プラトニックな恋愛『わんちゃん!』

顔が濃いことが気になる人へ!特徴を活かすテクニック♪

【顔が濃いのを気にする人へ】魅力を活かす5つのテクニックとは?

1.顔が濃い人の魅力とは?
2.顔が濃い女性のヘアメイクのコツ
3.顔が濃い男の人を魅力的にするには
4.顔が濃い人はメガネが似合わない?
5.まとめ

顔が濃い人というのは「目鼻立ちがハッキリしている」ということ。

そうでもない人からすると美形で羨ましく感じるものですが、本人にしてみればコンプレックスに感じてしまうこともあるようです!

そこで、ここでは顔が濃い人に似合うヘアメイクなどのコツを紹介させていただきます♪




1.顔が濃い人の魅力とは?

エキゾチックな雰囲気を持っている?

顔が濃い人は、男女問わずパッと見た感じが日本人離れしているように見えるので、他人の目を惹きやすく印象に残りやすいです。

それだけに、上手なヘアメイク方法を活かしていくと、もっと魅力的になれるのではないでしょうか?

どんな方法があるのか?

ポイントごとにまとめてみましたので参考にしてください♪




2.顔が濃い女性のヘアメイクのコツ

顔が濃い女性のヘアメイクのコツとは?

▼【①ナチュラルメイクにする

顔が濃い人は、目がパッチリと大きく、鼻筋が通っているのが特徴ですね。

アイラインを引いたり、濃い目のリップを塗ってしまうだけでケバくなりがちで野暮ったい印象になってしまうかもしれません。

顔が濃い人に似合うメイクは【程よいナチュラルメイク】です。


 


「控えめだけれどメイクをしていることはわかる」ぐらいのレベルで十分だと思います。

なるべくキツイ印象にならないようにするポイントを押さえておきましょう♪


 


・肌よりもワントーン明るいクリームファンデーションで透明感を演出


・アイラインは引かず、淡い色のアイシャドーで陰影をつける


・リップはヌードカラーが基本


・濃い目リップは中央に指で叩くように乗せ、ぼかしていく


・眉に茶系の眉マスカラ(ティッシュオフしてから軽く乗せる)






このように、さりげないメイクが似合うと思います。

元々鼻筋も通っていることや目元もハッキリしているので、主張しすぎないように控えめなメイクで十分なのです。

▼【②似合う髪色は茶?黒?

顔が濃い人に似合う髪の色は、一般的に茶系よりも黒がベストだと思います♪

黒くて艶のある髪は、ハッキリした顔立ちをさらに魅力的に際立たせます。

芸能人で言うとどこか異国の人っぽい雰囲気と、アジアンビューティーな雰囲気が合わさって、とても惹き付けられること間違いナシです♪



色白で目鼻立ちがハッキリしている人は紅茶系のオレンジの髪色でも似合いますが・・・

 

色白じゃない人だと、なんとなく派手に遊んでいるような雰囲気に見えてしまうので、黒髪か黒に近いこげ茶がよいと思います。



芸能人で言うと、柴崎コウさんだったり石原さとみさん、北川景子さんが色白で顔が濃い有名人にあげられます。

メイクは控えめなのに目をひく顔立ちで、髪の色は茶髪よりも黒髪のほうが似合うイメージではありませんか?



自分に似合う髪の色がよくわからないと思ったら、系統の似ている有名人のメイクや髪の色を参考にしてみるのもいいのではないでしょうか。




▼【③顔が濃い人に似合う髪形は?ロングヘアorショートヘア

顔が濃い人に似合う髪型は、ショートヘアよりもロングヘアです。

顔が濃く見える理由は、目力が強いことと眉毛が比較的しっかりしていることもあげられます。

女性らしいロングヘアにすることで、ハッキリとした顔立ちとうまくバランスがとれて、エレガントな雰囲気になるでしょう。



顔が濃いことが気にならないようにするためには、髪型によって余計に目立たせないようにしなければなりません。

メイクでもそうですが、バランスを良くする為に、引き算や足し算が必要なのです。

 

ロングヘアでカバーすることは足し算になります。

ボリュームを持たせて髪にも目が行くようにしましょう♪



さて、ショートヘアだとどうなのでしょう?

顔が濃い人というのはどちらかというと男顔に近いので、ショートヘアにするとボーイッシュな雰囲気が全面的に出やすくなるんですね。



もちろん、ショートのほうが好きな人もいると思いますが、髪のボリュームを抑えることは引き算になります。

少しでも濃い目の顔のインパクトを抑えたいなら、ショートよりもロングのほうがおすすめです♪




3.顔が濃い男の人を魅力的にするには

顔が濃い男の人を魅力的にするには?

彼の顔が濃くてちょっと暑苦しい。。。そんな風に思っている方へ!

