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何もしたくない・無気力な時に|疑ってみたい病気と対処法は?

何もしたくない・無気力な時に|疑ってみたい病気と対処法は?

何もしたくない・無気力な時に|疑ってみたい病気と対処法についてご紹介します。

1.うつ病の初期症状を疑ってみる
2.自分を受け入れる
3.日光を浴びる
4.軽い運動をする
5.まとめ

人は誰だって疲れがたまります。何もしたくないと無気力になることがあります。

休日にボーッとして、いつの間にか夕方になってしまって後悔することもあるでしょう。

しかしそれが毎日続くとなると、仕事にも影響が出てきますよね?

何もしたくない、無気力になった時に注意するべき対処法をご紹介します。




1.うつ病の初期症状を疑ってみる

うつ病の初期症状を疑ってみましょう。

何もしたくなくて無気力な状態になる・・。現在かなり多くの人がうつ病で苦しんでいます。

うつ病の初期症状として、まずは睡眠障害が挙げられます。夜中々寝付けない、眠れても夜中に何度も目が覚めて明け方まで眠れなくなります。

睡眠障害の特徴は、午前中にその分眠気が回り、余計に何もしたくなくて無気力になってしまうのです。

会社に行きたくない、外出したいくないという気持が強まり、うつ病へと進行していきます。

もしも睡眠障害の症状が2週間以上続き、何もしたくない、無気力な状態が毎日続く様ならば、一度うつ病を疑ってみるべきです。なるべく早く専門の病院で診察を受ける様にしましょう。

心療内科や精神科を受診するのは抵抗があるでしょうが、うつ病になると5年、10年と続き、治ったと思っても再発する可能性があります。

これから先続く辛さに比べたら取るに足らないことですので、勇気を出しましょう。

多くの人が「自分がうつ病になるはずがない」と思っているのですが、積りに積もったストレスからある日突然発症することもありますので、決して甘く見てはいけないのです。

まだうつ病とまでは言えなくても、何もしたくない、無気力になることが多いという人の対処法は以下の通りです。




2.自分を受け入れる

自分を受け入れることが改善への近道です。

うつ病になり易い人の特徴として、真面目で責任感の強い性格があります。

普段から、「自分はもっとちゃんとしなくては」と思っているところへ無気力な状態になってしまうと、「これではダメだ」と罪悪感と自己嫌悪に陥ってしまうのです。

何もしたくない、無気力な状態になったら、まずは今の自分を受け入れる様にします。「自分は疲れているんだ、この状態は当然」と思うことです。

鏡に向かって「お疲れ様、頑張ってるね、少し休もうよ」と口に出して言うのも効果的です。そして自分のやりたいまま一日を過ごす様にしましょう。

仕事は有給休暇を取るか、休日の予定は全てキャンセルして1日空けておきます。その1日を以下の様に過ごしてみてはいかがでしょうか?

・好きなだけ寝る
・掃除や洗濯をしない
・ありあわせのもので食事を済ませる
・メールやライン、インターネットを使わない
・ぶらぶらと近所を散歩する

もちろん友人との約束も入れずに、徹底的に一人で過ごします。

1日何もしないと、翌日には取りあえず掃除やLINE等がしたくなるものです。

3.日光を浴びる

日光を浴びることで「幸せホルモン」を増やそう!

人が何もしたくない、無気力と感じるのは自律神経のバランスが悪くなっているからです。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、一日のうちで自然に切り替わっています。交換神経は身体が活発に運動する時に優位になり、副交感神経はリラックスする時に優位になります。

無気力になる、だるいと感じてしまうのは、副交感神経がオンになったまま活動モードに切り替わらないからです。自律神経は人の呼吸や体温、内臓のはたらきや血圧など、様々な生命に関わる働きを司る神経です。

副交感神経が優位になったままだとあらゆる身体の機能に影響を与えて、無気力状態になってしまうのです。

脳からの指令を自律神経に伝える役割をするのが「脳内神経伝達物質」です。

この神経伝達物質の中でも「セロトニン」は「幸せホルモン」とも呼ばれています。セロトニンが分泌されることで幸せ感が出れば、気持が前向きになりやる気が湧いてくる様になるのです。

セロトニンの分泌を促すには、日光を浴びることが大切です。朝起きたらカーテンを開けて日光をしっかりと浴びる様にしましょう。昼間はなるべく外に出て、休日にはウォーキングをしましょう。

何もしたくない状態の時には引きこもりになりがちですが、カーテンは開けて光を取り入れる様にしましょう。




4.軽い運動をする

軽い運動をすることでセロトニンの分泌を促してみましょう。

上記で述べたセロトニンの分泌を促す方法として、有酸素運動があります。

運動をすることで一時的に交感神経が優位になりますが、その反動で副交感神経を優位にさせようとしてセロトニンの分泌が増えて、その結果幸せ感が得られるのです。

有酸素運動は、長い時間ゆっくりと筋肉を刺激する運動で、最もおすすめなのがウォーキングです。30分程公園を歩けば運動になるし、太陽の光を浴びればよりセロトニンの分泌を促すことができます。

その他には筋トレ・ストレッチ・ヨガ等がありますので、自分が興味があって続け易いものを選びましょう。

5.まとめ

何もしたくない・無気力な時に。疑ってみたい病気と対処法を確認しておきましょう。

何もしたくない、無気力になるというのは決して珍しいことではありません。

その状態が慢性化しない様に発散方法を身に付けておけば、うつ病を回避することができます。

特効薬はありませんので、その分毎日の生活の中で少しずつ改善していきましょう。