自己顕示欲の強い人にある特徴的な4つの傾向とは?
1.他人の会話を奪う
2.写真の写り方が決まっている
3.SNSのプロフィールが長い
4.誕生日前になると連絡が増える
5.まとめ
1.他人の会話を奪う
自己顕示欲の強い人に見られる傾向として、他人が話している話題に絡みつつも、途中で自分の話にすり替えてしまう特徴があります。
例えば、誰かが辛い体験を告白している場合、初めはそれに共感したり、労いを示すような言葉ですんなり会話に混ざるものの、すぐに自分が経験したもっと辛いエピソードを披露し、自分に注目を集めようとします。
また、知り合いだけでなく、SNSなどでたくさんのいいねをもらっている赤の他人の呟きにも、コメントを書く形でそれを行い、妙な対抗意識を燃やします。
この手のタイプの人は、自分が話題の中心にいないと機嫌が悪くこともあり、何の会話をしてもその人の機嫌を取る形で話題が収束させる必要があるので、非常に厄介です。
2.写真の写り方が決まっている
自己顕示欲の強い人は、写真の写り方が決まっている傾向があります。
この特徴は特に女性に多く見られ、例えば、自分が真ん中じゃないと気に入らない人もいれば、謙虚に見えつつも目立つ位置として一番端を必ずキープする人もいますし、顔が小さく見えるという理由から、誰よりも後ろに陣取ることを譲らない人もいます。
特にSNSにアップすることが想定される集合写真などでは、お気に入りの位置が誰かと被る場合、自己顕示欲の強い者同士で、無言の奪い合いが繰り広げられています。
また、自分の顔の好きな角度が決まっていて、そのために位置をキープするケースもあります。
これらの特徴を念頭に入れつつ、どの写真を見ても、いつも同じ位置をキープしている人がいたら、自己顕示欲の強い人だと認識することができます。
3.SNSのプロフィールが長い
SNSのプロフィールがやたらと長い人も、 自己顕示欲の強い人の特徴として挙げることができます。
自分の全てを知ってほしいという気持ちの表れや、自分のことを面白い人だと思ってほしいと願う気持ちから、思いついたことを次々と足していくことで、とてつもなく長いプロフィールになってしまうわけです。
初めてそのプロフィールを目にする人にとって、自分のことを知らせたいと願うその情報量の多さは異様に見えるため、引かれてしまいます。
4.自分の誕生日前になると連絡が増える
普段はそれほど連絡が来ないのに、誕生日前になるとやたらと連絡が増える人も、自己顕示欲の強い人だと意識させます。
そのような行動をとる人に限って、相手の誕生日を祝おうという気はさらさらなく、毎年、自分の誕生日だけを祝ってもらおうとするその姿勢には、自己顕示欲の強さを感じずにはいられません。
5.まとめ
他人よりも自分。
自分の主張を優先して
自分の価値観を大切にします。
一概にそれが悪いことではないのですが
ものにはわきまえる度がある。
と言われるように、
極端な行動を続けることで周囲の評価を
下げてしまうことでしょう。
自分が当てはまっている場合は
改善することで今まで以上に
周りの方から愛されるはずですよ!