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2人で出来る遊び?暇な時に楽しい遊び11選!余興にパーティーに!

2人で出来る遊び?余興にパーティーに!暇な時に楽しい遊び11選!

2人で出来る遊び?余興にパーティーに!暇な時に楽しい遊び11選!

1.2人でできる遊びとは?
2.2人でできる遊び[言葉編]
3.2人でできる遊び[手ぶら編]
4.2人でできる遊び[道具を使う編]
5.まとめ

2人でできる遊びって何があるか思いつきますか?

彼氏や友だちと暇な時間を手軽に楽しめる、2人でできる遊びを提案したら、楽しい子だな、気が利く子だな、なんて思われるかもしれません。

2人でできる遊びは昔も今も、無数にあると思いますが、意外と思いつかなかったりするものですよね。

伝統的な遊びを自分でアレンジしてみると、意外にウケたりするかもしれませんよ!




1.2人でできる遊びとは?

2人でできる遊びとは?

2人でできる遊びって何がある?と聞かれると、どのくらいの数と内容を思いつきますか?

友だちや彼氏と遊ぶときに、いつも外出ばかりでは疲れてしまいませんか?

お金もかかるし、変化がないとワンパターンになってしまう人も多いと思います。



そこで2人でできる遊びが色々と思いつけば、家でのんびりお菓子をつまみながら楽しい時間を過ごす事も可能です。

人気のある遊びを自分でアレンジして、自分達だけのルールを作ってみたりとか・・。



ここでは、2人でできる遊びをご紹介しますので、友だちや彼氏とのちょっとした時間の楽しみに役立ててみてください!




2.2人でできる遊び[言葉編]

2人でできる遊び[言葉編]!

▼【A級しりとり

2人でできる遊びを考えるときに、もし家に何もゲームがなかったらどうしますか?

古風にしりとりゲームをするのも、のんびりしていいものですよ。

ですが普通のしりとりでは、大人としてはちょっとつまらないので、変化をつけましょう。



普通のしりとりは、例えば、りんご、ゴリラ、ラクダ、という風になっていきますが、A級しりとりでは、4文字に限った単語を使用します。

だいこん、こんやく、やくそう、そうぜつ、と言うように、ここで言うと、ひらがなで最後の2文字「ぜつ」から繫がる言葉を次に見つけて言います。

▼【2つのシナリオゲーム

2人でできる遊びとして、お茶でも飲みながら語り続けるゲームです。

ただ雑談をするのではありません。

2人で物語を作るのですが、一人はまず「お母さんのお腹から生まれてきた○○チャンは、●●と言いました。」と言うとします。



もう一人がそれに繋げて「そう言った○○チャンは、床屋さんへいくパパについて行き●●と言いました。」このように2人で交互に文章を作っていきます。



一人は、この主人公を、例えば将来アーティストやミュージシャンになるように、話を上手く運びます。

ですがもう一人の人は、この主人公を将来ギャンブル好きになるように話を運ぶとします。



ルールとしては、話を無理やり自分が目標とするアーティストやバクチ打ちへ「でもやっぱり、○○チャンは嫌になってバクチ打ちになりました。」などと進めてはいけません。



それぞれ自分の本当の夢を主人公に託して行なっても良いですね。

やっていくうちに、人によっては気持ちがのめり込み感極まって、「まあ、お互い頑張ろうね」となります。




3.2人でできる遊び[手ぶら編]

2人でできる遊び[手ぶら編]!

▼【罰ゲーム入りのあっち向いてホイ

2人でできる遊びで有名なものの一つに、「あっち向いてホイ」がありますよね。

普通の「あっち向いてホイ」も楽しいですが、ここに一つ罰ゲームを入れ込んでやり続けることにします。

ジャンケンポンで勝った人が始めに「あっち向いてホイ!」と言い、通常通りに左右上下のどこかに指を差し、もう一人がタイミングを合わせて、その指差す方向と違う方を向こうとします。



ここで、もし指差した方と同じ方向を向いてしまったら、罰として勝った人がすぐに「可愛い顔」と言うと、負けた方はすぐにその顔をします。

そしてまたすぐ同じように「ジャンケンポン、あっち向いてホイ!」とやっていきます。



 

