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リビングのインテリアはこう魅せる!ベストコーディネイトのコツは?

リビングのインテリアはこう魅せる!ベストコーディネイトのコツは?

1.どんなリビングに仕上げたい?方向性を決めよう!
2.高級感を出したい時のコツ
3.安らぎを求める時のコツ
4.女性らしさを出す時のコツ
5.男性的なリビングづくりのコツ
6.楽しさを全面に出したファミリー向けのコツ
7.エレガントで上品さを醸し出すコツ
8.まとめ

リビングは家の中でも滞在時間の長い場所。

だからこそ、自分好みのリビングに仕上げていきたいものですよね?

とっても居心地のよくなる♪リビングのインテリアコーディネイト術をご紹介します!

1.どんなリビングに仕上げたい?方向性を決めよう!

まず、リビングのデザインに取り組む前・・。どのような部屋に仕上げたいかを考えるのが先決です!

男性的な部屋なのか?女性的な部屋にするのか?

カラフルな部屋なのか?それとも、落ち着きのある部屋にするのか?部屋の方向性を考えてみましょう。

そうすれば、自然と自分の目指す部屋作りが見えてくるはずです!




2.高級感を出したいなら「無地×鏡面の家具」を選ぶ!

高級感を出したいのなら、生活感を感じるような温かみのある木目調の家具よりも、白や黒といった無地の家具をおすすめします!

特に白と黒といったシンプルな色の組み合わせがおすすめです。配色を無地にすることで都会的なクールな印象に仕上がります。

しかし、これだけでは高級感を演出することができません。高級ホテルの部屋のような高級感を演出したいなら、鏡面のインテリアであることが大切です。鏡面のインテリアは艶があり、高級感を演出してくれます。

例えば、ソファを置くなら布地ではなくレザーのものを選んだり、ゴミ箱をステンレス素材のものにすることなどで艶っぽく仕上がります。

また、高級感を演出するものといえば、大理石やコンクリート素材のものが高級感を醸し出してくれますが、何しろ値段が高いですよね・・。

そんなときは、人口の大理石や石のように見える素材のものを選んでみても良いかもしれませんね!

3.安らぎを求めるなら「植物×奥行×ナチュラルテイスト」

リビングに安らぎを求めるのなら、ある程度の部屋の広さと植物、そしてナチュラルテイストが必要です。

木目調の家具などを使用し、木の温もりが感じられる部屋へと仕上げましょう。配色は茶色や緑、青といった自然界を匂わせるような色を選ぶと、心が落ち着きますよね!

また、視界の入る場所に植物を置くと、さらに安らぎがアップします。さらに、窓の光も視界に入るようにソファを置くことで、都会にいても自然を肌で感じられる部屋作りをすることができます。

家具の配置は、ゆとりを持たせるために真ん中に空間を作るように心がけましょう!

部屋の空いている場所、全てに物を置いてしまうと、ゴチャゴチャした仕上がりになってしまいます。これでは、せっかく良い素材の家具を選んでも活かされません。

部屋の真ん中に空間を作っておくと、心にゆとりのある落ちつく場所にすることができます。




4.女性らしさを出すのなら「温かみのある配色×シンプル」

女性らしいリビングに仕上げたいのなら、温かみのある色とシンプルであることが大切です。

カラーはピンクや黄色がかった白、オレンジなどを選びましょう。また、柄を取り入れるのではなく、シンプルな家具を選ぶと可愛らしさが引き立ちます。

また、シンプルにするとクールになる恐れがありますが、クールにならないようにするには、布地のものを取り入れると温かみを演出できます。

例えば、ソファならレザーではなく布地のものを、床は露出するのではなく絨毯を敷くといったようなことです。また、植物を置くとクールになり過ぎないのでおすすめです!

