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自分勝手だと思う人に共通する5つの心理とは?

自分勝手だと思う人に共通する5つの心理とは?

自分勝手だと思う人に共通する5つの心理をチェックしてみましょう!

1.主役は自分だと思っている
2.「自分の世界」だと思っている
3.両親が甘かった
4.帝王教育を受けて育った
5.我慢ができない性格
6.まとめ

人の話を聞かずに、自分のしたい事だけをする。そんな自分勝手な人と出会った経験があるかもしれません。

自分勝手な人の心の中をのぞくと、自分勝手に振る舞う理由が見えてくるかもしれませんよ!




1.主役は自分だと思っている

自分勝手に共通する心理「①・主役は自分だと思っている」

自分勝手な人の中には、「人生の主役は自分だ」と思っている人がいます。別に人生の主役は自分でも構わないのですが、問題なのは周囲の人を「脇役扱いする」点です。

例えば映画を撮影する時は、主役を立てて撮影スケジュールを調整しますし、主役が演技をしやすいように、脇役は気を遣う必要があります。主役は脇役が自分を立ててくれる事を当たり前だと思っていますし、主役は堂々と振る舞う必要があります。

人生の主役だと思っている人は、学校の友達や会社の同僚を脇役だと思って接してきます。

「自分にスポットライトが当たるのが当たり前」「自分がちやほやされるのが当たり前」「自分がちょっと良い待遇なのも当たり前」という考えのもと話をしたり行動をしたりします。

映画の主役は人気があったり実力があったりして、本人が勝ち取ったものですが、人生の主役だと思っている人は「自分だけが勝手にそう思っている」ため、周囲の人は唖然としてしまいます。

もし自分が人生の主役だと思っている人は、その考えを改める必要はないのかもしれません。ただし、隣にいる友達も、会社の上司や同僚も、道ですれ違う老若男女も「人生の主役」だという事を忘れないで欲しいと思います。

脇役だと思って迷惑をかけたり、自分の方がちやほやされて当たり前だと思わないようにしましょう。

2.「自分の世界」だと思っている

自分勝手に共通する心理「②・自分の世界だと思っている」

自分が人生の主役だと思っている人と近いのですが、微妙に違うのが「自分の世界」だと思っている人です。

少しSF的な考えですが、世の中は自分がいるから成り立っていて、自分がいなくなれば消えてしまう…このような思いを持っている人がいます。極端にいえば、自分がいるから宇宙が存在していて、地球があって、友達や会社の同僚が存在していると考えています。

ハッキリとこのように意識をしていないケースもありますが、潜在意識ではこのような世の中の捉え方をしています。行動的には自分だけが人生の主役だと思っている人と似たような感じになります。

ただし認識を変えさせるのは「自分の世界タイプ」の人の方が難しく、注意の仕方も難しいです。

「あなたが世界から消えても、世界はそれまでと同じように存在する」と上手に説明するのは難しいからです。適度な距離を置き、深く関わらないほうが良さそうです。




3.両親が甘かった

自分勝手に共通する心理「③・両親が甘かった」

自分勝手な人は、両親が甘やかして育てているケースがあります。わがままな子どものまま大人になってしまったタイプの人です。

両親は幼少期において絶対的な存在です。両親がルールを教えて、制限を教えていきます。両親から許される事はしてもOKで、怒られた場合に、生きて行くためには何をしても良いわけでなく、様々な行動の制限があるという事を知ります。

両親が甘やかし過ぎて、何をしてもOKな状態で育ってしまうと、自分勝手な大人が誕生しますのは当たり前なのです。

根が悪い人でなければ、誰かが教育を施せば、普通の大人になれるかもしれません。恋人がこのタイプだとしたら、根気よく自分勝手な行動を慎むように再教育をする事ができるかもしれません。

「面倒だから別れる」という選択肢も当然ありでしょう。

4.帝王教育を受けて育った

自分勝手に共通する心理「④・帝王教育を受けて育った」

会社の二代目や三代目として生まれて、「帝王教育」を受けて育った人は、自分勝手な振る舞いが多くなります。

経営者として自分で判断して行動し、ライバル企業との競争に打ち勝つ必要があるのですから、多少わがままな行動があっても、仕方がないのかもしれません。

ただしこのタイプの人に学生時代に出会ったり、修行のために勤務している企業で出会った場合は「自分勝手な人だな」と思うかもしれません。無事に二代目や三代目になり、社長として活躍を始めれば、自分勝手な振る舞いも違和感がなくなるかもしれません。




5.我慢ができない性格

自分勝手に共通する心理「⑤・我慢ができない性格」

自分勝手な行動をしているという自覚があるのに、その行動を改められない人がいます。

このタイプの人は「我慢ができない性格」の持ち主です。例えば友達と旅行に行った場合は、みんなが行きたい観光スポットを選んで行くのが基本です。

行きたい観光スポットが一致しない場合は、それぞれの参加者が行きたい観光スポットを順番に巡って行くと平等感が出ます。我慢ができない性格の人は、行きたい観光スポットがあるのに、他の人に合わせる我慢がどうしてもできません。

結局、自分が行きたい観光スポットに友達を連れまわしてしまい、自分勝手だと思われてしまいます。本人も「やってしまった…」と反省するのですが、次に同じような状況になったらまた同じ事をしてしまうでしょう。

6.まとめ

自分勝手だと思う人に共通する心理をチェックしてみましょう!

自分勝手な人の内面を見ていくと、そうでない人から見ると不思議な世界が広がっている事がわかります。

その人なりの理由があるのだと分かると、不愉快な気持ちが少し静まるかもしれません。

ただし再教育をする覚悟がない人は、あまり近寄らないのが正解かもしれません。