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告白に最適なツールが電話って本当?電話番号を知っているメリットを活かす方法!

告白に最適なツールは電話?電話番号を知っているメリットを活かす方法!

1.対面で告白しているシーン
2.顔見知りになってからしかできない
3.もう二度と会えないかもしれない
4.アドバンテージを積極的に活かそう!
5.まとめ

告白するなら「目を見つめて」とか「壁ドンして」とか、そんなアドバイスも多いですが、それって本当でしょうか?

顔が見えない電話での告白の方が、対面での告白よりも良い事があるかもしれません!

1.ドラマなどの対面で告白しているシーンを本気にしてはいけません

ドラマではイケメンが美女に対面で告白するシーンが多いです。

イケメンとか美女ってそもそもが「恋される」可能性が高いのみならず、振られてもみじめさが相対的に少ないという印象がありますよね。

現実でもそうでしょう。イケメンが普通の女子に告白して振られてるところを、仮にあなたが通りかかって目にしてしまっても、「おっ、勇気あるな、カッコいい」と思ったりしませんか。

実際は相当なイケメンとか美女でなければ「対面で告白していても痛くない」という保証はないのです。

そりゃあ、あなたがひとが誰も来ないところまで告白する相手を連れ出して告白できるのならば別ですが、そもそもそこまでの道程が遠いからこそ、対面ではない方法を模索するのではないでしょうか。




2.顔見知りになってからしかできないのが「電話での告白」のアドバンテージ!

電話で告白することの基本なのですが、電話で告白するということは、あなたが相手に誰だか認識されているということですよね。

そして電話番号も知っているということです。

これは人間としての信頼関係とか、仕事のみという前提になっているとはいえ、コネクションが存在しているという証拠です。ここまで来ていることにはリアリティがあります。

仮にあなたがフレームの中のアイドルに電話で告白することとかが、現実的に1パーセントでもあるでしょうか・・。正直ありえませんよね。

ミステリードラマじゃあるまいし、知らないひとに(こっちが知っているとしても)電話をかけていきなり告白とかしたら、相手は「怖い」と思うに違いありません。あなただってそういう想定には笑ってしまうでしょう。

つまりあなたは相手の電話番号を知っているという時点でこれはチャンスなのです。もし電話番号を知っている相手を好きになったら、電話で告白しないというのは損かもしれませんよ。




3.もう二度と会えないかもしれない。そんなタイミングに限って二人きりになるチャンスがない?

告白って「いつでもできるから」って思っているとタイムリミットが来るということが多いですよね。たとえば春なら卒業式とか転勤とかです。

電話番号を知っているほど信頼関係があり顔見知りなのに、もしかしたらもう二度と会えなくなるかもしれない可能性がある時、ある意味では、その時こそ告白のベストタイミングかもしれません。

でも、たとえば卒業式なんか、親、友人、先生とか色々なひとが付き合いとかねぎらいとか理由をつけて、普段はそんなに親しくしてもくれてないのに声をかけてくれることってあるじゃないですか。

そうすると、どうしても「最後の日に対面で告白しよう」と思っていてもタイミングを逃すことになりがちです。

もし、あなたに完全に味方してくれるわけでもないひとの真ん中で告白したいという、そういう勇気凛々のひとは、それはもう仕方ないです。そういう場の力も必要なこともあるでしょう。

でも、そういう時は相手も断りやすいのです。断られて、二度と会えず、周りには知られてします。もう二度と会えないかもしれないタイミングで対面で告白するというのはそういうことなのです。




4.アドバンテージをもっと積極的に活かそう!

あなたは告白したいと思っている相手の電話番号を知っている。大切なことなので二度言いましたが、それこそある程度の相互的な信頼関係があるということです。

ですから、電話で告白するというのは実際の生活では1メートル以内の距離にはなかなか入れないけれど、電話をしても怪しまれないくらいの、知人としての拒否感のない気持ちをもってもらっているということです。

それを踏まえて、電話だと相手の耳元に、ダイレクトにあなたの思いを吹き込むことができます。

今の電話は性能がいいので、息づかいまで詳細に相手につたわります。自分の顔とかスタイルに自信がないけれど、声には少し自信がある。

あるいは、側に近づくと挙動がどうしても思うにまかせなくなってしまうけど言葉を駆使することには安定感がある。そういうひとは、自分のポイントをうんと上げることができるのが「音声」ツールである電話というものなのです。

告白内容はわりと短めでいいのです。電話はSMSも使えますよね。「聞いてくれてありがとう」とかフォローができるではないですか。

切ることもできる。つまり、心を込めて告白して、たとえば思わず泣いてしまって通話を終了させることもできるというのも、電話の対面にはない良い点ではないかと思います。

5.まとめ

ドラマの中では「壁ドン」とか「いきなりキス」とか煽っていますが、実際には誠実な人間にはそんな手段はなかなか使えないものです。

よく年配者に聞くと、「連れあいは隣りの席だった」ということが多いものです。

携帯の電話番号を知ることができる相手というだけで、あなたと相手の間には凄く細いですけど「赤い糸」が存在するのです。

告白はタイミングです。チャンスがあるときに、1パーセントでも可能性のある相手に告白しないなんてもったいないです。

相手だってあなたの「声」が好きだったりするものですよ。「声」ってぬくもりがあるのです。

あなたの声で相手のハートにタッチしてみることをおすすめします。