わんちゃん!

[恋愛・出会い・人生の悩みを解決します!]

妻が浮気!妻が浮気をする理由と発覚後の具体的な修羅場は?

 2018年8月11日

妻が浮気!妻が浮気をする理由と発覚後の具体的な修羅場は?

1.妻を女性扱いしていない
2.セックスレス
3.優しさが足りない
4.妻の浮気が発覚!「物を破壊」
5.妻の浮気が発覚!「無言になる」
6.妻の浮気が発覚!「押し問答を繰り広げる」
7.妻の浮気が発覚後、関係の再構築はある?
8.まとめ

一般的に男性は浮気をする生き物だと言われています。しかし、最近では浮気をする女性が増えて、不倫が社会現象にもなっています。

ここでは、妻が浮気をした後の「夫婦の修羅場」についてご紹介します。

1.妻が浮気をする理由①・妻を女性扱いしていない

まずは、妻が浮気をする理由について挙げてみました。

妻が浮気をする理由として挙げられるのは、妻を女性扱いしていないということです。子供が生まれると、女性は「ママ」と呼ばれ、一気に女性から母親として立ち位置を求められてしまいがちです。

妻のことを子供と一緒に「ママ」「お母さん」と呼んでいる方はいないでしょうか。結構、この呼び方を夫からされて嫌がる女性は多いです。

夫と、家族という性的な匂いが全くしない関係になるというか、自分のことを「ママ」と呼ぶような人に女性の方は欲情しません。子供が生まれても、名前で呼んだりできる夫婦関係でいたいものです。




2.妻が浮気をする理由②・セックスレス

浮気をする理由として挙げられるのはセックスレスです。

セックスは男性が求めて、女性は求められるものと思われがちですが、実はそうではありません。女性にも性欲が高まり、セックスすることを求める時期が存在します。それが30代後半から40代前半にかけての時期。

この時期は女性がギリギリ出産できる年齢であり、出産への最後のあがきというか、本能的に性を追い求めてしまう時期だと言われています。

しかし、一方で男性の方はどうかというと、30代後半から40代にかけてのこの時期は、仕事がノリに乗っている状態。経験を積んで、それなりの地位を手にしている男性は多く、仕事に精を出している男性が多いのではないでしょうか。

そのため、家庭では妻に求められても、応じられないという男性も多いはず。家族のために一生懸命働いているのは分かりますが、夫婦の関係が壊れてしまっては、何のために働いているのか分からなくなってしまうのも事実です。

仕事が大切なのは分かりますが、心当たりのある人は、毎日とは言わないまでも、週に一度は妻の方に心を寄せてみてはどうでしょう。




3.妻が浮気をする理由③・優しさが足りない

妻が浮気をする理由として、夫の優しさが足りないということが挙げられます。

妻をないがしろにして、大切に扱かっていないと、女性は他の男性に目を向けてしまいがちです。子供のことを自分に押し付けてばかりいる夫の横に、優しそうな友達のパパが熱心に子供と関わっている姿を見たら、惹かれてしまうのも仕方のないこと。

夫にないものをもつ男性がいれば、自然とそちらの男性になびいてしまうのは、どうしようもないことなのです。

妻を見下す発言をしたり、妻にばかり家庭の全てを押し付けていることはありませんか?あなたが妻を見下す横で、妻はすでに他の男性へと気持ちが傾き始めているかもしれません。

4.妻の浮気が発覚!「物を破壊」

妻の浮気が発覚した際の夫のとった行動についていくつか紹介していきます。

まずは、物を破壊するという行動です。話し合いで冷静を装って話をしても、ついついカーッとなって物を破壊してしまうようです。どこにもぶつけられない感情を、物に当たってしまうのでしょう。自分のたまたま近くにあった物を手に取って、破壊してしまうという行動に出る人もいるようです。

この行動は女性の目から見ると、夫=怖いという恐怖感を植え付けることになり、ますます夫から気持ちが離れてしまう行動となりやすいです。怖い夫よりも、優しい浮気相手を選びやすくなってしまうので気を付けましょう。




