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実はどんな人?「涙もろい人」によくある6つの特徴

実はどんな人?「涙もろい人」によくある6つの特徴

実はどんな人?「涙もろい人」によくある6つの特徴をチェックしましょう!

1.感受性が高い
2.記憶力がある
3.ストレスを解消している
4.素直な性格
5.喜怒哀楽が激しい人
6.演技で泣いている人
7.まとめ

何か感動的な事があると、いちばん先に顔を見たくなる人。いませんか?

それって「涙もろい人」ではないですか?

なぜ涙もろい人は、あんなにすぐに泣いてしまうのでしょうか。

「涙もろい人」の心の中を知ってみましょう。




1.感受性が高い

涙もろい人の特徴「①・感受性が高い」

涙もろい人は、感受性が高い人かもしれません。人より大きなアンテナを持っていて、同じ情報の中から「感動成分」をたっぷり吸収してしまう人です。

そういった理由から普通の人が1にしか感じない感動でも、涙もろい人は5に感じてしまうのです。

涙もろい人が泣いていると「泣くほどの事?」と驚くかもしれませんが、人より5倍の感受性を持っていれば、泣くのは当たり前かもしれません。

2.記憶力がある

涙もろい人の特徴「②・記憶力がある」

涙もろい人は感受性が高いだけでなく、「記憶力がある」人なのかもしれません。

記憶力がある人は、日常で起こる小さな出来事も詳細に覚えています。つまり「思い出の引き出しが多い」という事になります。

小さな子どもを見れば、自分が小さな子どもの頃の思い出を思い出せる人です。

公園で泣いている子どもを見た時に、普通の人は「何で泣いているのかな?」「親に叱られたのかな?」などと理由を考えてしまいますが、記憶力が強い人は自分の中の思い出の扉が開いてしまうかもしれません。

小さな頃に急に孤独感を味わって、泣き出したい気持ちになった事、小さな頃の悲しい思い出、母親に叱られた事、大切にしていた物を無くしたり壊してしまって泣いた事…このような思い出が自然と思い出されてしまうのかもしれません。

そして「思い出し泣き」をしてしまいます。本人も思い出の扉が開いた事に気付いておらず、何となく当時の感情がよみがえり泣いてしまっているケースもあります。

「何で私はこんなに涙もろいんだろう」と本人も不思議に思っているかもしれません。




3.ストレスを解消している

涙もろい人の特徴「③・ストレスを解消している」

思い切り泣くとストレス解消になると言われています。そのため週末に悲しい映画を観て、わざと泣いてスッキリした気持ちになる人もいます。

自覚的であれ、無自覚的にしろ、泣く事がストレス解消になると知っている人は、積極的に泣こうと思っています。少し悲しい事にも敏感に反応して、人よりも早く涙を流します。そのため「涙もろい人」だと思われます。

しかし本人はストレス解消をしているだけで、涙もろいという自覚はないのかもしれません。

人よりも感受性が強いわけでなく、思い出の扉が開きやすいわけでもなく、泣く快感を知っていて、泣く事に積極的なだけだからです。

4.素直な性格

涙もろい人の特徴「④・素直な性格」

例えば小さい頃から兄弟のように育った犬が、事故で死んでしまう映画を観た時、どのように感じるでしょうか?

ほとんどの人が「こんなの泣かせようとして作っている」と思ったり「犬の演技がすごい」と違う方向から分析したり「分かっていても泣いちゃうからすごいよね」などと客観的な目で作品を捉えます。

しかし「素直な性格」の人はそのような複雑な捉え方をしません。作品の序盤は「兄弟のように犬と育つって素敵だな」とか、「犬が可愛いな」と思い、犬が事故に遭う瞬間に驚愕します。

そして悲しい気持ちになってたっぷり泣いてしまいます。涙もろい人以外も、このような展開の映画を観たら泣いてしまうでしょう。しかし「分かりやすい展開だな」とか「絶対に事故で死ぬと思った」などと、余計な成分が頭に浮かんでくるはずです。

涙もろい人の中には、純粋に物事を受け止める素直な人がいます。このような人は泣かせるための映画でも、号泣してしまう涙もろい人です。




5.喜怒哀楽が激しい人

涙もろい人の特徴「⑤・喜怒哀楽が激しい人」

涙もろいだけでなく、たくさん笑う人、とても良く怒る人がいます。つまりこのタイプの人は「喜怒哀楽が激しい人」で、涙もろいのはその断面のひとつに過ぎません。

とはいっても喜怒哀楽が激しい人は、怒っては泣き、悲しんでは泣き、笑いながら泣き…とても良く泣きます。感情が表に出てきやすいので、分かりやすい人です。

もっと大人になって欲しい、感情をコントロールして欲しいと思う人もいれば、分かりやすくて付き合いやすいと好意的に見る人もいるでしょう。

6.演技で泣いている人

涙もろい人の特徴「⑥・演技で泣いている人」

涙もろい事を意識的に心掛けている人も中にはいます。いとも簡単に泣く事ができる演技派で、泣こうと思ったら数秒で涙を流せるような人です。

特に女性に多く、「この場面は泣いた方が得だな」と思ったら、すぐに泣きます。

例えば泣いた方が性格が良く見られると思ったら泣きます。特に好かれたい男性が近くにいる場合は積極的に泣くでしょう。さらにミスをした時に、これ以上責められたくないと思ったら泣きます。

小さな子どものようですが、それで成功してきた人は、いつまで経っても、大人になっても自分の特のために演技で泣きます。

7.まとめ

「涙もろい人」によくある特徴をチェックしましょう!

涙もろい人は、感受性が強い人だったり、思い出の扉が開きやすい記憶力がある人など様々でした。

涙もろい人を見た時は、どのタイプの涙もろい人かな?と冷静に見てみると面白いかもしれません。演技で泣く女性には注意が必要です。