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今の時代だから活きる!想いが伝わる上手なラブレターの書き方は?

 2018年8月11日

今の時代だから活きる!想いが伝わる上手なラブレターの書き方は?

1.ラブレターのメリットは?
2.相手のアドレスがわからなくても想いを伝えられる
3.相手に警戒心を与えない
4.相手に不信感を与えない
5.相手の人となりがよくわかる
6.想いが伝わるラブレターの書き方は?
7.TPOに合った便箋を選ぶ!
8.大きめの字で丁寧に書く!
9.直筆で!黒いペンで書く!
10.想いが伝われば文章は何でもよし!
11・ラブレターを書くのにオススメの時間は?

メールやLINEでのメッセージが主流になった現在、「ラブレター」と聞いてピンとくる人は少ないのではないでしょうか?

数年前までは、好きな人に想いを告白する方法の一つとして手紙が当たり前に使われていました。

どちらかと言うと、直接面と向かって好きと告白できない人が取る手段です。

直筆で思いを込めた手紙を綴る。そんなのメールでいいじゃん!と思う人もいるかもしれませんが・・。

この時代だからこそ、あえてラブレターで好きな人に思いを伝える作戦が活きることもあるんです!

そこで、ラブレターのメリット、上手な書き方を詳しくご紹介します!

1.ラブレターのメリットは?

メールではなくて、あえて手紙に思いをしたためることにどのようなメリットがあるのでしょうか?

いくつかのパターンを詳しくチェックしてみましょう!




2.相手のアドレスがわからなくても想いを伝えられる

LINEなどでメッセージを送りたい時は、一度親しい仲になってからお互いの情報を交換し合うことが大前提です。

TwitterやInstagramでダイレクトメッセージを送ることもできますが、他のメッセージと紛れてしまうこともあれば、誤操作によって他の誰かに漏れてしまう可能性も考えられます。

その点、直接手渡しできるラブレターは、相手と会うことができる環境であればいつでも渡すことができます。

この方法は、応援する芸能人に宛てたファンレターにも通ずるものがあります。出待ちで渡す人もいれば、所属事務所に郵送する人もいるでしょう。

告白したい相手は知り合いだけとは限りません。いつも通勤途中で同じ車両に乗り合わせる名前も知らないあの人や、いつも行くカフェの店員さんなど。

まだ交流も深めていない初期段階で想いを伝えたくなった時には、ラブレターはとても便利なツールです。

3.相手に警戒心を与えない

親しい仲になりたい異性に、いきなり携帯電話の番号やLINEのIDを聞こうとすることは、時として相手に警戒心を与えてしまいます。

まだよく知らない相手に、言われるがままにIDを教える人は少ないでしょう。一度そこで断られてしまうと、その先お近づきになるチャンスの芽さえ摘んでしまいます。

ラブレターであれば、会った時に「後でゆっくり読んでください」と一言添えて渡すだけで、気持ちを十分に伝えることができます。決して相手から個人情報を聞き出そうとする行為をしていないため、失礼にはあたりません。

場合によっては、ラブレターの文末に自分の番号を添えて、「よければこちらに連絡を下さい」とその後の展開を期待することもできます。

相手に警戒心を与えないラブレターは、人としての最低限の礼儀を守る手法でもあるのです。




4.相手に不信感を与えない

今ではビジネス文書もほとんどがメールでのやり取りになりました。若者たちの間では、LINEで気軽に告白し合うことも当たり前のようです。

しかしその気軽さゆえに、本気度が分かりにくいと感じている人がいるのも事実です。ベッドに横になりながらも打つことができるメールと違い、ラブレターは机に向かって丁寧な字で、時間をかけて書かないと思いが伝わりません。

また文章にすることで、どのような表現にすれば相手に自分の想いが伝わるか?や、どれだけ自分が相手のことを真剣に想っているか?相手のどんなところに好意を抱いたのか?などを丁寧に記すことができます。(自分の気持ちを客観視する効果もあります。)

その誠意は、メールでのやり取りが主流になった今こそ、とても新鮮に相手の心に響くでしょう。

あるデータによると、メールでのやり取りで交際を始めたカップルの実に7割以上が、別れる時もメール一つで終わりを遂げているようです。

始まりも軽ければ終わりもあっさりしているものなのでしょうか。「別にそれでもいいんじゃない?」と思う人はどんどん前に進んでいけばいいだけの話ですが、自分のためにラブレターを書いてくれた相手のことを、人はそうそう簡単に裏切ることはできないと思います。

5.相手の人となりがよくわかる

刑事捜査で筆跡鑑定によるプロファイリングがあるように、その人の字はその人の「人となり」を表すことがあると言われています。

便箋に対する文字の大きさはその人の性格をもろに表していますし、角ばった几帳面な字、丸みを帯びた優しい字など、文字から受けるその人の印象というのは、受け取った人に色々な連想をさせてくれます。

その分、よほど丁寧に書かないと逆に相手にマイナスの印象を与えてしまうというデメリットもありますが、一生懸命時間をかけて丁寧に書いた字であれば、例え上手な字ではなくても十分相手に思いを伝える要素になります。

どちらかというとこのメリットは、受け取る側に大きいメリットかもしれません。

メールではわからない相手の性格を、ラブレターを通してある程度予想ができるので、告白を受けるか受けないかの判断材料になるでしょう。




6.想いが伝わるラブレターの書き方は?

