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断捨離で後悔?捨てた後で後悔する6つのモノ|知っておきたいコツとは?

 2017年11月30日

断捨離で後悔?捨てた後で後悔する6つのモノ|知っておきたいコツとは?

断捨離で後悔?捨てた後で後悔する6つのモノ|知っておきたいコツとは?

1.後悔を感じている人に必要なこと
2.沢山ある断捨離の後悔話
3.断捨離で後悔することになったもの
4.問題は捨て方だった?後悔しないためのポイント
5.後悔しないために知っておきたいこと
6.まとめ

断捨離の後悔話を聞いたことがありますか?それを理由に「断捨離」をよく知らないまま「後悔する可能性があるからやめておこう」と考えたしたら、ちょっともったいないかも知れません。

もちろん、断捨離は誰にでも向いているものではありません。向いている人もいれば向いていない人もいます。

断捨離は「ただ捨てるだけの技術」ではなく、モノとの向き合い方を考えることのできる大事な機会にもなります。

1.後悔を感じている人に必要なこと

後悔を感じている人に必要なことは?

それは、「同じ思いをしている人と共感できる時間」です。「私だけじゃない。後悔している人って他にもいるよね?」と実感できることは何よりの癒しになってくれます。




▼【後悔して当たり前コメント

テレビの企画などで断捨離している映像を見ると、捨てるものと捨てないものを分けて、その後に素敵な収納ボックスに入れてお部屋がスッキリするというものが多くあります。

早送りのような感覚で片付け前と片付け後を見るので、とても気持ちのいいものですよね。ただし実際に自分が実行するとなると、なかなかあのようにはいきません・・。

確かに断捨離は片付けをする上でとても良い方法かもしれませんが、無理に行ってしまうと後悔してしまうこともあります。自分にとって多少いらないと思うものでも、お別れを済ませる前に無理に捨ててしまうと、あとになって自分の行動を悔やんでしまいますね。

自分の部屋に本を図書館のようにきれいに並べている方もいらっしゃいます。読んでしまったらもう必要がないと考える方も、また読みたくなるから置いておきたい、飾っておきたいという方は無理に捨てる必要がない場合もあります。

しかし、部屋を占領してしまうほどの大量の本が集まってしまったら、大事な本だけをとっておいて、あとは専門店に買い取りをお願いしてしまうというのはいかがでしょうか?



本も1冊1冊購入していくとかなりの金額になります。それを一気に捨てるのは気が引けるという方にとっても、新しい読み手に大切にした本が渡ると考えたら、少しは気持ちも楽になるかもしれません。

断捨離は行動を起こす時期も大切です。今すぐに断捨離をしまって後悔するとわかっているときは、今がやるべき時ではないということも頭に入れておきましょう。ダイエットと同じで無理は禁物です!




▼【後悔も乗り越えられる

一時的に捨てなければ良かったなと思うモノも出てくると思います。しかしながら年月が経つにつれて、いろいろなものが増えていくうちに、すっかりと忘れてしまうこともあります。断捨離をするときに一度いらないと決めたものに対しては、自分を信じるのも悪くないと思います。

断捨離は一度だけではなかなか終わりません。日々暮らしていると物はどんどん増えていきます。一度後悔したとしても、次に行う時に前回の反省を踏まえて実行していけばいいんです。

年齢や環境によって自分の好みってどんどん変わっていきますよね?数年前は山ほどコレクションしていたのに、今見るとまったく興味が無いもの。なんで集めていたのかも分からない・・。といったものもありますよね。

洋服にしてもそうです。流行りは毎年変わっていくので、そのときはすごくいいものだと思っていても、何年か時間が過ぎると恥ずかしくて着られないというものもあると思います。



自分のベースとなる好みが変わらない、そう気付いた方はとてもラッキーです。買い物をする時は流行りなどに惑わされず、賢くお買い物が出来ると無駄も少なくなりますね。

2.沢山ある断捨離の後悔話

沢山ある断捨離の後悔話。

断捨離がブームとなってから実行する人が増えました。そのために自然な流れでといいますか「後悔話」が話題に上ることがあります。

「そのときには不要だと思ったけど後で必要になった。どうしよう。」という思いはとても理解できます。誰でも経験していることではないでしょうか?



