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部屋の形を活かす!リビング配置のコツ&インテリアパターンを教えます♪

部屋の形を活かす!リビング配置のコツ&インテリアパターンを教えます♪

1.1LDKから始まるリビング作り!
2.リビングってどんな部屋?
3.L字型リビングの場合
4.リビングが特に狭い場合
5.リビングが細長い場合
6.色使いも大切です!
7.ラグや照明で全体をまとめる方法
8.リビングに統一感を出すには?
9.まとめ

リビングは、疲れやストレスを解消できるような場所にアレンジ出来れば理想的ですよね♪

日本の住宅は狭い。それは分かっていても・・、その狭い範囲でオシャレにアレンジしちゃいましょう!

リビングを心地良い空間にする為には、インテリアの選び方やレイアウトが重要です。

リビングの効果的な使い方のコツ、インテリアパターンを確認しておきましょう♪

1.1LDKから始まるリビング作り!

ワンルームから1LDKに引越した時、感じるのが「充実したプライベート感」ですね!

ワンルームでは食事をするのも、くつろぐのも、寝る場所も全て一緒で、「○○風にしたい」というコンセプトを持つのが難しくなります。

1LDKになると寝る場所が完全に独立して、キッチンのスペースも確保できます。

そして残った部分がリビングとして自分の好みのコーディネートが可能になるのです。

そこで、リビングを効果的に使えるインテリアパターンを学んでおきましょう♪




2.リビングってどんな部屋?

「リビング」は、テレビを見たりソファーでくつろぐことを目的とした部屋のことですね♪

不動産業者で使われている「間取り表示」の内容は、おおむね以下の通りになっています。

・「K(キッチン)」:2畳~4畳
・「DK(ダイニングキッチン)」:4畳~8畳
・「LDK(リビングダイニングキッチン)」:8畳~

「DK」と「LDK」の差は微妙なんですが、リビングでは少なくとも8畳間程度のスペースは確保されています。

限られたスペースにインテリアを配置するとなると、かなり効率的にレイアウト考える必要がありますよね?

一般的に「LDK」タイプの部屋は人気があります。「2LDK」と「3DK」の場合、所有面積は全く同じでも「2LDK」の方が家賃が高いことも多くあります。

それだけ人は自分の家には「部屋」よりも「リビング」が欲しいと思っている証拠だと言えますね。

「LDK」というと、ダイニングも兼ねているので食事をする場所とくつろぐ場所が一体化したスペースになります。

目的が違う場所をうまくまとめるには、上手に機能を分けた部屋作りをしなくてはなりません。引越し先の物件を探す時には、多くの場合何もない空っぽの部屋を内覧します。

その時には広く感じたので決定したら、いざ引越して家具を配置したら狭く感じるということもあるのです。

また、部屋の形が真四角だったり細長い場合に、最初に思った通りの家具の配置ができずに、リビングとダイニングの使い分けがしにくいレイアウトになってしまう可能性もあります。

リビングを効果的に使う為には、部屋の形に合ったインテリアを利用することが大切です!




3.L字型リビングの場合

現在のマンションでは、家の中央にバス・トイレ・洗濯モノ置き場を確保しようとすると、リビングがL字型になってしまう間取りもあります。

キッチンと分かれていれば住み分けがし易いのですが・・、それだけリビングが狭く見えてしまいますよね?

この時に役に立つのがコンパクトな「ソファーテーブル」です!特にティーセットを置くだけでいっぱいになる程度のモノがおすすめです。

出来ればガラス素材のテーブルにすれば、透け感がある分視界が広く見えます。視界や移動の際に障害物となりそうなテーブルを最小限に小さくすることで、リビングを有効に使えます。

リビングのメインをソファに置き、テーブルは小物を置くだけ、というインテリアパターンならば失敗しません!

