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[体外受精]とは?

 2017年5月17日
更新日:

[体外受精]とは?

自力での受精が困難な場合に、精子と卵子を体外で受精させ、その受精卵を培養した後に、子宮に戻す治療方法のこと。

2014年に国内で実施された
体外受精の治療件数は39万3745件。
出生に至ったのは
全体の12%で4万7322人。
(2016年度、日本産科婦人科学会調べ)

同年の総出生数は
約100万3500人なので、
体外受精での出生割合は
約21人に1人となっています。
2013年の体外受精治療の
実施件数は36万8764件
体外受精での出生割合は24人に1人。
2012年の体外受精での
出生割合は27人に1人。

体外受精治療をして最終的に
出産に至った割合の統計は、
35歳17.2%、40歳8.3%、45歳0.8%
となっていて、
年齢が上がるごとに低くなっています。
体外受精治療での新生児出生割合は
2007年が約56人に1人
2008年が約50人に1人
2009年が約40人に1人
・・・
2012年が約27人に1人
2013年が約24人に1人
2014年が約21人に1人
となり、
毎年確実に増加していることがわかります。

2009年時の予想では医療の発展に伴い
最終的に30人に1人の割合で
落ち着くであろうと予想されていましたが、
現在は2015年は20人に1人と予想されていて、
飛躍的に数字は伸びています。

直接的な原因や理由は
ハッキリとしていませんが、
日本人の晩婚化
大きな要因であることは間違いありません。
女性の妊娠、出産能力は
年齢と共に衰えるので当然の結果と言えます。

一昔前から大きく話題となっていますが、

日本の世帯別平均出生率
(人口1000人あたりにおける出生数)は
約1.4人
調査が実施されている200カ国中、
190位前後となっています。
日本国内での性教育、少子化対策が注目されます。

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