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血液型別の性格は?組み合わせの相性が良い血液型パターンをチェック!

血液型別の性格は?組み合わせの相性が良い血液型パターンをチェック!

1.A型の基本的な性格
2.B型の基本的な性格
3.O型の基本的な性格
4.AB型の基本的な性格
5.同じ血液型同士の相性は?
6.A型とB型の相性
7.A型とO型の相性
8.B型とO型の相性
9.AB型と他の血液型の相性
10.まとめ

血液型占いは占いの中でも代表的なものですね!

血液型で全ての人のパターンが当てはまるわけはない!と信じていない人も多いですが・・。

ここまで長い歴史で受け継がれている占いであることを考えると、一概に間違った分析ではないとも言えます。

ここでは血液型別の性格と、組み合わせると相性が良いパターンをご紹介します!

1.A型の基本的な性格

一般的に几帳面というイメージが多いA型は、日本人の血液型でも一番多い割合を占めています。

しかし雑なA型もいるように、全ての人が一様に几帳面で丁寧な仕事ぶりをするとは限りません。A型は自分が興味を持った分野に対してや、こだわりを持った事柄に対して継続性があるという意味での几帳面です。

言ったからには最後までやる。という忍耐力の強さには少し欠けてしまいます。それを素直に認めようとしないプライドの高さもあるので、上手に言葉や他の行動でカバーしようと試みます。

常に人からどう見られているかを気にするので、人間関係で大きな衝突はあまりないでしょう。和を重んじようとするところがあるので、A型ばかりが揃った会議はうまくまとまらないと言われています。

また起業する社長でA型が少ないことも、これに関係しているのかもしれません。繊細な人も多く、和を重んじるわりに人と人との間を取り持つことは苦手です。

相手が何気なく言った一言をいつまでも引きずったり、何か悪い出来事が起こった時に原因は自分にあるのではないか(正確には自分に責任があると周りに思われてるのではないか)と思ってしまうことがあります。




2.B型の基本的な性格

B型=わがままという印象を持ってる人もいるのではないでしょうか?

確かに自分の思いをはっきりと口に出せるところが、一部の人から見たら自己主張の強い人というふうに映るかもしれません。

時に突拍子もない発言をして周りを驚かせることもあるB型。あまり前後の文脈を意識することなく発言をするため、いわゆるKY的な気質も兼ね備えています。

子供の時は類稀な行動力と、興味のあることに意識を集中させることから多動児と思われていた人もいると思います。B型自身には決して人を傷つけようという意識はなく、きちんと自分の意見を言うことが相手に対するストレートな愛情表現だと思っています。

意外にも自分が発した意見を相手から否定された時は、柔軟に対応しようとするところがあります。企業のリーダーがB型の場合、革新的なアイデアでどんどんチームを引っ張っていく力を持っています。

ただ事前にあまり相談することがないため、人から助言を受けにくく、成功と同じぐらい大きな失敗も経験するでしょう。

言いたいことをはっきり言うわりには、人恋しい一面も持っています。 自分にそっぽを向く人の後を追いかけることはしませんが、慕ってくれる人をとことん大切にします。




3.O型の基本的な性格

いつも冷静で達観した印象を持つO型です。兄弟で言えば長男のような存在です。

打開案を示すのがうまく、建設的に物事を見ることができます。何事も客観的に考える思考を持っているので、どこか冷たい人という印象を与えてしまう時があります。

いざという時は、「この人に相談したい」と思われるようなそんな存在です。人から頼られることが多い割に、自分はあまり誰かをあてにして生きるようなことはありません。

孤高の人らしく単独行動も厭わないです。大勢で決めて時間がかかるのであれば、自分が思った選択肢を黙々と突き進もうとするタイプです。

会議などの場では革新的な意見を持たない代わりに、拮抗したその場の状況をまとめて結論に導き出すことに長けています。またどんなに親しい仲でも過剰に同情することはないので、片一方だけの話を聞いて肩入れすることはありません。

裁判官のように公正な目で良いところ悪いところを分析できる人です。このようなことから、もっと同情して欲しいタイプの人からは距離を置かれる可能性があります。

本人も一部の人に距離を置かれたからといって、動揺するタイプではありません。




4.AB型の基本的な性格

変わり者や天才気質と言われることが多いAB型です。

実際に子供の時からマイペースで、独自の道を歩んでいる人が多いです。どんなに周りで流行っていても興味がなければ見向きもせず、自分の好きな分野に没頭します。

感情のムラも激しく、時にはA型のように過剰に周りの意見を気にすることがあります。悩んでいるかと思えば、すぐにB型のようにあっけらかんといつもの明るい自分に戻ったり。