相手に自分の想いが伝わって、なおかつ好印象を与えるラブレターの書き方とは一体どのようなものでしょうか。順番に見ていきましょう。

7.TPOに合った便箋を選ぶ!

まずは 相手が受け取った時に、好印象を与える便箋を選ぶことから始めます!

ここでは自分が好きなキャラクターや色柄の便箋を選ぶのではなく、受け取る側の雰囲気に合った物を選ぶことが大切です。

ビジネス文書では白封筒が好まれるように、文房具一つにもTPOを考慮する気遣いが大切です。受け取る側がその後しばらく持ち歩くことを考えれば、あまりにも可愛らしすぎる目立つようなものは避けた方が良いでしょう。

一見シンプルな便箋ほど、出先の空いた時間ですぐに読んでもらえる可能性が高いです。

ラブレターを渡す相手のことをある程度知っているのであれば、相手がいつも好んで身につけているカラーや柄をイメージした便箋を選ぶと、すっと相手の心に手紙の文章も入っていきます。

便箋と封筒は、自分が好きなものを選ぶのではなく、相手に合ったものを選ぶことが手紙を書く上での基本です。

8.大きめの字で丁寧に書く!

癖字だからどうしても手紙は苦手・・・と思っている人もいるでしょう。

字に自信がない人ほど、現在のメールの文化はとても役に立っていると思います。

確かに国語の先生が書くようなきれいな字を書くことができれば、相手に与える印象もとても良いものです。ラブレターを書こうと決めた段階から、美しい字を書くための勉強をするのも良いきっかけかもしれません。

ただし下手な字と雑な字は全く意味合いが違います。たとえ幼稚な子でも、ゆっくりと丁寧に書いた字はきちんと相手に伝わるものです。

ポイントは普段小さめの字を書く人は、意識して一回りか二回り大きい文字で書くようにしてみましょう。

字を大きく書くと、必然的に止め跳ねを意識するようになります。また文字の間に空白が増えるので、視覚的に相手が読みやすい文章を書くことができるのです。明るくはつらつとした印象も与えます。

悪筆だと悩む人もぜひ、大きめな字でゆっくりと丁寧に書くことを意識してみてください。




9.直筆で!黒いペンで書く!

中にはパソコンで打った文字を印刷するラブレターを書く人もいるかもしれません。

最近では企業のお客様に送る詫び状も、パソコンから出力した印刷物を使う会社が増えてきました。そんな中、店長の直筆で詫び状が来たりすると、ふっと心が和み誠意の気持ちが伝わったりすることはないでしょうか。

ラブレターの基本は直筆で書くことです。そしてできれば黒一色の消えないペンで書くようにしましょう。

赤字で書くのは厳禁ですが、蛍光ペンやカラフルなペンを使って書いたり、やたらとハンコやシールでデコったりするのは、せっかくの想いを伝える文章が色に負けてしまうからです。

ラブレターの真髄は、相手に自分の想いをストレートに伝えることです。その効力を一番発揮できるのは、直筆で黒いペン一色で書き、便箋をカラフルにデコレーションしないことです。

10.想いが伝われば文章は何でもよし!

ラブレターに決まった形式はありません。

相手が親しい仲であればタメ口を使った文章でも良いですし、あまり知らない相手や年上の相手であれば丁寧語で書くこともあるでしょう。拝啓や敬具、季語などはラブレターでは一切気にすることはありません。

目安としては長くても便箋2枚に収めましょう。必要以上にまどろっこしい説明も自己紹介も要りません。

相手のどのようなところに好意を持ったのか?今後どのような関係を築いていきたいのか?この2点さえ触れられていれば十分ラブレターとしての意味を成します。

せっかく渡すラブレターです。「結局何が言いたいの?」と相手に思わせてしまうような文章ではなく、ちょっと踏み込んだ勇気のある文章で、相手にストレートな想いをぶつけましょう。




11・ラブレターを書くのにオススメの時間は?

夜に書いた手紙は感情が高ぶっていて、翌朝読み返すと思わず赤面してしまうような内容のことが多いです。お酒を飲んだときも同じですね。

・・ですが、あえてこのように気持ちが高ぶって素の自分に近い状態の時に、ラブレターを書くことをお勧めします。その方が一番飾らず、言い訳やごまかしの言葉を剥ぎ取ったシンプルな文章を綴ることができるからです。

そして決して翌朝にその文章を読み返してしまうことがないよう、その日のうちに封筒の口を止めてしまいましょう。どのような文章を書いたのか、正確に自分が覚えていないぐらいがちょうどよいです。

この点メールでの告白だと、いつまでも自分のスマホの中に相手に送ったメッセージが残ってしまいます。

何度もそれを読み返しては、返信が来ないことにモヤモヤしたり・・・。

ラブレターは一度渡してしまえば、もうこちらのものです。手元に控えも残りませんし、 今か今かと夜眠れないままスマホの返信を待つ必要もありません。答えは全て次その人と会った時に分かるのです。

だらだらと分かりもしない相手の気持ちを思いながら過ごすよりも、よっぽどメリハリのある告白の手段だと思います。

タイムイズマネーの今の時代だからこそ、ラブレターでの告白は老若男女にオススメなのです。