「可愛い顔」のほかには「セクシーな顔」「不細工な顔」「怒った顔」「イケメンな顔」などでも良いのです。

顔バージョンが飽きたら、「女の脚」「マイケルジャクソンの脚」など脚バージョンにしてもいいです。



ゲーム全般に言えることですが、どんなシンプルなものでも平坦にやるのではなく、意識的にノリを大事にして行なってくださいね。

そうすると、想像以上に面白いゲームになりますよ。しかしご近所に迷惑にならない程度にしましょう。




▼【グッとさん

これは知らない人もいるようですが、昭和中期に生まれたゲームのようです。

ジャンケンに似ていますが、「グットさん」や「グット」や「グー」の手はグーにします。

「パットさん」や「パット」や「パー」の手はパーで、「チットさん」や「チット」や「チー」の手はチョキ(チー)にします。



お決まりの形の歌を歌いながらゲームをしますが、その歌は例えば、「グットさんがパット来てパットチットグー」などと歌います。

一緒にジャンケンのように好きな手を出しあいます。

やり始めはジャンケンで勝った人が歌いながら歌に合った手を出しますが、上でいくと最後の「グー」と言ったとき、相手も「グー」を出したら相手の負けです。



言ったものと違うものを相手が出したら、今度は相手が歌いながら自分の好きな手を出します。

勿論歌っている人が歌と合わない手の形をしてしまったら歌っている人の負けです。

慣れないうちはゆっくりやって慣れてくると早くやります。



一番最後の手が結局問題なのですが、歌の過程で手を間違わないように出さなければいけないし、それぞれ相手の手に翻弄されるので、かなり盛り上がります。

▼【グッとさん足バージョン

2人でできる遊びでグットさんの足バージョンもあります。

手で行なうのをそのままのルールで足で行なうものです。

マンションなどでは下の階に迷惑になるので、アウトドアの遊びとして行なってください。



汗をかくので、遊び兼エクササイズにもなると思います。「グットさん」「グット」「グー」は足を揃えて立ちます。

「パットさん」「パット」「パー」は足を横に開きます。

「チットさん」「チット」「チー」は足を前後に開きます。どちらの足が前でも構いません。



「チットさんがチット来てパット・グット・グー」などと先に勝った方が歌い、足のアクションは同時に行ないます。

手の時も同様ですが、勿論歌っている人が歌と会わない足の形をしてしまったら歌っている人の負けです。

慣れてくると間違いは少なくなります。



これは昭和の中期で、今のような遊び道具がなかったときにクリエイトされたもののようですが、最近のコンピューター系のゲームが多い中、かなりホットでレトロなゲームです。




▼【ジェスチャーで物語る

これは一人が一切しゃべらずジェスチャーのみで、一文の短い物語を表現するゲームです。

相手は文を、一字一句間違わないように当てるのです。

例えば「志村けんが、犬のチビと一緒に、上野動物園に行き…」という文をジェスチャーする方が考えたとします。



ジェスチャーする方は、志村けんさんの有名なリアクションでもいいし、し・む・ら、の一字づつを何かに例えて表現しても良いです。

当たり前ですが、ひらがな表などを使ってはいけません。

犬は犬らしい物まねをしてもいいし、チビという固有名詞も何とか伝えます。

4.2人でできる遊び[道具を使う編]

2人でできる遊び[道具を使う編]!

▼【念力もどきで紙飛ばしごっこ

あまり分厚くないコピー用紙くらいの小さく切った紙を用意し、単純に2つ折にするか、又は3つ折くらいにしてテーブルの上に立てます。

自分と紙との距離は20センチか30センチくらいです。そしてパフォーマンスで、利き手で自分の顔や頭などを2、3秒軽く擦ったり、あたかも念力があるかのような好きなリアクションをした後すぐに、手の指先を揃えて伸ばし、前方にある紙を突こうとします。



