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計算高い&あざとい女の見分け方!~やりがちな行動とその心理とは?〜

計算高い&あざとい女の見分け方!~やりがちな行動とその心理とは?〜

1.あざとい女は、会いたい時に「何してる?」
2.「何食べたい?」と聞いても「なんでもいい」と答える
3.あざとい女は、結局自分のやりたいようにやる
4.あざとい女は、手土産を持ってくる
5.あざとい女は、自分が下した決断も相手に委ねる
6.あざとい女は、別れた後に周りの同情を引こうとする
7.まとめ

たいした美人でもないのに、常に男たちに囲まれている女を、そうではない女たちは「計算高い」と言って非難することが多くあります。

それはつまり、自分にはない能力を持っている女性に対しての嫉妬心からくる言葉なのです。

それでは一体、計算高い女性にはどのような才能と傾向があるのでしょうか?

「あざとい」という日本語がありますが、これを辞書で調べてみると「抜け目がなく貪欲である」「小利口で思慮が浅い」といった意味があります。

あざとい女性は、最終的には自分の欲求を満たすことが優先されるので、そこにたどり着くまでの伏線を至る所で貼ろうとする傾向があるんです。

あざとい女性は、具体的にどのような行動を取ろうとするのでしょうか?




1.あざとい女は、会いたい時に「何してる?」と聞いてくる

男性にとって、これから付き合いたいと思っている女性、あざとい女かどうかを見分けることはとても難しいでしょう。

好きになってしまえば、どんなに計算高い女であろうが歯止めが効かないですし、むしろあえて騙されてみたいという気持ちも働くのではないでしょうか?

実際この手の女性は、実によくモテる傾向にあります。どのように言えば男性が喜んで、どのように振る舞えばツボにはまるのかを心得ているからです。

しかし本当の意味でのあざとい女というのは、それらの行動がすべて自分のために繋がっているところにあります。

「いい女と思われたい」「誰よりも愛されたい」「多くの人に好かれたい」といった感じです。したがって、自分にとってマイナス評価に繋がるようなことは避けるようなところがあります。

その一つとして、「自分から誘って断られたくない」という防衛本能が働くのです。

付き合うか付き合わないか微妙な時期に、どちらかがデートに誘おうとする時があると思います。正々堂々とした女性であれば、「今度の金曜日一緒にご飯食べに行かない?」とストレートに聞いてくるでしょう。

一方あざとい女性は、相手の方から会いたいと思わせたい意識が強いので、突然とりとめのないどうでもいい内容のメールを送ってきたりします。

『今日は残業だったよ。体が辛いものを欲している。』といった感じです。

このパスに対する正しい返しは、『お疲れ様!いつも大変だね。今度、とびきり辛くて美味しいお店に一緒に行こうか。』です。

「何してた?」という電話も同様です。

本当にその時何をしていたかを知りたいのではなく、「会いたいと思っていたよ。今度いつ会える?」という答えを導き出そうとしているのです。

自分の欲望を相手から提案されることで満たそうとする、これがあざとい女の第一の特徴です。




2.あざとい女は、「何食べたい?」と聞いても「なんでもいい」と答える

さて、いざ二人でデートに行くことになりました。

お腹が空いたのでどこかのお店に入ろうとした時に、大抵の男の人は「何食べたい?」と彼女に聞くことでしょう。そこであざとい女性は大抵の場合、「なんでもいい」と答えます。

これを単純な男の人は、「自分の意見よりも相手の意見を尊重しようとする奥ゆかしさ」と都合のいいように解釈するでしょう。しかし、ここにもあざとい女性のズルさが隠れています。

基本的にあざとい女性は自己欲求が高いので、食に関するこだわりやその時の気分にムラがある人が多いです。絶対に何でもいいわけはなく、むしろ「これだけは食べたくない」というものをはっきり持っています。

それでは、なぜ「なんでもいい」と言うのでしょうか?それは最終的な責任を負いたくないという気持ちの表れです。

「イタリアンを食べたい」と提案して、相手の男性がイタリアンが苦手だった場合や近くにイタリアンのお店がない場合、あったとしても入ったお店がものすごく美味しくなかった場合など、これらの気まずい状況を避けたいという防衛本能が働いているのです。

一方で「なんでもいい」と答え、相手が選んだお店が同じような状況になった時には、失敗したと思う気持ちを相手だけにかぶせることができます。

試しに「なんでもいい」と答えた彼女に、いくつか提案してみると良いでしょう。

「ラーメンは?」「ラーメンはちょっと気分じゃないかも・・・」「この間オープンしたフレンチに行ってみる?」「でもあそこ食べログで評判が悪かったよ。」などと、なかなかすんなりと受け入れてくれないパターンも珍しくありません。