5.妻の浮気が発覚!「無言になる」

妻の浮気が分かって話し合いの場を設けても、無言になってしまう男性が多いようです。

無言になるのは、自分のこみ上げる怒りを必死に抑えるため、そして自分の気持ちを冷静に保とうとするためです。一言でも何かを話せば、自分の怒りの衝動を抑えることができなくなることを知っていての行動なのでしょう。

妻と向き合って話し合おうと一度は決意したものの、やはり目の前で妻の浮気について話を聞けば、冷静でいるのが難しくなるのは当然のこと。話し合いの途中で無口になってしまう夫は多いようです。

夫が無口になったら、妻は夫が話し始めるまで、とにかく待ちましょう。夫の心が落ち着いていない状態で話しかけても、喧嘩になるだけです。夫の気持ちが沈むのをひたすら待って、冷静に話し合いができるようにしましょう。

6.妻の浮気が発覚!「押し問答を繰り広げる」

妻の浮気が発覚しても、それを認めようとしない妻はたくさんいます。

子供を手放してたくない、今の状況を続けていきたいという身勝手な理由でしらばっくれているだけかもしれないですし、あるいは夫と別れる覚悟ができていないという理由で認めていないだけかもしれません。

こういった場合、夫婦で「浮気をした」「浮気はしていない」の押し問答を繰り広げることとなります。お互いに必死になって自分を保護しようとするので、この話し合いでは、何か証拠のような決め手になるものがない限り、永遠と押し問答が繰り広げられていくことでしょう。

こういった押し問答になる場合は、絶対に証拠となるものがないと、話し合いに終止符を打つことはありません。

気を付けたいのは証拠を突きつけるのが一番大切な訳ではないということです。女性が浮気をする場合、男性と違ってリスクが高く、相当な覚悟をもって浮気に臨んでいる人が多いです。

浮気相手を本気で愛している女性も多いでしょう。妻に証拠を突き付けて、これで終わりだと思ったら、妻の方は夫よりも浮気相手を選んで別れを選択することになるかもしれません。

たとえ、浮気相手が妻のことを本気ではなく、結果的にフラれることになったとしても、妻としては、だからといって愛していない夫の元に帰るのは嫌なことであり、結局、一人で生きる道を選択する人も多いようです。




7.妻の浮気が発覚後、関係の再構築はある?

妻の浮気が発覚しても、なお、再構築することはできるのでしょうか?

実際のケースを見ていくと、再構築している家庭はあるようです。男性はプライドの高い生き物なので、なんとなく、妻の浮気を許せない夫は多いような気がしますが、再構築に踏み切った理由はなんなのでしょう?

いくつかの例を紹介していきます。再構築に踏み切った夫の理由は以下の通りです。

①・妻のことを愛している

浮気をされても、どこか妻のことを信じ、浮気相手よりも自分の方が愛されているはずだと思いたがる男性は多いようです。妻のことを疑っているものの、妻のことを愛するあまり、その現実に目を向けられず、自分に都合のよい解釈をしてしまうようです。

②・自分にも非があることを認識している

自分にも非があると認識できている場合、妻の行動に目をつむってあげようとする夫もいるようです。「夜の相手をしてあげられなかった」「家族サービスをしていなかった」など、家族をないがしろにしてきた心あたりのある男性は広い心で妻を受け止めようとする気持ちがあるようです。

③・親権をとられたくない

子供がまだ小さいと、どうしても女性に親権が渡ってしまいがちです。そのため、浮気をされた男性にしてみたら、妻もとられ、子供もとられて踏んだり蹴ったりの人生を歩むこととなります。そのため、子供と離れたくないばかりに、浮気をした妻をなくなく許すというケースも存在しています。

④・妻に恩を感じている

「自分の親の介護をしてくれた」「自分が落ち込んでいるときに心の支えになってくれた」といった、妻に何かしらの恩義を感じている夫は、妻の浮気を許そうとする傾向があるようです。

8.まとめ

妻が浮気をした際の修羅場についてまとめてみました。

再構築する場合もあれば、破綻する家もあり、その後の人生は様々です。浮気で修羅場を迎えた夫婦がどのような結末を迎えるのかは、これまでの夫婦の絆や歴史が物を言いそうですね。