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割り勘を切り出す男性や女性の「割り勘の7つの本音」教えます!

割り勘を切り出す男性や女性の「割り勘の7つの本音」教えます!

割り勘を切り出す男性や女性の「割り勘の7つの本音」教えます!

1.男女は対等だと考えている
2.収入が同じなら割り勘は当然だと思っている
3.おごるのは失礼だと思っている
4.恋愛関係だと思われたくない
5.男に借りを作りたくない女性
6.「おごる価値がない」と思われている
7.実はお金がない
8.まとめ

男女が食事をする時に、男性が支払いをするか、それとも割り勘にするかで、男女の考え方が透けて見えてきます。

男性がおごるべき場面で、男性から割り勘と言い出す時、女性から割り勘と言い出す時には、どのような本音が隠れているでしょうか?

そこで「割り勘の本音」を知って、割り勘を切り出した気になる男性・女性の心の中を探ってみましょう。

1.男女は対等だと考えている

男女は対等な存在で、男性だからといって、女性の飲食代を出すのはおかしいと考えている人がいます。

これは男性も女性も同じで、育った環境や考え方により「割り勘が当たり前」だと考える人が一定数います。そもそも「おごる」という文化を理解していない人さえいます。

特に若い世代の男性は、おごる事に慣れていませんし、そもそもおごるという発想が無い人もいます。

一方でバブル世代に若い時期を過ごした男性は、女性にはお金を払わせないのが当たり前だと考える人が多いです。そもそも割り勘という選択肢がない人も少なくありません。

女性も同様で、バブル時代に学生だったり20代前半だった人は、男性からおごられるのは当たり前だと考えている人が多いです。

そのため中年女性と若い男性、中年男性と若い女性が食事をしたりすると、考え方のミスマッチが起こってしまいます。

「男女は平等」と考えている男性や女性は、悪気もなく、理由もなく、食事をする時は割り勘だと考えています。一緒に食事をする方が、その考えを尊重して割り勘を受け入れる必要がありそうです。




2.収入が同じなら割り勘は当然だと思っている

一緒に食事をした男女の収入が同じ場合は、割り勘が当たり前だと考える男性や女性がいます。例えば同じ職場で働いている男女で、給料に男女の差が無い職場の場合は、割り勘が当然だと考える人が多いです。

最近のIT企業などは、競争原理を職場に持ち込まないために、全ての社員の給料やボーナスを同額にする企業もあります。

このように、誰でも平等だと、心の底から感じられるような職場で働いている人は、食事をする時に割り勘をするのが当然だと考えても不思議ではありません。

また学生同士で、例えばバイト仲間の男女が食事をする時は、時給が同じなので割り勘が当然と考えるかもしれません。

「男性だからといって、収入が同じなのに、何でおごらなきゃいけないの?」と聞かれたら、納得できるような反論をするのは難しいかもしれません。

3.おごるのは失礼だと思っている

男性の方が明らかに収入が高い場合でも、女性に割り勘を求める事があります。このようなケースでは「おごってくれればいいのに」と思う女性もいるかもしれません。

このようなケースで男性が女性におごらない理由の本音として「おごったら失礼」という考えがあります。

おごるという行為には、二人の関係が上下関係であり、強いものから弱い者へ、富める者から貧しいものへ「施しを与える」という意味が含まれています。

それほど深く考えず「お金がある人が出せばいいのに」と考える人も多いですが、おごるのが失礼だと考えている人は、自分の行為に意味を求めてしまいます。

良く言えば真面目な性格の持ち主という事がいえます。また、「自分の事を尊重してくれている」と言い直す事もできます。おごる事で「自分を上の立場に見せたくない」という謙遜もあるでしょう。

男性が女性の事を素敵で魅力的な存在だと思えば思うほど、おごれなくなる男性がいます。悪意ではなく、尊敬の念のあらわれだと考えて前向きに受け取った方がよいでしょう。




4.恋愛関係だと思われたくない

ファミレスやファストフードなどで男性と女性が一緒に食事をした時は、「男性がおごるべきだ」と考える女性も多いでしょう。

このような「おごりやすい場面」で、あえて男性が女性に割り勘を求める時は「恋愛関係だと思われたくない」という本音が隠れているかもしれません。おごる事で、男性が女性に好意を示していると、勘違いされたら困るという本音が見え隠れします。

女性が男性に好意を持っている時ほど、男性はこのような行動に出る可能性が高いです。「思い込みが激しいタイプの女性」には、特にこのような行動を取りがちです。

一方で、さばさばした性格で、男性に好意を持っていると思えない女性に対しては「おごりやすい」という面があります。

男性は女性が自分に好意を持っていなくて、自分も女性に対して友達以上の感情を持っていない場合、高い食事代をおごろうとはしませんが、ファストフードくらいならおごってくれる可能性が高いです。

それでもおごってくれない場合は、少し面倒くさい女性だと思われている可能性があるかもしれません。

5.男に借りを作りたくない女性

男性ではなく、女性から割り勘を提案する時もあります。このようなケースでは、女性が男性に「借りを作りたくない」と感じている可能性が高いです。

先ほどの「恋愛関係だと思われたくない男性」と似ている感情です。

男性の事が好きで、最終的に恋愛関係に移行しても良いと感じている時は、「借りを作りたくない」とは思わないはずです。絶対に恋愛関係にならない、彼氏にならない男性だからこそ、借りを作りたくないと思うのです。

ファストフード店やコーヒーショップなど、男性がおごりやすい場面でも、相手の女性が絶対に割り勘を切り出す場合は、「恋愛に発展する可能性が少ない」と考えた方がいいでしょう。

プライドが高く、真面目な女性だからこそ、将来彼氏になるはずがない男性に、お金を使わせたくないと考えています。悪意ではなく、優しさだと捉えて、友達として付き合う方向にシフトチェンジしましょう。




6.「おごる価値がない」と思われている

飲み会の流れなどで、男女二人きりで飲み直すような場面があります。このような場面で男性が女性に割り勘を求める場合は、「おごる価値がない」と思われている可能性が高いです。

当然男性がおごるべき場面でも、平気で割り勘を切り出す男性は、「女性にどう思われてもいい」と考えています。恋愛感情がないだけでなく、「少し舐めている」可能性も高いです。

可愛い女性や、魅力的な女性に対しては、その先に恋愛が待っていなくても「おごりたい」と思うのが男性の心理です。「おごるチャンス」で男性が女性におごらない時は、かなり舐められている可能性が高いです。

発展性がない関係ですので、その男性とはプライベートで付き合わないようにした方が時間を無駄にせず良いでしょう。

7.実はお金がない

男性が経済的に厳しい場合「おごりたくてもおごれない」という可能性が高いです。

無い袖は振れないという言葉通り、生活をしていくので精一杯な男性は、女性の飲食代を代わりに出す事は難しいです。お金があったらおごりたい…このように考えながら、明日からの生活を考えると割り勘にするしかないと残念に思っている男性もいます。

もしこの男性が好きで、将来的には経済的自由を手にすると思えるなら、例え割り勘でも付き合いを続けるべきでしょう。

その彼が経済的に豊かになった時には、きっと素敵なレストランでご馳走してくれたり、素敵なプレゼントをくれるようになるはずです。




8.まとめ

「割り勘」を切り出す男性や女性には、様々な思惑がある事が分かります。

特に世代間のギャップは大きく、「バブル世代」とそれ以外の世代の、おごりに関する態度は大きな違いがあります。

また「恋愛的な理由」で割り勘を切り出すケースも少なくありません。

食事中に相手の様子を観察していれば、割り勘を切り出された理由が理解できるようになるはずです。