されることがあるのではないでしょうか?

恋人が、自分以外の異性と会うのを快く思わない人は多いはずです。

そういった理由から、だんだん会う機会が減って友達関係ではあるが、疎遠になってしまうパターンです。

これはお互いの気持ちだけではどうにもならないことですので、こういった事からも考えられるように男女の友情は成立、または継続しにくいのではないでしょうか?


相手を異性として意識せずにいられたら、ずっと友達としていられる。とよく言われていますが、ほんのちょっとしたきっかけで異性を感じてしまうものです。

また、自分では異性として考えていないと思っていても、自分はこの人にとって特別、親しい存在なのだと思ってしまうと、自分より親しい存在が表れた時に心に変化が起きやすいようです。



好きだという気持ちを自覚していなくても、異性の友達にとって自分以外の人が1番親しい存在になった途端、嫉妬心が芽生えたり、どこか寂しい気持ちになったり、そうした心の変化から独占力が生まれて、それまでとは同じように付き合えなくなってしまう事がほとんどではないでしょうか?



お互いが自制心を保っていれば男女の友情は成立する。と思われていますが、自制心とは自分の感情を抑える事を意味するわけですから、自分の中で抑えようという気持ちがある時点で、無理が生じているのではないでしょうか?


男女の友情を成立させる為には、お互いが相手に対して異性としての感情を一切もっていないこと。

どのような変化がおきてもその気持ちが変わらない場合に限られるのではないでしょうか?




2.心理学的に見る男女の友情

心理学的に見る男女の友情。

恋愛心理学的にみて男女の友情とはどのように解析されているのでしょうか。まずは、友情が生まれる仕組みについて考えてみたいと思います。

同性でも異性でも、相手に対して興味を持ち、理解するというところから友情が始まると思います。そもそも興味の無い人には関わりたいという気持ちすら起きないはずです。



そして理解が深まり一緒にいる事に安心感を持ち、それが信頼感にも繋がるでしょう。どんなことでも話す事が出来たり、一緒に過ごす事が苦痛では無いということは、その気持ちの表れではないでしょうか?

男女の友情もこの関係性のままならば成立していると言っても良いかもしれません。



しかし、友情と愛情とは近い位置にあるように思われます。強い信頼で結ばれている二人が何かのきっかけで恋愛感情を持ってしまうのは仕方のないこと。もともと男女というのは惹かれ合ってしまうものなのです。




3.男女の友情が成立しない5つの理由

男女の友情が成立しない5つの理由。

【①人間は身近な存在に恋心を持ってしまう

人間が人を好きになる理由は様々ですが、その一つとして親近感というものがあります。

親近感は人に強い居心地の良さと安心感を与えられる効果があります、それゆえそういった要素を持っている人は多くの人から好かれやすいのです。そして、恋人に求める要素としても大きな役割を果たすのがこの親近感という要素なのです。



このような親近感は男女の友達関係が深いほど、とても生まれやすい感情と言えます。そして、この親近感が友達関係という壁を越えて、その先の恋愛関係へと発展することを両者に駆り立ててしまう原因にもなってしまうことがあります。



そのため、こういった互いに深い親近感を感じるような男女の友情関係は、友達関係という状態を維持できずに交際関係に発展してしまうことが良くあるのです。

【②どちらかにパートナーができると疎遠になりやすい

やはり男女の友情が長続きしない大きな理由として、相手側のパートナーの存在というものがあります。このパートナーという存在は、自分がその友達に近づくことを、様々な理由で阻む障害になっていると言えます。



例えば、友達のパートナーへの気遣いで。その友達の浮気の誤解のきっかけにもなりかねない。といった気持ちが異性の友達に、どうしても接近できなくなる理由として考えられます。



こういった心理背景があって、異性の友達と自ら交際を遮断しようとする人は多く、そこで友情関係が自然に消滅してしまうことは良くあることなのです。




【③好みのタイプじゃないと友達になれない

そもそも、同性でも異性でも友達になる場合、見た目とか、性格とか、重視する部分はありませんか?

よく「見た目で無理」「生理的に無理」と言う言葉を聞きます。どんなに性格の良い人だとしても、自分にとって直観的に合わないと感じたら、友達にはならないのです。


それが
異性の友達だとしたら、なおさらそのチェックは厳しいものになるのではないでしょうか?

一緒にいたら気分が悪い、まして触られたら最悪!と感じてしまう人とは、友達になれる事は恐らくないのではないでしょうか。友達になれた理由として心の奥底で、その人にわずかでも好意を持ったり、好みのタイプだったという事が考えられないでしょうか?



そして、そのほんのわずかだった好意が、何かのきっかけで恋心に発展してしまい、友情が崩れてしまうという可能性があるのです。

【④自分は一番の友達と独占する傾向になりやすい

異性の友達と同性の友達とではやはり、交際するうえで感覚的に異なってくる点が非常に多くあります。

その一つとして、レアリティがあります。レアリティというのは、珍しい、珍しいもの。といった価値観のことを表すのですが、このようなレアリティを持った、異性との深い友達関係を持つことは、その人に何かしらの優越感を与えることがあると考えられます。



要するに、普通の人があまり持つことのできないような、異性との友達関係を持っていることに誇りを持ち、得意げになってしまうことがよくあるのです。そして、この気持ちを維持するために、異性の友達とは積極的に関係を維持させようとしてしまうことがよくあるのです。



そして、その過程で、不必要にその友達に関わりすぎたり、まるで交際相手のように独占的に関係を持とうとしてしまうこともよくあるのです。

この結果、このような異性の友達の行き過ぎた態度に疲れてしまって、関係を解消しようとしてしまう人も多いのです。

【⑤相手の違う一面を見てしまう

友達とコミュニケーションを取る時と交際相手とコミュニケーションを取る時では、自分の態度が変わっていることはありませんか?

