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「真実の愛」を育むために選びたいパートナーの見分け方は?

「真実の愛」を育むために選びたいパートナーの見分け方は?

「真実の愛」を育むために選びたいパートナーの見分けをご紹介します♪

1.一緒にいると落ち着く
2.欠点も愛せる
3.成長できる関係
4.まとめ

好きな相手と付き合う事が出来て、素敵な恋愛期間が始まる時ってワクワクしますよね?

しかし恋愛期間が長くなると、ときめきがなくなって、会う機会も少なくなり、結局別れてしまうカップルも沢山います。

一方で結婚をした後でも、ずっと仲良くしていられる「真実の愛」を掴んだカップルもいます。

真実の愛を手に入れるために必要なことは、どのようなものでしょうか?




1.一緒にいると落ち着く

一緒にいると落ち着く相手は運命の相手?

真実の愛は、一過性の愛ではありません。一時的に燃え上がり、すぐに熱が冷めてしまうような愛ではいけませんよね?

彼氏にする男性、彼女にする女性選びの段階から、相手の事を良く見る必要があります。

真実の愛を育む事ができる、長期間、できれば命が尽きる瞬間まで一緒にいたいと思えるような相手は、どのような相手でしょうか。それは「一緒にいると落ち着く人」ではないでしょうか。

一緒にいると好き過ぎてドキドキしてしまう、一緒にいる時は緊張して何も考えられない…このような相手は短期的な恋愛の相手としては最高かもしれませんが、真実の愛を育む相手としては適していません。

一緒にいて落ち着く人、普段の自分を出す事ができる人、自分らしくいられる人なら、仮に結婚をして共同生活を送る事になっても安心です。自分らしい自然な姿で年を重ねていく事ができるからです。

好きな人ができたら、いきなり付き合うのではなく、ふたりきりで食事をしてみましょう。また何もない場所を一緒に歩いてみましょう。

ドキドキしすぎたらその人は真実の愛を育む相手ではありません。緊張しすぎる相手も違います。「何だか落ち着く…」「しっくりくる」と感じたら、その相手は真実の愛を育む事ができるパートナーかもしれません。




2.欠点も愛せる

相手の欠点も愛せることが真実の愛に近い?

真実の愛とは、相手の事を丸ごと受け止める事です。丸ごとの中には、様々な事が含まれます。相手の長所だけでなく、相手の欠点も含まれています。

とはいっても「欠点を我慢する」という段階は真実の愛ではありません。また「欠点に目をつむる」段階も真実の愛とはいえません。「欠点を愛する」段階までいけば、真実の愛に近づく事ができます。

たとえば好きな女性が、「とてもゆっくり食事をする女性」だとします。男性は食事の時間が長すぎる事にイライラします。しかし付き合ったばかりの頃なら、きっと我慢する事ができるでしょう。

「早く食べて欲しいけど…(急かして嫌われたくないし)我慢しよう」と思うはずです。しかしその後どうなるでしょうか。ラブラブ期間が過ぎた頃、つい「早く食べろよ」と言ってしまったり、一緒に食事をしなくなるのではないでしょうか?

イライラするのが嫌だから一緒に食事をしない…そのような関係は寂しくないでしょうか?真実の愛には遠い関係性だと思います。

一方で食事がゆっくりの女性を愛する事ができると、シンクロして自分も食事がゆっくりになります。

すると「たくさん噛むから味が良く分かる」「満腹感が出やすいから太りにくくなる」「よく噛むから胃の負担が軽くて体調がいい」「食事時間が長いからコミュニケーションを取りやすい」など、彼女の欠点に見えていた部分が、長所に見えてくるでしょう。

また食事の時間が長くなる事を知っていれば、そこから逆算してデートのスケジュールを組み立てる事ができますので、楽しくデートをする事も可能です。

欠点を愛する事ができるようになれば、自分も幸せになりやすくなります。真実の愛に一歩近づく事になるでしょう。




3.成長できる関係

お互いが支え合って、成長できる関係は大切。

真実の愛を育む相手とは、一緒にいると「成長しあえる関係」である事が大切です。より良い人生を築いて、幸せな毎日を送るためにはお互いが成長する必要があるからです。

仕事に必要なスキルや能力を上げて行く、コミュニケーション能力を上げて行く、人間的な成長を続けるなど、必要な能力を常に上げて行く事ができるような関係が理想です。

恋愛に溺れてしまい、仕事が手に付かなくなってしまったり、彼女や彼氏以外との人間関係を絶ってしまったり…このような恋愛は一時的には幸せかもしれませんが長続きする事はないでしょう。

仕事がいい加減になり人脈も途絶える事から、仕事がうまく行かなくなり収入も減ってしまうかもしれません。一方で成長しあえる関係のふたりなら、仕事の質をあげる事ができ、お互いの人脈を融合してさらなる人脈を作り出す事ができます。

資格取得の勉強をふたりでしたり、相互補完できるような能力を手に入れる事ができるかもしれません。

例えば彼氏が一流のシェフになり、彼女が一流の経営者になるような、ふたりが一緒にいる事で大きな成功を手に入れられるような関係になる事ができるかもしれません。

恋に溺れてしまったり、相手に依存をしてしまうような恋愛は、真実の愛に遠い恋愛です。

4.まとめ

「真実の愛」を育むために選びたいパートナーの見分け方を覚えておきましょう。

真実の愛を育める相手は、「ただ好きな相手」ではありません。自分らしくいられて、欠点も愛する事ができて、一緒に成長できる相手です。

もしそんなパートナーを手に入れる事ができたら、真実の愛をゆっくりと大切に育んでいきましょうね。