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目線で探る4つの心理「この人、本当は何を考えているの?」

目線で探る4つの心理「この人、本当は何を考えているの?」

1.目線を逸らさない人の心理
2.目線がいつも下に向いている人の心理
3.目線に落ち着きがない人の心理
4.目線で浮気がバレバレ!?
5.まとめ

「目は口ほどにものを言う」と言いますが、これは単なる例えではなく真実なんです。

あなたが接する人の目線を観察するだけで、その人がどんな心理状況なのかがわかります。

目線で探る4つの心理パターンをご紹介します!

1.目線を逸らさない人の心理

目線を逸らさない人の心理をチェックしよう!

じっと相手の目を見て、目線を逸らさない人がいます。

こういった人は、実はとても臆病な人なのです。

つまり、相手をつぶさに観察して、「私に対して悪感情を持っていないだろうか」「本音で話してくれているのだろうか」といったネガティブな感情がそうさせてしまいます。

そう、相手が何を考えているのか心配で目が離せないといった心情なのです。

自分に自信がなく、相手を探ることで自分が過ちを犯していないことを確認せずにはいられない性格の持ち主。

じっと見つめられたら「私に好意を持っている」と勘違いしてしまいそうになりますが、目線を逸らさない=求愛とは限りませんのでうっかり勘違いしてしまうと恥をかいてしまうことにもなりかねないので気を付けましょう。




2.目線がいつも下に向いている人の心理

目線がいつも下に向いている人の心理をチェックしよう!

相手の顔が見られず、いつも俯き加減でいる人は、極度のあがり症です。

相手の目を見てしまうとまるで催眠術にかかってしまったかのように自分の思考が吹き飛んでしまうのです。

そうなるとモジモジして言いたいことを思い出せないままに口籠ってしまい、結局は言いたいことを言えず、「ヘンな人」と思われておしまいです。

今までの人生で何度となくそういった悲劇に見舞われたので、自分自身を守る術として「人と目を合わせてはいけない」という結論に至りました。

ただし、本当に気心の知れた長い付き合いの人に対しては普通に接することができ、目線を合わせてもなんともありません。

例えば、家族や親せき、幼なじみの前では普通に振る舞えるのです。

でも日本社会では相手の顔を見ずして接するのは礼を失する行為と見做されるので、マイナスなイメージを与えてしまい損をしてしまうタイプ。

「目線を合わせなければ大丈夫」と解っているので、そうやって自分自身をガードできていると安心できれば仕事やそれ以外の社会生活に悪影響を及ぼすことはありません。

「この人は目線を合わせるのが苦手な人」と周囲の人に理解してもらうまで、少し時間が掛かり誤解されてしまうことも少なくありません。

3.目線に落ち着きがない人の心理

目線に落ち着きがない人の心理をチェックしよう!

目を見ないわけではないけど、世話しなくいつもきょろきょろとしている人は何か後ろめたさを感じています。

「もしかして、この間のウソがばれたかもしれない」
「せっかく会ったけど、早く帰りたい」

そんなふうに面と向かって笑顔でいられない理由があり、目線に落ち着きを無くしてしまいます。

これは程度の差こそあれ、誰にでもあること。

思い出してみてください。

子供の頃に親に隠し事があった時は目線を合わせずに会話したこともあるのではないでしょうか?

テストの点数が悪くて見せようか迷っている時や買って欲しいものがあるものの高価で直ぐにはOKをもらえないとわかっている時など。子供なりに煩く言われないための苦肉の策ですね。

しかしながら、後ろめたさ故に目線が合わせられないのは善人の証拠でもあります。

後ろ暗いことがあるのに、満面の笑みで人と接することができるのならば生粋の悪人である証拠。

詐欺師などは自分の都合で物事を解釈するので後ろめたさを感じることはなく、動揺すらしないので嘘を吐きながらでも目線を合わせられるのです。

相手が目線を合わせられない事情を抱えていると気が付いた時、敢えて「何かあった?」と問いたださないのは大人の対応と言えますね。




4.目線で浮気がバレバレ!?

目線で浮気がバレバレ!?って本当なんです。

浮気を暴くには携帯電話が肝だと思いますよね?

ただし、浮気をする側にとっても携帯電話が命綱なので易々とチェックできる可能性は限りなく低いはず。

パスワードを設定してロックを掛けられたら手の施しようがありません。

そういった時に浮気を見極めるには、目線チェックが効果的です。

浮気をしている人は目線でパートナーのことを追うものの、いざ目が合う瞬間にサッと逸らせてしまいます。

そう、前述の通りに浮気している人は後ろめたさが隠しきれずにパートナーと目線を合わせることに抵抗を感じてしまうため、逸らすわけです。

もしもパートナーの浮気を疑う要素があるならば、じーっと相手の目を見つめ続けましょう。

不自然に目を合わせないと感じたら、クロです。

テレビを見ている振り、新聞を読んでいる振り、スマホチェックをしている振りも怪しさ満点。

他の証拠が無くても目線を合わせられないことは何にも勝る「浮気の根拠」になり得るのです。

この浮気チェックはかなりの確率で浮気の有無を炙りだせます。

浮気を疑ったら、探偵に探りを入れてもらうよりも、まずは自分自身で確かめてみることをおすすめします。

5.まとめ

目線で実に多くのことが理解でき、また相手に悟られてしまいます。

そう考えると迂闊に目線を合わせられないと感じてしまうかもしれませんね。

でも、だからこそ目線を合わせることでお互いに信頼が築けるのです。