このように、人間は他者と関係を結ぶうえで、その人達に対して自己を変幻自在に変えてしまう傾向があります。



そして、その態度の変貌に格差を感じてしまい、自然と自分には遠い存在として相手のことを感じてしまうことが良くあるのです。

そして、それは男女の友達関係には良く起ることだと言えます。異性の友達が、交際相手に取っている態度と、自分に取っている態度が異なるものと、その人に対してどうしても変な気持ちになってしまうのです。



そうすると、どこかしら嫉妬や劣等感のようなものが生まれてくるわけです。そして、このような気持ちになることで、異性の友情関係を貫けない人もまた多いのです。




4.恋愛感情がある人との会話の違い

恋愛感情がある人との会話の違い。

友達と話す場合と、恋愛感情がある人と話す場合とでは、誰でも会話の内容が違って来たりしますよね?そんな時、どんな違いがあるのか見てみましょう。



友達との会話では、楽しく話せるのが1番。友達との親しさにもよりますが、表面的な会話が多くなる傾向にあるようです。会話もあまりお互いに踏み込まない内容から始まったり、女性は男性よりも次々と会話を変えていく傾向があるようです。



友達と会う時にも暇だから会おうとか、特に会わなければいけない理由がなくても、気軽に会っている人が多いようです。理由がなく会うわけですから会話も世間話しのような当たり障りのない会話でいいわけです。



一方、恋愛感情がある人と話すときは、深い話を好む傾向があります。それは、相手の事をよく知りたいと思うからです。自分が会話をしていて楽しいか?といった事よりも、相手は自分といて楽しいか?自分の話は相手にとってつまらない話ではないか?と常に気を配って話しています。



男性は恋愛感情がある人に対して、守りたい。という感情を持つことが多いので、その結果、自分が相手を傷つけるような言動を避ける傾向にあるようです。

女友達を傷つけるような言葉や、相手の事を真剣に考えているから出るような言葉も、恋愛感情がある人にはなかなか言い出せません。




5.男女の友情が成立すると思う?

男女の友情が成立すると思いますか?みんなの本音。

男女の友情に関するアンケートで面白い結果が出ています。20代~30代の男女に聞いたところ、異性の友人がいる。と答えた人の割合は、女性82%、男性84%だったそうです。


女性は男性と違って恋愛と混同することなく、友達は友達と割り切っている人が多い。という結果が出ていますが、男性の場合は相手を異性として見ていないか?というアンケートに、ケースバイケースと答えた人が多く見られたそうです。

この結果から男性よりも女性のほうが男女の友情は成立すると思っている人が多いようです。



男性は親しくなればそれだけ、性的な期待を持ってしまう傾向にあるようです。女性側にはそういう気持ちがない人が多く見られる事から、このような結果になったも言えます。




6.男女の友情を成立させるのは理性

男女の友情を成立させるのは理性です!

男女の友情を成立させる上で最も重要になってくるのは理性ではないでしょうか?特に男性は欲求よりも理性が勝っていれば、相手を異性として見ずにいられます。



本来、男性は子孫を残す事が生まれた役割と言われています。異性に対して性的魅力を感じ、行動に起こすのが生き物としての本来の役割なのです。近年、彼女はいらないといった男性が多く見られたり、性経験をする年齢が上がっていたり、男女共に男性本来の役割に不安を覚えるという記事を目にします。


つまり
、異性に対する本来の欲求を抑えていなければ、男女の友情は成立しないと言えるのです。

女性も抑えるという意味では、いつも近くにいて励ましてくれたり、支えになってくれたり、甘えることができたりといった、便利な男性を理性で我慢しなければいけません。

男性も女性も、どんなに親しい友人関係であっても、これから先も関係を続けていきたいなら最低限の理性を保っていることが、男女の友情を継続させていく鍵となります。

7.まとめ

男女の友情は成立する?

男女の友情についての内容はいかがでしたでしょうか?

とても難しい関係ですよね。やはり関係の継続には、相手のことを異性として見るか、見ないかが大きく関わっています。

年齢を重ねて、性的欲求がなくなった頃に心から信頼できるような異性の友人がいたらとっても素敵ですよね。日本でも熟年再婚などが多くなっていますが、子育てなどが終わり、残りの人生を信頼できるパートナーと充実したものにできたら素晴らしいことですよね。



海外では幼馴染や古くからの友人でそれぞれ別の人と結婚し、死別してしまったり離婚したりして1人になった時、昔からよく知っている友人と再婚するという話を見かけます。

自分の欲求を抑えなくても良いような、自然な状態で付き合える相手というのが、本当の意味でのパートナーを言えるのかもしれませんね♪