断捨離ブームとは関係なく「捨ててしまって後で後悔したモノ」というのは多くの人の人生に存在します。ただ、このような後悔を理由に「断捨離を否定」するのはちょっと早いですよね。

「後悔なんてしたことない」という人だっています。後悔しているということは、「本当の意味で断捨離ができていない」とも言えます。




3.断捨離で後悔することになったもの

断捨離で後悔することになったものは?

▼【慎重に考えたい(思い出グッズ)

アルバムなどの思い出の品。確かにこれは処分するのにあたって慎重に考える持ち物ですね。



「今は見ないけれど老後の楽しみにする」と決めて、スペースをかなりとってアルバム類をそのまま保管していないでしょうか?例えば、赤ちゃんの時から沢山撮り溜めた現像した写真など。ものすごい枚数がありますよね。選別すればスッキリするでしょうね・・・。


現在はカメラが進化しているのでデジカメでたまに撮るくらいではないでしょうか?年賀状も古いものは処分。ランドセルなど大きいものももちろん処分。残すか残さないかの線引きをしっかりと決めておくことが大事かも知れません。特に思い出の写真については、USBなどで記録に残しておけば省スペースに出来ますね。

▼【また読みたくなった!(本や漫画)

図書館で気軽に借りられる本ならまだ良いけれど、漫画の場合「また読みたくなって買い直した」という人もいますよね。

「それだけ必要なものだったのだな」と知ることができた分だけ、プラスの経験だったのかもしれません。断捨離をすると大量の本を捨てることになるかも知れませんが、残してあるものもありますよね。無理をしないペースで処分したいですよね。「きちんとモノと向き合って納得してから」捨てることが大事だと言えます。

▼【軽いノリの後悔が多い(洋服そして制服)

断捨離の勢いが良すぎてしまった人に多いパターン「服の断捨離での後悔」。

気がついたら季節の変わり目用のアウターが一つも残っていなかった!結局同じ服が好きで断捨離したはずのワンピースと似たようなものを購入してしまう。大事なのは「勢いに任せない」ようにすること。「必要な服をまず選択する」ことをしっかり行う。といったところが重要視するポイントでしょうか。



そして中学生や高校生の青春時代の思い出がいっぱい詰まっている制服はどうでしょうか?

確かに今後着る機会はないかと思いますが、捨ててしまうとなんとなく罪悪感が出てしまうという人は、ご近所に同じ学校に通っている人がいれば使ってもらえるか聞いてみる、それでもいない場合は最後に制服を着てみるというのはいかがでしょうか?最後に着ることでお別れもできますものね。

女性用の制服の場合、フリマサイトやオークションサイトで人気があるので捨ててしまうのであれば、販売するの考えて見るのもいかがでしょうか?
メルカリ|スマホでかんたんフリマアプリ
参照元:Mercari(2017年7月調べ)
ヤフオク!|日本NO.1のネットオークション、フリマアプリ
参照元:ヤフオク!(2017年7月調べ)





▼【連絡先がわからなくなってしまった!(手帳)

SNSなどでつながっている場合は問題ないかもしれませんが、手帳や年賀状だけで連絡先を管理している間柄の人も存在しますよね。なぜ細々とつながっているかというと、今は特に連絡する必要がないのだけれど、連絡が取れなくなるほど離れてしまうのは惜しいと考えられる関係だからだと言えます。



しかし、毎年手帳を更新している中で「古い手帳に書いてあるから」と連絡先を控えていなかったある年、断捨離で手帳類を処分してしまった。ハッと気づいたときには連絡が取れない状態になっている。なんてことも・・



よくある話ですよね。手帳や年賀状など「連絡先」という重要な情報が関係するものはそのまま捨てていいのかどうかチェックしましょう。なお、こういうケースのときに「共通の友人」経由で連絡先を知ることができ、それをきっかけに近況を話しあう機会が持てる場合もあります。ウッカリの失敗が良い機会につながることもありますから、ポジティブに解決策を探ってみましょう。

▼【本当に必要なの?(給与明細)

給与明細と言えば毎月の金額は変わらないし、手元に残る金額は銀行の通帳に記載すれば必要ないと思いがちですが、実際の使い道というのはどういうことなのでしょうか?