また、お姫様思考の強い家具なら、ロココ調の家具という選択肢もあります。シャンデリアに白を基調としたロココ調の家具を配置すると、瞬く間にお城の中にでも迷い込んだかのようなリビングへと変身します。

ロココ調は個性のある家具であるため、リビングに一つでも取り入れたい場合は、他の家具とのバランスを考えることが必要です。

ロココ調の家具はクールな印象をもたらす部屋とは相性が悪いので、可愛いリビングづくりを目指している人におすすめです。

5.男性的なリビングづくりは「アンティーク×黒×柄」がおすすめ!

男性的なリビングを目指したいのなら、ビンテージ感漂う部屋づくりがおすすめです。暗めの色の木目調の家具や黒を基調とした家具を選ぶと、男性的に仕上げることができます。

英語のロゴなどの入った柄などを取り入れると、アメリカンテイストな部屋となり、男性的なリビングへと仕上がります。青や白などの寒色と相性の部屋となるので、カーテンや絨毯を選ぶ際は参考にするとよいでしょう。

また、レザー素材のものも男性的を匂わせるインテリアとなるので、ソファをレザーにするのもよいでしょう。また、ステンレス素材のものも相性がよいです。




6.楽しさを全面に出したファミリー向けは「カラフル×ブラウンの家具」

楽しさを全面に出しながらも、しっかりとまとまった雰囲気を持つリビングへと仕上げたいのなら、カラフル×ブラウンの家具を選ぶのがおすすめです。

子供のいる家庭にはぴったりの部屋作りとなります。カラフルな色は元気を与えてくれる色であり、楽しさが伝わる色でもあります。

一方、ブラウンの家具は落ち着きをもたらす色でもある訳ですが、この二つをうまく取り入れることでバランスのとれた、素敵なリビングへと変身します。

方法としては、ブラウンの家具で家具の色を統一します。ブラウンはどんな色でも相性がよく、カラフルなものがあってもうまくまとめてくれる調整作用があります。

そのため、家具の色はブラウンと決めたら、決してぶれることなく、ブラウンで家具を統一しましょう。そうしないと、カラフルなものを取り入れてもまとまりのない、居心地の悪いリビングへと変化してしまいます。

ブラウンの家具で統一したら、次に小物をカラフルなものへとしていきます。ブラウンのソファなら上にカラフルなクッションを置いたり、ゴミ箱なやカラーボックスなどをカラフルなものにすることで、元気あふれるリビングへと変身します。

ここで注意したいのはカラフルなものは、ちょっとした小物だけにとどめるということです。

カーテンなどをカラフルにしてしまうと、常に落ち着かない雰囲気になってしまうので、カーテンをカラフルにするときは、ちょっとだけカラフルな色が混ざっているものに抑えておきましょう。




7.エレガントで上品さを醸し出すなら「艶感×花×パステルカラー」

エレガントで上品な仕上がりを望むのなら、艶感とシンプル、そしてお花などを飾るのがおすすめです。

植物ではなく、あえてお花を取り入れることで、リビングのエレガントさが引き立ちます。

生花を常にキープするのが難しいのなら、生花を薬剤で枯らさないように施したブリザーブドフラワーなどもあるので、部屋のインテリアの一部として飾ってみてはいかがでしょうか?

ブリザーブドフラワーは、湿気の多い場所、直射日光を避ければ、半永久的に保つことができます。

また、エレガントさに必要なのは艶感です。これが生活感をかき消してくれ、スタイリッシュな仕上がりでリビングをエレガントにしてくれます。鏡面の家具を選び、色は温かみのあるパステルカラーを選びましょう。

無難に白も良いですが、淡い青やオレンジといった色もおすすめです。女性の品が漂う素敵な部屋に仕上がります。花を飾ることで、このリビングの上品さがさらに引き立つことでしょう。

8.まとめ

リビングは家族が団らんし、長い時間滞在する場所であるため、自分の希望通りのリビングに仕上げることは重要です。

ストレスなく、長い時間滞在できる居心地のよいリビングにするために、ぜひこれらのことを参考にしてみてください。

ポイントを押さえておけば、きっと家具選びや配色を考えるときに役立つはずです♪