また、L字型の場合はスペースにより色を分けることも効果的です。

ダイニング部分は白のインテリアを基調にして、リビングはベージュ系のインテリアで統一するとメリハリが効いて使い分けが出来る様になります。

4.リビングが特に狭い場合

間取りによってはキッチン部分が広々と充実していて、リビングとダイニングは4畳半ほどしかないこともあります。

それでも「リビング&ダイニング」だからと無理にダイニングテーブルとイス、更にソファとソファーテーブル、そしてリビングの定番テレビや食器棚など全てを配置したいと思ってしまうものです。

しかし物理的に「リビング&ダイニング」部分が狭い場合には、インテリアも厳選すべきです。

ダイニングとリビングを一緒に考えるというインテリアパターンを活用しましょう!

この時役に立つのが、ファミレスによくあるソファータイプの椅子です。食事をする時には必ず細い脚の木の椅子に座らないといけない訳ではありません。

ソファータイプの椅子ならば食事もできて、そのままくつろいでいられます。ソファータイプなので確実に一人の座るスペースが確保されている訳ではなく、そこが心理的にリラックスできるポイントになります。

全ての家具を詰め込むのではなく、自分らしいインテリアパターンを考え出すことで、より個性的でステキなリビングになる予感がしませんか?




5.リビングが細長い場合

賃貸マンションで、収納スペースがあったり廊下があると、リビングがやけに細長くなっている間取りもあります。

壁の両側に沿ってインテリアを配置してしまうと、中央部分が妙に狭く細長くなってしまい、どうやってレイアウトをしようかと迷う形ですね。

・・かと言って家具を壁に沿って一列に並べるだけでは、使い勝手が悪くて居心地も良くありません。

その様な時には、インテリアも細長い形のものを選ぶのがポイントです!

ソファーテーブルやラグ、テレビ台などもあえて細長い形のものを使い、風通しの良さを強調しましょう。視線が直線で流れるインテリアパターンは、スタイリッシュでスッキリした印象になります。

使いにくいと嘆くのではなく、インテリアパターンを揃えることでまるでホテルの一室の様にオシャレなリビングになります。

6.色使いも大切です!

「北欧調にしたい」「エスニック調にしたい」と、様々なイメージを浮かべることは大切です。

しかし、リビングのインテリアをあまりかっちりと一つのテイストで整えてしまうと、返って息苦しく感じることもあります。

リビングでくつろぐ為にはあまりにも完全過ぎるインテリアパターンではなく「抜け」のポイントも必要です。

北欧調の中にも和のテイストがあるインテリアを一つ加えたり、白を基調としながらも部分的に明るいカラーのを取り入れたインテリアを配置したりと、「これがあるからワタシの部屋」と思える要素を残しておきましょう。

キッチン部分とリビング部分をはっきりと色分けするだけでも、かなりリズム感の良い、軽いイメージになります!

7.ラグや照明で全体をまとめる方法

どうしてもリビングがごちゃごちゃしてしまう・・。という人は、ラグや照明で全体をまとめ上げる様にしましょう!

部屋に備え付けの蛍光灯だけではなく、自分で揃えた照明を壁際や天井の隅に配置するだけで、グンとセンスが良くなります。

ラグはソファーの足元に、全体的に散らばっている色をメインにしたデザインのものを使うと、一気にまとまりが良くなります。

まだ最初のうちは中々イメージ通りのインテリアが揃わないものです。雑然としている部分を照明やラグで補うのは、上級のインテリアパターンです!




8.リビングに統一感を出すには?

リビングは「LDK」になっていることが多く、他のスペースと繋がっていることが多くなります。

どこから見ても統一感を出す為には、色や高さ、脚の形や開き方など、テーマを絞って揃えることで全体がまとまった印象になります。

木目調でもファブリックでも、パッと見た感じが同じであれば、センス良く調和するインテリアパターンが出来上がりますよ!

9.まとめ

リビングを効果的にするには、「目的」を持ったインテリアパターンを考えることが大切です。

根底となるのは「くつろぐ」ことですが、その為には自分のイメージを持ちながらインテリアを揃えていく様にしましょう!

狭くても素敵なリビングにしたいですよね♪