給与明細の使い道の例としては、税金や年金記録の確認、住宅ローンを組む時に収入の証明が必要になってくることもあるのでとっておいたほうが良い書類の1つだと言われています。持っていないと心配…という方は薄い紙1枚ですのでそんなに場所をとりませんよね。そういう方は大事にとっておくことをお勧めします。



年金に関しては最近年金定期便が送られてくるようになったこともあり、確認がしっかりと出来れば不要という話もありますので、処分してしまっている方もいらっしゃると思います。給与明細は個人情報がたくさん記載されているので、処分しようと思っている方はしっかりシュレッダーなどで周りに見えないようにして捨てましょう。

▼【必要か不要かを見極めたい(レシート)

レシートはおさいふの中でかさばりますので出来れば捨ててしまいたい所ですが、とっておくと助かるレシートもあります。

それは病院の治療や薬、その他に関わるレシートです。確定申告の時に年間一定数の金額を超えた場合に税金が戻ってくる医療費控除というものがありますが、この医療費控除を申請するためにレシートや領収書が必要となります。



1人分でそんなにかかっていないからと捨ててしまいがちですが、申請は世帯で合算できるので他の家族の分と一緒に合計することができるのです。まずは1年しっかりと封筒などに入れてとっておきましょう。そして必要ではなくなったらその時捨てればいいのです。
No.1120 医療費を支払ったとき(医療費控除)|所得税|国税庁
参照元:国税庁(2017年7月調べ)





4.問題は捨て方だった?後悔しないためのポイント

問題は捨て方だった?後悔しないためのポイント。

「断捨離して後悔した!」という話には、捨て方に問題があっただけのケースも存在します。しっかり見極めたいところですね。

▼【中身のチェックは必須です

ありがちなのが「へそくりの入っていた古い入れ物を捨ててしまった」「アクセサリーをポケットに入れたままのバッグを捨ててしまった」「家族が現金を挟んでいた本を捨ててしまった」という貴重品やお金を一緒に捨ててしまって後悔するパターンです。



これは、断捨離に問題があるのではなく、中身をチェックしていないことに問題があるのです。ということは、中身チェックをしておけば防ぐことができるということ。シンプルだけれど大事なところです。



ロマンチックな話になりますが、古い本に「同級生からの告白メッセージの紙切れ」が入っているかもしれません。へそくりが隠れているなんていうことも・・。そのくらいの事件を妄想することで、中身チェックのモチベーションをアップさせてみましょう!

▼【今のあなた、冷静ですか?

断捨離は勢いのあるときだとやりやすくなりますね。しかし、やりやすいときは危険なときでもあります。それは「勢いで捨ててしまうリスク」があるからです。ですから、本来はオススメはしません。



深呼吸してゆったりした気持ちでいる。一つ一つのモノと向き合う精神状態が整っている。そんなときが一番良いのです。「勢いでやってしまいたい」ときは「後悔するかもしれないリスク」を自分の中で消化した上でやりましょう。そうすることで、本当に後悔したときに「でも、それでも決めてやったのだから」と納得することができます。



本当は冷静なときが一番良いです。しかし、何かをやめたり捨てたりするときって、勢いのあるときの方がやりやすいのですよね。大事な分かれ道です。どちらにするか、しっかり選択しましょう。




5.後悔しないために知っておきたいこと

後悔しないために知っておきたいことは?