だったら最初から食べたいものを言ってよ!と思うかもしれませんが、あざとい女性は相手から同じように否定されることを何よりも嫌うため、文句は言っても提案をしてくることはありません。




3.あざとい女は、結局自分のやりたいようにやる

数回のデートの後、めでたく付き合うことになった彼女。よく気が利いて、いつでも自分に合わせてくれて素晴らしい彼女!と思っている男性陣。それは大きな誤解かもしれません・・・。

そこにはあざとい女性の、相手に対する刷り込みのうまさが関係しているのです。

刷り込みとは、日常的にある出来事に対する肯定的な意見を相手に聞かせることで、いつのまにか相手をその気にさせる手法です。(嫌いなものに対して悪い印象を植え付けようとする逆の手法もあります。)

具体的な例を挙げます。

例えば彼女に観たい映画があるとします。しかし自分が観たい映画に相手が賛同しないことを嫌がるので、何週間もかけてその映画に対する良い口コミを相手にアピールしたり、何気なくその映画の宣伝用パンフレットを彼の前で真剣に眺めている姿を見せたりします。

相手から「面白そうな映画だね」とか「今度二人で観に行こうか」と言わせたらしめたものです。決して「その映画観たいの?」という問いかけには喜びません。

自分が本当に観たい映画でさえも、相手から誘ってもらえるのを期待しているのがあざとい女性です。2時間という時間が万が一、不毛に終わってしまった時の責任や弁解を、相手側に委ねたいからです。




4.あざとい女は、手土産を持ってくる

それでも数回に一度は会いたい気持ちが高じて、彼女の方から会いに来てくれることもあるでしょう。その時に必ずと言っていいほど、口実を作ってから来るのがあざとい女のやり方です。

「会いたいから来ちゃった」というような感情を前面に出すことに、抵抗があるのです。 自分が負けてしまった感じがするのでしょう。

いつでも相手の方から会いたいと思われたい女性なので、何か用事があってついでに来たというような雰囲気を出そうとします。その一つが手土産です。

旅行のお土産だったり、駅前の美味しいケーキ屋さんのケーキだったり、時には借りていたものを返すという名目かもしれません。理由を手土産にすることで、自分の本当の気持ちをカモフラージュすることができるのです。

そのためか、あざとい女性に限って手土産を持った訪問が、アポなしで唐突だったりする傾向があります。

相手の時間を大切にしようとする思慮深さは二の次です。突然の訪問を歓迎してくれるに違いないという自尊心があるので、手土産のついでに引き止められることを大前提としています。

5.あざとい女は、自分が下した決断も相手に委ねる

どこに遊びに行くというような日常の些細な提案から、人生の節目となるような大きな提案まで、長く付き合っているとたくさんの選択肢が二人の前に現れます。

そのような時、あざとい女性は自分の意志がしっかりありつつも、最終的な決定権は相手にさせようとするところがあります。正確に言うと、決定権すら本当は女性側にあるのですが、あたかもそれを相手の意思によって決断したかのように持っていくことが非常に上手なのです。

このような女性の特徴として、主語が常に相手にある傾向があります。

自分が公園に行きたかったはずなのに、「最近、あなたが疲れているようだから、リフレッシュできるような場所が良いかなと思って。」というような感じです。

全ての選択を相手のためにおこなったような決断のように持っていくのが、とても上手です。この性分は別れを切り出す時に一番本領発揮されます。




6.あざとい女は、別れた後に周りの同情を引こうとする

大抵別れたいと思い働きかけるのはあざとい女の方です。

しかし、自分はあくまでも被害者になろうとするので、できるだけ悪者にならないような段取りを別れるまでに行います。

必要以上に相手を悪く言うようなこともありませんが、自分がどれだけ相手に合わせて我慢をして過ごしてきたかをアピールすることは忘れません。

時には自分の方が彼氏から三行半を突きつけられたようなポジションを取るでしょう。

そこには別れた後もなお、いい女だったと思われていたい欲望と、さらに次の恋に向けた綿密な下準備が行われているのです。

「冷めたから別れた」などという本音は、絶対に口にすることはありません。

7.まとめ

あざとい女の見分け方について、色々なポイントをご紹介しました!

心当たりがある女性はいるでしょうか?もしかして自分にその傾向があるかも、とドキッとした女性もいるかもしれません。

ただ一番肝心なのは、あざとい女が本当に悪なのか?ということです。

時には演技だとわかっていても、彼女のあざとさに乗り続けることで、随分気持ちの良い思いをした男性も多くいると思うのです。

あざとい女はこうしていつまでも逞しく生きていくものなんです。