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振られた後になりやすい4つの心理状態とは?

振られた後になりやすい4つの心理状態とは?

1.現状を受け入れることができない
2.他のことが考えられなくなる
3.しばらく恋愛はしたくないと考える
4.振られても諦めきれない
5.まとめ

異性に告白したとき、残念ながら振られてしまう場合もあります。

振られた後は茫然自失になって、どうしても何も手につかなくなる時があるかと思います。

振られた後はどういった状態になりやすいのでしょうか?

今の自分の状態をチェックしてみましょう。

1.現状を受け入れることができない

玉砕覚悟で異性に告白するケースもありますが、告白するということは少なからず勝算があったということです。

もしかして告白したら付き合ってもらえるのではないか、そんな甘い期待があるからです。

しかし、甘い期待を打ち砕くような結果になってしまったら、現状を受け入れることができません。

振られた後は「振られてしまったな、でもまた次頑張れば良い」と、すぐには切り替えられません。

早く切り替えられれば良いのですが、振られた後はどうして振られたのか?そしてなぜ振られたのか?それについて永遠と繰り返し考えてしまいます。

自分の相手に対する態度を振り返ってみても、特に何か落ち度があったようには思えません。また、振ったときの言葉があいまいでハッキリしていなかった場合、余計に「なぜ?」という気持ちが強く残ってしまい、振られた現実を受け入れられないです。

振られた後はどうしても振られた事実に向き合って考えてしまう、それが振られた後の特徴的な状態だといえます。




2.他のことが考えられなくなる

振られた後かどうかにかかわらず、人はいろいろと活動していかなければなりません。

学生ならば学校へ行く、社会人ならば会社へ行く、つまり、勉強や仕事をしていかなければならないです。

勉強や仕事ではそれらについて考えなければいけないのですが、振られた後というのはなかなか集中できません。集中できないでボーっとしてしまい、先生や上司から怒られてしまったりします。

また、勉強や仕事以外でも、家事をしたりなど家のことをしなければいけないことがあります。しかし、簡単な家事に限ってみても上手くできなかったり、振られた後はそのショックの大きさから何も手につかなくなってしまいます。

本当は振られた後こそ何かやっていたほうが良いのですが、そんな考えにすら及ばないのです。そのぐらい振られた後のショックは大きく、いろいろなことが手につかなくなってしまいます。

3.しばらく恋愛はしたくないと考える

人にもよるのでしょうが、振られた後はしばらく恋愛はしたくないと考えがちです。

恋愛をした結果振られて傷つくという結果になってしまったのですから、そもそもその入り口である恋愛さえしていなければ、振られて傷つくということもなかったはずです。

それならしばらく恋愛はしたくないと心に誓い、恋愛から遠ざかったほうが傷つかないで済むと考えたとしてもおかしくありません。

振られた後は次の恋にすぐ突き進むという心の強い人もいますが、なかなかそこまで割り切れるものではありません。振られた後は恋愛に対して臆病になるといいますが、それはやはり傷つきたくないという心理が働くからです。

失恋しないようにするためには恋愛をしなければいい。そういう考え方はかなり消極的な判断ですが、振られた後はそう思うのも無理はありません。




4.振られても諦めきれない

振られた後振られた事実を認めたくない場合は、諦めきれないで異性のことを追いかけることがあります。

何とか食い下がってみれば考えを改めてくれるのではないかと思い、必死になってアピールします。諦めきれない気持ちを前面に出すこの行動は、吉と出るか凶と出るかわかりません。

熱意に負けて付き合ってくれるパターンもあれば、うんざりされてしまって嫌われてしまうこともあります。

振られた後というのはその事実をどうしても認めたくない気持ちがありますので、そう簡単に諦められないこともあります。特に強い恋愛感情が心にある場合は、何度かアタックを繰り返すということもあります。

それが功を奏すこともありますから、1度振られたからといってすぐに引き下がらないほうが良い場合もあります。ただ、本当に嫌がられてしまったらただの迷惑行為になってしまいますので、そこは十分注意しなければなりません。

振られた後は気が動転していてあまり冷静な行動を取れなくなってしまうことがありますので、たとえ恋愛感情が消えていないとしても気をつけて行動しないといけないです。

5.まとめ

振られた後は、どうしたら良いのかわからなくなってしまってしばらく立ち直れないことも決して珍しくありません。

また、日常生活をいつも通りに送れなくなってしまったりなど、振られたことによる影響は決して小さくないです。そして、場合によっては再度アプローチをしてみる、という行動を取る人もいます。

ただ、振られたということはそこに振られるだけの理由があるということですので、まずはそこを明らかにさせておかなければいけません。

どう行動するかによってお互いに歩む人生が違ってきますので、振られたショックは大きくても冷静さを失なわないことが大事です。