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無趣味は悪いこと?趣味がない人のいろいろな理由を教えます!

無趣味は悪いこと?趣味がない人のいろいろな理由を教えます!

1.仕事に打ち込んでいるから
2.興味を持てないから
3.飽きっぽいから
4.お金を使いたくないため
5.まとめ

世の中には、多趣味な人もいれば趣味が全くない人もいます。

趣味がない人は、どうして趣味がないのでしょうか?

いくつかのケースを見ながら、趣味がない人のいろいろな理由を探って見ましょう。

1.趣味がない理由「①・仕事に打ち込んでいるから」

趣味がないというと何かさびしい人生を送っているように思われがちですが、実際にはその真逆であるケースも実は少なくありません。

たとえば、24時間をすべて仕事に打ち込んでいる人は、趣味がないというのも頷けます。それは、1日のすべてを仕事のために使っているからです。

寝食の時間はもちろんありますが、そのときすら仕事のことを考えていれば趣味を持つ必要はまったくありません。

一流の料理人は、一流の料理を作るために1日を使うといいます。下ごしらえから実際の料理はもちろんのこと、暇があれば次に作る料理のアイデアを考えています。この状態では趣味がないのもしかたありません。

また、プロ野球選手のようなプロスポーツ選手も、シーズン中は試合のことばかりを絶えず考えているといいます。そんな状態で趣味といっても何も出てこないでしょうし、そもそも他の何かをやろうとすら思えません。

そして、これは料理人やプロスポーツ選手だけに限ったことではなく、仕事に打ち込んでいる人なら誰でも該当するケースです。




2.趣味がない理由「②・興味を持てないから」

人によって何に興味を持つかは、それぞれで違います。

誰かが時間を忘れて熱中するような趣味でも、どうしてそんなに熱中できるのかわからないと人によっては興味をまったく持てないこともあります。趣味がないのは、単に興味を持てないというケースです。

人は気持ちが動かなければ、趣味にしろ何にしろ積極的にやってみようとは思えません。

たとえ無理に趣味を始めてみたとしても、そんなにおもしろいと思えないのですから続くはずがないです。結果として特定の趣味を持つということはなく、何も趣味がない状態になります。

そんな人はまだハマれるような趣味に出あっていないだけということもありますが、それは人生のタイミング次第です。

趣味がないといっても興味を持てないなら無理に何かする必要はないですし、そう簡単に趣味を増やせるとは限らないです。

3.趣味がない理由「③・飽きっぽいから」

性格的に飽きっぽい人は、趣味を始めたとしてもなかなか長続きさせられません。趣味と他人に豪語するなら、ある程度の期間は続けないといけないです。

趣味と言ってはいるけれども半年に1回もそれをやらないというのでは、趣味として周りから認めてもらえないです。

趣味がお菓子作りといいながら月に1回も作らない、年に何回作るかどうかというところだったら、趣味というにはやや物足りないです。

それではたとえ他に本当にお菓子作りが趣味の人に会っても、会話は弾まないです。

飽きっぽくて1度始めても続けられない性格の人は、趣味を持ちにくい人です。

趣味がないのは続けられないからということはわりとよくあるケースで、それだと趣味として定着させることは正直なところかなり難しいと言わざるをえません。




4.趣味がない理由「④・お金を使いたくないため」

お金のことも考慮して将来設計をしている人は余計なお金を趣味に使いたくないと考えることがあります。

お金のかからない趣味も中にはありますが、趣味はたいていの場合かなりのお金をかけなければいけません。趣味の中には際限なくお金をかけられるような趣味もありますので、それだととてもではないですがお金を貯められないです。

凝り性な人は1つの趣味に手を出してしまったら、どこまでも突き詰めようとしてしまいます。そうなったらいくらお金があっても足りません。自動車、骨董品の収集、スマホアプリのゲームを趣味にしていたら、相当なお金がかかってしまいます。

趣味がないなら、その分お金は貯まりやすくなります。将来住宅を持ちたかったり、悠々自適な生活がしたいと思っていたり、子どものためにお金を残したいと考えていたりなどしたら、趣味がないほうがお金は貯まります。

つまり、そうしてお金のことを考えて趣味がない状態に意図的にしている人も中にはいます。ですので、趣味がないとはいってもしっかりとした理由が隠れていることもあります。

5.まとめ

今はとても恵まれている時代ですので、何か趣味を持とうと思ったらすぐに持つことができます。

ただ、そんな恵まれた時代でありながら、趣味がないという人もいます。それは、仕事にひたすら打ち込んでいる、趣味を持とうとしても興味が持てない、性格が飽きっぽい、趣味にお金を使うのがもったいないなど、その理由はさまざまです。

趣味がないというのも、生き方の1つとして理解されるべきです。また、趣味がないけど持ちたいという人もいますし、趣味に関心を寄せる人ももちろんいます。

趣味がないというとちょっと珍しい人だととらえられがちですが、そこにはいろいろな理由がありますので、周りはそれを理解しようとする歩み寄りが必要不可欠です。