ですがそのときに本当に指先が紙にタッチしてはいけません。

紙の数センチ前でぴたっと止めるのです。しかし、あら不思議、紙は動きます。

あたかも紙を触れずに念力で動かしたかのように見えるので、見ている人はビックリします。



実はこのようにビックリさせる遊びではなく、誰が一番紙を遠くへ動かせるかのゲームなのです。

さあ、ではなぜ紙が動くのか、ここで種を明かしましょう。

それはちょっとした手の動きで風が起きるために動くというシンプルな種なのです。



相手がこのゲームの初心者なら、初めにビックリさせて楽しませ、種明かしした後は、このように誰が遠くへ飛ばせるかのゲームに移ります。




▼【キネシオロジーでカードの当てっこ

2人でできる遊びとして、キネシオロジーでカードの当てっこをするのも有意義で楽しいものです。

キネシロジーとは、どちらかと言えば医学的なもので「筋肉反射運動学」のような意味があります。

人間の筋肉は自分の身体に良いものには強く反応し、合わないものには弱く反応する性質があるそうです。



また、言った内容と同じものには強く、間違ったものには弱く反応するという性質もあり、それを使ってカード遊びをします。

ESPカードを使うと雰囲気が出ますが、トランプカードを使っても構いません。

前もって見た2枚以上のカードを裏にしてテーブルの上に置きます。



例えばハートのカードはどっちとか、5のスペードはどっちとか当てっこをします。

これは超能力でもなんでもなく、人間の筋肉反射のフィーリングで当てるのです。人によって感じ方が違うようです。

例えば「クローバーのカードはこれです」と断定の言葉(必ず断定的な言い方にして下さい)を言いながら、それそれ順にカードの上に手をかざし、フィーリングで当てます。



人によっては、ワクワクッと感じた方が当たっているカード、と言う人もいます。

集中し過ぎて疲れてきたらやめて違う遊びをしてくださいね。




▼【テーブルいっぱいのオハジキ

子供の頃にやったおはじきをするのですが、テーブルいっぱいにオハジキを広げてするのはなかなか楽しいものなのです。

一つのオハジキをはじく技を自分であみ出します。

そして当てたオハジキを貰っていき、テーブルになくなったときにどちらが沢山持っているかの勝負です。



他の遊び方は、片手の掌にオハジキを乗せられるだけ乗せ、せーので上に軽く放り上げ手の甲で受け止めます。

そうやって最終的に誰が多くとることが出来たかで競います。

▼【牛乳瓶のふたでメンコ

牛乳瓶のふたでメンコ(地方によってはパッチ)をやると物凄く面白いのを知っていますか?

今は昔ほどガラスの牛乳瓶を扱わなくなったので、中の厚紙で出来た蓋を集めるのが難しくなりました。

しかしあのちょっと曲がった周りの部分に別の蓋を当てると、気持ちよく蓋をひっくり返せるのです。



又は、その周りの部分を綺麗にフラットにするとひっくり返されにくくはなるものの、やはりひっくり返るときには気持ちよい動きをします。



話によると昭和の頃からの牛乳瓶の蓋は、今はかなりの高額でオークションにかけられているようです。

牛乳のメーカーによって色々な絵柄があるので、マニアの人にはたまらないことでしょう。

そんな高額のものでなくても、牛乳瓶の牛乳は今も売っているので、ぜひ牛乳の蓋でメンコを楽しむ為に、牛乳瓶の牛乳を飲みましょう。



ちゃんとメンコとして売っているメンコはありますから、勿論それで遊んでも大丈夫です。

▼【キーワードビンゴ

2人でできる遊びでは、これも簡単にできる遊びです。

ビンゴゲームのように、紙に縦線横線をそれぞれ2本づつ引いて、9マスできるようにします。真ん中はfreeにします。

相手に見られないように、相手に関係あると思われる単語を8個のマスに書き入れます。



そして2人は順番に、自分に関することで相手が書きそうな単語を想像し言い当てます。

言い当てられた単語のマスを塗りつぶし、一筋の線ができたら勝ちです。

線を4本にして24マスに単語をいれて行なってもいいですよ!

5.まとめ

2人で出来る遊びとは?余興にパーティーに!

友だちや彼氏と2人でできる遊びは色々あると思いますが、いつも同じ遊びばかりでは疲れてしまいますよね?

そんなときはレトロな遊びを、大人感覚で難しくアレンジして試してみてください。


意外と燃えるような遊びをつくり出せるかもしれませんよ!