断捨離を否定する人がいますが、それは「向いていない」だけです。断捨離に問題があるのではありません。世の中に万能なものなんてなかなかないものですよね。

▼【向いていない人もいます

断捨離に向いていない人もいます。全ての人に効果のある方法ではありません。



なぜか?断捨離とはただ捨てるということではなく、考え方の問題でもあるからです。「考え方」というのは押しつけられて変えられるものではありません。納得できた人は実践できますし、納得できていない人は無理をしてはいけません。後悔を生み出すだけだから。



●断捨離できない人もモノを大事に思っている


断捨離している人もモノを大事に思っている



これは間違いありません。断捨離に対し、モノを大事にしない人がポンポン捨てている、だから後悔を生んでいるというイメージを持ったとしたらそれは勘違いです。どちらが偉いという問題でもありません。それぞれ「自分にとって快適な状態」を選択している、ただそれだけのことですね。「執着を持ちたくない」という人もいれば「執着があって何が悪いの?」という人もいます。それでいいのです。

▼【後悔しない人もいる

「後悔なんてしたことがありません(キッパリ)」という人もいます。



「捨ててしまったけれど、あれば使えたな。」くらいは思います。でも、その思いは否定しません。その上で「でもなくてもなんとかなるのだからあれはあれで良かった。」と考えます。捨てた自分を肯定する感じです。簡単に言うと「まぁ、いっか」なのですが、軽い「まぁ、いっか」ではないのです。どうでもいいという感じでもなくです。



「きりがない」のです。「あれがあれば良かった」という基準でモノを残すとスペースがいくらあっても足りないのです。だから、「まぁ、いっか」となる。また、後悔しない人が口にするのは「片付けてスッキリしたときの爽快さ」です。「いつか使うかも」を残すか残さないかでモノの数は大きく変わるのではないでしょうか?

▼【幸せの裏返しというケースも(ベビー用品)

「後悔している」というとマイナスイメージを感じる方も多いことでしょう。しかし、よく考えてみてください。「私、幸せなのです!」の一つの形かもしれませんよ!



例えば「ベビーグッズを断捨離したら、妊娠して必要になった!後悔!」という話。それって「想定外の幸せが転がり込んできた」ということでもありますよね。カップルのおのろけ話と同じような感覚なのかも知れません。「そんな後悔のある人生、とっても素敵ですね」とコメントしたくもなります。



そして「断捨離したのに、やっぱり私にはこのグッズが必要とわかって買い直した!断捨離を後悔!」という話。それだけ好きなものが人生に存在するということですから、とても幸せですよね。幸せを実感できるエピソードに聞こえます。この経験を活かして、大事とわかったモノと一緒に幸せに過ごしてもらいたいですよね。




▼【何事にも時がある

聖書にも書かれています。「何事にも定められた時がある」。そう思うことってありませんか?

例えば、何だか知らないけれど、以前はこんなことあり得ないと思っていた場所に自分がいるとか。出会ったときは何とも思わなかったのに、今年に入ったら急にあの人が大事に思えてきたなど。



何事にも時があります。断捨離もそうかもしれません。「今」は断捨離するべき時じゃないという可能性だってあります。時が来たら断捨離大好き人間になるかもしれません。可能性はゼロではないのです。

結局、無理をしないというところに行き着きます。焦る必要もないし、いい悪いを決める必要もありません。来るか来ないかはわからないけれど、時を待てばいいのです。

6.まとめ

いいとこ取りで後悔も学びにするのがコツ!

後悔する人も後悔しない人も様々にいる断捨離の現実。断捨離は「その人の基準」で行うものです。やり方もそうですし、捨てるときの基準も微妙に違うもの。



断捨離に限らず「後悔も人生の学び」になります。そして、「断捨離で後悔した。もうやらない。」という選択も一つの生き方です。どんな物事もいいとこ取りをしてポジティブに考えるようにしましょう。

断捨離を通してできるようになるのは「不要なモノの処分」だけではありません。買うものをしっかり選ぶことができる習慣なども身につきます。



どんなやり方でも最終的に「よりよい毎日」を得ることができればハッピーエンドだと言えますね!