その波が激しいため、いちいち相手の言動に対して気になってしまう人からは、一線を引かれてしまう存在です。基本的に自分が一番好きな人なので、周りの人を攻撃するようなことはしません。

会議で例えると、「この会議をする意味はあるのかな?」と考えて参加しないタイプの性質です。

気分の浮き沈みが激しいAB型ですが、自分ではあまりそのことを意識していません。意識していなくても心の変動があるので、なんでこんなに疲れているんだろう?と思ってしまうことさえあります。

一方で、起伏が激しい自分のペースを理解してくれる人に対してはとても心を開きます。仲間意識を強く持とうとすることはありませんが、一緒にいて居心地が良い人とだけ付き合おうとする本能のようなものを兼ね備えています。

5.同じ血液型同士の相性は?

ここからはそれぞれの血液型の相性を見ていきましょう!

まず気になるのは同じ血液型同士では相性はどうなのか?ということです。

この場合、良くも悪くも大きな変化を望むことはできません。考え方の癖や感情の波の揺れ幅が似ているので、一緒にいて疲れたり喧嘩になったりすることも少ないですが、それ以上の刺激を得ることはないでしょう。

恋人同士であれば穏やかで喧嘩の少ない関係を築くことができます。しかしトラブルに対する向き合い方も似ているので、人生で大きな節目が来た時に問題が先延ばしになってしまう危険があります。

チームで仕事をする場合、同じ血液型ばかりで集まるのも危険です。違う角度から物事を見る人がいないため、行き先が傾いたまま軌道修正することがなかなかできません。




6.A型とB型の相性

B型の意見に終始A型が合わせるという形で成り立つ関係です。

B型は気がつきませんが、A型には軽いストレスが常に溜まっています。しかしA型が知らないうちに、ぐいぐい引っ張り刺激を与えているのはB型の方です。理屈ではなくB型が発するパワーをもらっているA型は、文句を言いながらもB型から離れることはできません。

B型はA型の和を重んじる姿勢を真似してるかといえば、残念ながらそこまでの観察力はB型にはありません。「我慢ばかりして損な性格だな」というふうにA型を見下すこともありません。どちらかと言うと相手を見下しているのはA型の方になります。

7.A型とO型の相性

とても居心地の良い相性です。カップルであればO型が、疲れやすいA型を常に癒す存在です。

A型には依存心があるので、何か困ったことがあるたびにO型に頼ろうとするところがあります。

O型の人は頼られることには慣れているので真摯に向き合ってくれますが、最終的な判断は自分が下すしかないという信念を持っているので、必要以上に手を貸すこともありません。

いつまでも気持ちが定まらずグズグズと悩み続けるA型に、呆れる気持ちを持っているO型も多いです。一方でA型は、いつも頼りにしているけれどいまいち自分が望んでいるような答えをくれないという、どこか寂しい印象をO型に持っています。

8.B型とO型の相性

この二つの血液型が揃うと、チーム内もとても活気付くことがあります。

画期的な意見もどんどん出て、それを実行に移す力が生まれます。お互いの良いところを生かすことができる組み合わせです。

ただし突き進みすぎると周りが見えなくなってしまうことがあります。2人にとっての価値観が世間の常識から外れてしまうことがあり、大きな誤解や孤立を招いてしまう組み合わせになってしまうことがあります。

これをしたら相手はどう思うかな?という視点をあまり持ち合わせていない組み合わせなので、カップルであれば気がついたら友達が減ってしまっていたり、企業であれば軌道修正が遅れて思わず損失を招く可能性があります。




9.AB型と他の血液型の相性

ここでAB型だけひとくくりにしたのには理由があります。

AB型は他のどの血液型との組み合わせでも、相性や運命の違いが生じにくい血液型だからです。良い意味でも悪い意味でも、相手によって自分のスタンスを変えることがありません。

そのため几帳面なタイプのA型といても、わがままなB型といても、まとめ役のO型といても、その時々で自分が都合のよいような振る舞いを行います。

そんなAB型を、性格が読めないと敬遠する人も中にはいますが、そう相手に思われていること自体感じていないので気にすることはありません。(人の悪口を言うこともあまりないです)

しかしなぜか、そのような気質に対しても興味を持って接してくれる人は多いので、比較的誰とでも良い関係を築くことができます。

10.まとめ

血液型別の性格と、それぞれの組み合わせの相性についてご紹介しました!

なお付け加えると、より正確な性格を知るには母親の血液型が大きく影響してきます。

母親も同じ血液型であれば生粋の性格ですし、母親の血液型が自分と違う場合は、その血液型の要素も兼ね備えていることを念頭に入れておいてください。