彼を簡単に、爽やかに変身させるコツをご紹介します!

▼【①引き算で爽やか系にする

顔の濃い男性のイメージはだいたいが「彫りが深い」タイプ。

芸能人でいうと阿部寛さんや平井堅さんなんかがパッと思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

そんな彫りが深いタイプの男性に似合う髪型は、なんといってもサッパリとした短髪やショートですね!


 


男性の場合は女性と違って、彫りが深く顔が濃い人は、それだけでワイルドなイメージを持たれやすいです。

一言で言うと男性的で良さげですが、少し長めのヘアスタイルだったというだけで、多少なりとも暑苦しい感じがしてしまうこともあります。



それに、茶髪な上にロングだった場合、どうしてもチャラ男っぽく見えてしまうものです。

 

もしもアプローチしてきた彼がチャラ男っぽい雰囲気だったら躊躇してしまう人も多いのではないでしょうか。



そこで、あなたが彼を爽やかイケメンに変身させてあげましょう!

ヘアスタイルによる引き算の出番です。

あなたを気になっている彼なら「短髪やショートにしたほうが似合うんじゃない?」とアドバイスしてみると、すんなり受け入れてくれるかもしれません。



例えば黒髪ショートにして爽やかさをプラス。

するとどうでしょう?暑苦しさはあまり感じなくなると思います。

顔が濃くても頭の形が綺麗なら、意外にも坊主も似合うんですよ♪

女性とは逆に、髪のボリュームを控えめにすることがポイントなのではないでしょうか。




▼【②服の色でも男前度アップ!

あなたの身近にいる「顔が濃い男性」をより魅力的にしたいなら、普段着ている服の色も注目してみましょう!

これには肌の色も関係してくるので、ポイントを押さえながら解説していきますね。



【色白で顔が濃い人】の場合はグレー系などの地味系な色がおすすめです。

 

なぜかというと、あまり濃い色を着てしまうと顔の濃さと一緒に目立ってしまうからなんです。

色白だと白すぎる服もボヤッとした印象になってしまうので、バランスを考えると地味な色がちょうどいいのかもしれません。


 


次に【中間色で顔が濃い人】の場合です。

日本人に最も多い肌の色だと言われています。

この場合はどんな色でも似合いますが、柄物には注意が必要になるかもしれません。



あまりにごちゃごちゃしたデザインだと、顔の濃さも合わさってしまい、暑苦しい印象になってしまいますのでシンプルなデザインのものを選んであげましょう。


 


最後に、【色黒で顔が濃い人】に似合う服の色ですが、黒や白はヤンキーやチャラ男のようなイメージになってしまいがちです。

ですので、黒や白は避けてバランスを見ながら地味目な色を選ぶとよいと思います。



肌の色と顔の濃さのバランスは、意識しているようで難しいもの。

このポイントをしっかり押さえると、もっと男前な彼に変身させてあげられるかもしれませんね。

4.顔が濃い人はメガネが似合わない?

顔が濃い人はメガネが似合わない?

メガネはファッションアイテムの定番にもなっています。

でも顔の濃さが目立ってしまうのでは?

そう思っている人は似合うメガネを知らないだけです。自分のタイプにあったメガネを見つけてみてくださいね!

▼【ファッションメガネを活用しよう

「メガネ萠え」と言う言葉があるように、メガネがとっても似合う人っていますよね?

最近では視力に問題はなくてもファッションでメガネを活用する人は多いです。

でも顔が濃くて似合うメガネがわからない…と言う人もいると思うんです。


 


では、顔が濃い人には一体どんなメガネが似合うのでしょうか?

インパクトを与えすぎず、浮かないようにバランスをみながら合わせていきましょう。



顔が濃くて髪が長めの女性には、少しだけ太めで茶色系のフレームのメガネが合う人が多いようです。

少しだけ太めのフレームにすることで、顔から浮いてしまうことはありませんし、顔の濃さをカムフラージュすることができ、インパクトを抑えることが出来るのです。



逆に、顔が濃くて髪が短めの女性には細めのフレームのものが似合います。

 

顔が濃い目でも、髪のボリュームが少ないと太めのフレームだけが目立ってしまい、バランスが悪いです。色は茶色系かワイン色がよいのではないでしょうか。



男性の場合は、黒系のしっかりしたフレームのものを選ぶと、顔の濃さが緩和されるのと同時に少し知的にも見えていいかもしれませんね!



これを機会としてファッションにメガネも取り入れてみてはいかがでしょうか?

5.まとめ

顔が濃いのは真似できない魅力です!

ただ単に【顔が濃い】からと諦めていたこともあるかもしれませんが、似合うメイクなどのテクニックを使えばずいぶんと違った発見があるはずです。

ささやかなことですが、少しでもご自身の新しい魅力に気付いてもらえたら嬉しいです♪